オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-CKS1000LTD 価格比較

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オーディオテクニカ

SOLID BASS ATH-CKS1000LTD

メーカー希望小売価格:-円

2012年10月19日 発売

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レビュー

(3件)

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(39人)

タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
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SOLID BASS ATH-CKS1000LTD のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.33

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    33%
  • 4
    66%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 デュアルチャンバー部分の真紅のアクセふントがgoodです。 前作よりもメカメカしい感じになっていて個人的には好みです。 【音質】 <高音> 量は控えめですが意外にも素直な音です。 高音の中で特に高い方の音が鋭く耳に刺さる感じがあります。(刺さるのは主にベル等金属系の音です。ハイハットとかは大丈夫です) ただ、スネア系の音のキレはハンパないです。感動しました。 サ行の刺さりはあまり気になりませんでした。 <低音> 文句なしです。 量もいいですが、何より絞まりとキレが素晴らしい。 ATH-CKS90、MDR-XB90EXと比較しても量で勝りキレも良く輪郭がハッキリとしています。 好みが分かれるところですが音場は結構近いです。 人によっては硬いと感じるかもしれませんが自分は凄く好きな調節です。 <総評> 意外にもミドルレンジの音は鮮やかで一つ一つの音の輪郭がハッキリしています。 パッと聴くとドンシャリに聴こえるかもしれませんが、高音の一部が尖っているせいでミドルレンジもしっかりと鳴らしてくれます。 全体的に引き締まった調節がされていますが、コレを硬いと取るかキレがあると取るかは意見が分かれるかもしれません。 ごく一部の高音の不自然さが気になったので評価を4としました。 【フィット感】 2ポゾションポストといって二段階調節が可能なのでフィットさせやすくなっているようです。自分は高くして使っています。

  • 4

    2012年12月15日 投稿

    使用環境はNW-S756に直挿しです。 【デザイン】 デュアルチャンバーメカニズムARを搭載しているためとてもゴツい。 ハウジングが耳からかなりはみ出ます。 質感は高いだけにもう少しコンパクトにすべきだと思います。 【高音の音質】 低音と同じく重厚な音を奏でます。 ただその重厚さが高音域をカバーしてしまい、曇った高音になってしまう。 しかしながら刺さる音が嫌いな方にはとても聴きやすいのではないでしょうか。 綺麗でキラキラした高音がお好きな方は是非CKM1000を(笑) 【低音の音質】 これです、これなんです。 この低音に魅せられ購入に至りました。 CKS90に比べて低音の元気さは減りましたが、質が格段にアップしている。 CKS90やbeats製品が奏でる「ノリノリ」の音を期待すると後悔します。 しかし、CKS1000ほど聴いていて「ウットリ」する低音を奏でるイヤホンは他にはありません。 深く沈みこみ、尚且つ歯切れがある。 こいつでDavid Guettaを聴いた時はもう…(笑) 洋楽リスナーにはたまらないイヤホンです。 【フィット感】 ゴツいハウジングと重さが相まってなかなかフィットしません。 フィットするイヤーピースを装着しても満足するフィット感は得られませんでした。 【外音遮断性】 フィットしないため結構聞こえてしまいます。 【音漏れ防止】 漏れます。 それほどのパワーがCKS1000にはある、ということです。 【携帯性】 ここは最も改善してほしいところ。 ゴツいし重い上に、ケーブルが0.4mと非常に短い。(0.8mの延長ケーブルが付属) 服によっては胸ポケットにすら入りません。 【総評】 オーテクの底力を感じましたね。 元々オーテクは低音が苦手と言われていましたが、そのイメージはCKSシリーズやCKMシリーズで綺麗に払拭されました。 しかしCKS1000には改善すべき点がまだまだあります。 今後のオーテクに期待して、星4つです。

  • 買ってすぐは本調子の音は出ません。しばらく使い続けるとだんだん音のまとまりに厚みが出てボーカル域や高域がきれいに伸びてきます。 また同時にダイナミック型フルレンジらしい音のつながりの良さも出てきます。 低域から高域まで解像度はかなり高くいろんな音が鳴っているのがよくわかります。 形状としてはSOLID BASS SYSTEMにデュアルチャンバーメカニズムARを搭載したためにかなり大型になっていますがいろんなシステムを詰め込んでなおそれをデザインに生かしている点で違和感なく装着できます。 またこのCKS1000シリーズのみの本体ケーブル0.4mに合わせて延長ケーブル交換式でスマートホンの着信受けと音楽の再生・停止ができるケーブル0.8mが付いてきます。 もちろん通常の延長ケーブル0.8mも付属しています。 自分が聴いた印象では高域の抜けは優れているもののとがった部分はなく刺さりなどは感じませんでした。それよりもボーカルの出が凄く素晴らしく低域タイプのモデルですがボーカルに圧倒されると思います。その質もクリアかつリアルに感じ取れるものでSONYのBA型のフラグシップのXBA-40と聴き比べても存在感は上です。 まあXBA-40とCKS1000とはキャラクターが違うので両方ともありです。 まあ実売量販店で2万円近くするモデルなのでためらいがちですが自分は他のイヤホンを売却して現在イヤホンの手持ちはこのCKS1000LTDとXBA-40の2本に落ち着きました。 よほどの再生環境を持っていなければイヤホンはこの2本でも十分楽しめます。 足らないところはPHA-1といった素直でクリアなアンプやMDR-1RといったものやATH-A900Xといったヘッドホンでカバーする方が目的別に使えて良いと思います。 まあ試聴できるなら自分の持っているプレイヤーを持って聴いてみてください。ややボリュームを上げ気味で聴くとその差が良くわかると思います。

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SOLID BASS ATH-CKS1000LTD のクチコミ

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SOLID BASS ATH-CKS1000LTD のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

106 dB
再生周波数帯域 5Hz〜26kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

13 mm
コード種類 Y字型
コード長 0.4 m
機能
マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

カラー
カラー 深紅
サイズ・重量
重量 12 g
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