オーディオテクニカ
SOLID BASS ATH-CKS1000
メーカー希望小売価格:-円
2012年10月19日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
SOLID BASS ATH-CKS1000は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
SOLID BASS ATH-CKS1000 のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.07集計対象13件 / 総投稿数13件
-
546%
-
423%
-
323%
-
27%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
クチコミに書きましたとおり、今更ながら(発売から3年と4ヶ月)購入しました。 今更レビューを書いてもあまり人の役には立たないかもしれませんが、現在自分としてはイチバン気に入っていて使用頻度の高いイヤホンということで、レビューを書いておきます。 【購入経緯など】 HA-FX1100をメインで使っていますが、このイヤホンによって音楽をリスニングするには低音(質の良い)が重要であることを再認識しました。で、MDR-XB90EXを購入して満足していたのですが、その上位互換的なイヤホンを探していました。新機種CKS1100はリケーブルできるのが魅力的だったのですが、どうもやっぱり自分はCKR10系の中域・高域がくわんくわんと響く感じが苦手で、やはり同様のドライバを使った1100も同系統の中域・高域が苦手な音でした。FX750あたりでも良かったのですが、予算的に1万円程度で考えていまして。 で、クチコミに書いたとおり、NTT-Xストアにて10,600円で購入できるということで、ポチってしまった次第。 【音質について】 言わずもがなの重低音をウリにしたモデル。自分、CKSにしろXBにしろ50番台70番台はどうにもこうにも「低音重視って、そういうことじゃないだろ?」と言いたくて仕方なかったのです。ぼわっとした、全体低い方に持って行きました的で、ボーカル域や高域が曇ってしまっていて。まぁ、安価なモデルだから仕方ないのでしょうが。XB90EXは、そこんところがクリアで、EX系の透き通った音を上質な柔らかい低音が支えている、というもの。 で、このCKS1000。2年ほど前に店頭試聴したときに、さすが、重低音モデルでも高価な機種は違うわ!と感激したものでした。当時、店頭表示価格2万円弱ぐらいだったかな。 ということで、高い解像感の中低音を、上質で柔らかで、でもキレもある低音が支えているという感じの音です、この機種も。箱出し直ぐの時は高音が刺さる感じでしたが、30時間使用ぐらいでだいぶ丸まってきました。音の艶も向上が感じられます。まだまだいけそうな雰囲気。 音場が「厚い」感じです。広めです。バーチャルに創られた空間において、音源までの空間のどこを切っても同じ音が詰まっているような金太郎飴みたいな(伝わりますかね?)。 【デザインについて】 見慣れた Solid Bass です。なんじゃこりゃ?という仰々しさ。女子からは避けられること間違いなし!一昔前の(Shure SE215 が流行る前の?同じ頃の?)ちょっとイヤホン拘ってるんだぜ、付属じゃないんだぜ、という男子高校生の耳元を飾るスタイル。すみません、40代半ばのおっさんが喜んで使ってます。あ、でもさすがかつてのフラッグシップ機。手に持った感触、重み、質感は高く、おっさん好みです。 【取り回しなど】 装着感良いです。大きなハウジングですが、全体の形状が良く考えられているようで、ぴたっと耳に収まります。ケーブルの付け根ブーツがちょうど顔に触れて支える感じもあって。 ケーブルはしなやか。0.4mってどうかな?ってことなんですが、ちょうどワイシャツの胸ポケットにDAP入れて聴くのにばっちりの長さ。胸ポケットに収まるDAPなら使い勝手良いです。 遮音性、音漏れはそれなり。良い方だと思います。イヤピはSolid Bass Lサイズ。 マグネットボタンでフタが留まるケース、使いやすいですね。高価なイヤホンの付属品という感じで。 【総評】 とにかく、今更ですが普段の外使いでの使用頻度イチバンです。ONKYO E700Mと一緒に常にカバンに入れて持ち歩き、気分で使い分けています。XB90EXの上位互換たり得るものです。盲点だったなぁ。灯台下暗しというか。自分が気づいていないだけで、好みのものって掘り出せばいろいろあるんだな、と楽しくなった次第。
-
