AKG
K167 TIESTO
メーカー希望小売価格:オープン
2013年3月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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K167 TIESTO のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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店頭で次々と試聴中に出くわした思わぬ逸品。 中域以上の音にどこか尖っていたり、波面がずれた感(どう表現して良いか難しい) がある機種が多い中、見事に揃っている。 その分、店頭では少し奥まっても聞こえてしまう。演出が下手。(笑) 最高域に向かって減衰しているわけでもなく、キッチリカッチリ描いてる。 耳に近いが頭内ではない位置でビシっとした音場。 広大さの演出は無い。 中低域はかなりソリッド。 その下の帯域で音の動き、立ち上がりがハッキリ、クッキリ。 音階の動きも良く見えます。 低域の解像度というものを、当機で初めて知ったようなもの。 以降、ラウドスピーカーの音が・・・聴くに耐えなくなってしまった。 パッド気密性、高 そのため鼓膜への圧迫感すらある低域。 苦手な方もいることでしょう。 極端な話、気分が悪くなる方もいるかも・・・。 ただ複数所有するなかで最も使用している個体は圧迫感が収まった。 音も幾分、優しくなりました。 振動板がこなれたのかもしれません。 とにかく低域音階が手に取るようにわかる。 残念ながら、一機破損 ヘッドバンドとアームの間のヒンジ部が割れました。 米アマゾンを見ていてもそこが割れやすいという情報が書き込まれています。 ハウジングに力をかけるのではなく、このヒンジ部を持って脱着をするよう心がけることで解決。 二代目は破損した一代目よりすでに長時間稼働しています。 Tiestoシリーズの上下モデル、他のAKG(オープン型)も聞いてみました。 K67:明らかに"全域"で力が弱まる。出力差ではなくそもそもの音の駆動力が違う。 振動系の強度が違うのではとも思える。 K267:力はあるが、波面のちぐはぐさを感じる。中高域が耳の中に侵入してくる感じがある。 出力はK167に比べてかなり高い。 他のAKG:私の知っているAKGだ(笑) K167をベストと確認。 その後、いろんなヘッドホンを聞き、似たもの、超えるものを探してはいるが・・・ 未だ代替機に出会えず AKGでそれなりに似ていると思えたのは密閉系 K550mkII、K545 以下、比較 ・K550mkII 曲によっては相当大きく異なって聞こえることもあり。 K550は能率が高く、中高域で輝きとも違った細やかな音が放射されているような音。 低域はK167と比べると量が少なく、像のぼやけた低域です。最低域も出ていない。 音場展開が少し近め。しかし、頭内に乱雑に侵入してくるわけではない。 よく聞くとエコーが乗ったような音にも思える。 単調だ、という意見も耳にしたことがあり、同意できる。 K167はソリッド感あふれる低域が一聴してわかる。 中高域も同質のソリッド感があり、音が放射されたような感覚はない。 K167のほうが振動版が固く感じ、K550のほうが"ほぐれ"を感じる。 K167はパワーを入れると俄然能力発揮。 精緻な音が奥に展開されているのが見える。 大編成オーケストラでドラの低音が空間を形作るような曲ではとにかくK167の異才さが際立つ。 低音金管群が空気を揺り動かす"さま"も見える。 特に大きな差に思えたのは ハイティンク指揮 アムステルダムコンセルトヘボウ ショスタコーヴィチ 交響曲第13番 第1&4楽章 合唱まで入り、低域のマッシブさ、空間展開の精緻さが録らえられた録音。 K167で聞くと本当にすごい・・・。 ・K545 一聴して似てはいるのだが、差は明瞭。(K550のほうに似ている。) 特にハイハットの質感が全く異なる。 その他、巷で"解像度!"と言われるATH-A2000Zとも聴き比べてもK167のほうに軍配をあげた。 まだまだ似ている機種、代替機種を探してはいるが、8,000円前後で市場から消え去る前に もう少し補充しておくべきか(一生モノぐらいのつもりで・・・) それほどまでにK167にはまってしまったのでした。
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K167 TIESTO のクチコミ
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K167 TIESTO のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
97 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜27kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 5.5 m |
| 最大入力 | 2000 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | black/silver |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 250 g |
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