以前はCKM55を使っていたのですが、断線したため買い替えました 半年ほど経ってのレビューです 【デザイン】 特徴があっていいと思います。 が、サーキット走行の時、ヘルメットの下には装着出来ませんでした…まぁ、仕方ないですね 【高音の音質】 そこそこあって良いと思います 【低音の音質】 これは、抜群ですね! オーテクのsolidbassならではの低音です! 【フィット感】 イヤーピースは同社のもので使い慣れているので問題ないです。 大きいですが、抜けることもないですね。 【外音遮断性】 環境にもよりますが、かなり高いと思います 【音漏れ防止】 自分では分かりにくいですが、そこそこはあるようです。 【携帯性】 多少の難ありです。 付属のケースではなく、同社から出ているイヤホンケースに入れてます。 【総評】 初めて一万円代のイヤホンを買いましたが、色々悩んだ挙句このイヤホンでした。 付属の音量調整が付いたケーブルについては、この価格帯にしてはチャチでしたので、そこに期待している方には減点対象になるかもしれません。 ただ、通常の延長ケーブルが付いてきますので、ご安心を。 オーテクのsolidbassシリーズを使ったことのある方には一度使って頂きたい品です。
-
【デザイン】 良いと思います。 【高音の音質】 伸びはありません。 表現力がたりないです。 【低音の音質】 良く鳴ってます。 大迫力です。 【フィット感】 私には申し分ありません。 【外音遮断性】 意外にも外の音を拾いますが、こんなもんでしょう。 【音漏れ防止】 悪くはないと思います。 【携帯性】 ケースが着いてきます。 良いと思います。 【総評】 買ったばかりで、これから音も変わってくるのかもしれませんが、今のところ透明感はまったく感じられません。今後変わるのを期待しながらもう少し鳴らして見ます。今時点では、高い買い物であったと言わざるを得ません。 とにかく低音域の迫力だけで押してくる印象のヘッドフォンです。フルオーケストラでのffは大迫力です。しかし、高音域の透明感が無いため、例えば「ダフニスとクロエ」の「夜明け」の様な、音で情景を表すような曲には全く不向きです。 JAZZやPOPを聴いても高音域が不得意なため空間を表現できません。その結果、再生された空間が狭く、臨場感を表現できません。 纏めると、低音域再生には優れているが、アンバランスなヘッドフォンです。
- SOLID BASS ATH-CKS1000のレビューをすべて見る
SOLID BASS ATH-CKS1000 のクチコミ
(33件/5スレッド)
-
旧い機種ですが、名機だと思います。 NTT-Xストアで、表向きは14,400円の価格ですが3,000円の会員割引と年度末決算800円割引で、10,600円で購入できます。 これも偽造品が出回っている機種ですが、NTT-Xストアはちゃんとメーカーから直で仕入れているとのことで安心。 本物ではありましたが、ハウジングの耳側のパーツに隙間があり組み付け不良でしたので、ストア通じてメーカー直送で交換してもらいました。迅速かつ丁寧な対応で、ストア、メーカーとも好感度アップです。 そうそう、偽造品情報で「製造年月のシールが無い」という判別情報がありましたが、ストアを通じてメーカーに確認したところ、本物でも貼ってない場合があるとのこと。在庫処理状態に入っている故なのでしょうか、わかりませんが。
-
本商品はごり押しで低音を強調しているわけではないように思います。 これまで購入してきた(一万円以上)audio-tecnica製のイヤホンを聞き比べましたが この商品は低音域から高音域までのバランスがよく 音が透き通り、聞こえにくい音まで再現しているように感じられました。 その上、持ち味の低音域は安定しています。 この商品より低音域の出る商品はありますが、 聞き比べるとバランスの良さがとても良いです! 音の再現力についても注意して聞いてみてください。
-
ビックカメラの店内で色々試聴してたんですが、 このイヤホンから伝わる音楽(特に低音が)すごかったです。 もともとヘッドホンを買う予定だったけど、この響く低音が気に入ったので購入しました。 コードが太いので、歩いて曲聴いてるとコードがぶつかり合う音(ドンッドンッ)が結構聞こえます。 それが一日使っていて気づいた欠点です。
- SOLID BASS ATH-CKS1000のクチコミをすべて見る
SOLID BASS ATH-CKS1000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
106 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜26kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
13 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 0.4 m |
| 最大入力 | 100 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 12 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください