PD-501HR-B [ブラック] のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 周波数特性(最小) | 20 Hz | 周波数特性(最大) | 80 KHz |
| 再生可能ディスク | CD-R CD-RW CD-DA DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW |
対応ファイルフォーマット | |
| ハイレゾ | サンプリング周波数 | ||
| 量子化ビット数 | カラー | ブラック系 | |
| 対応オーディオ | |||
| SACD | |||
| 接続端子 | |||
| 光入力 | 光出力 | ○ | |
| 同軸入力 | 同軸出力 | ○ | |
| アナログ入力 | アナログ出力 | ||
| バランス入力 | バランス出力 | ||
| LAN端子 | ヘッドフォン出力 | ||
| USB端子 | |||
| ネットワーク | |||
| Wi-Fi | AirPlay | ||
| DLNA | Spotify | ||
| Bluetooth | |||
| サイズ・重量 | |||
| サイズ | 290x81.2x244 mm | 重量 | 4.2 kg |
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ティアックは、ピュアオーディオシステム「Reference 501」シリーズとして、DSD/PCMディスク再生対応CDプレーヤー「PD-501HR」を発表。11月上旬より発売する。
dsfフォーマットのファイルが書き込まれたDSDディスクの再生を可能にした、DSD/PCMディスク再生対応CDプレーヤー。24bit/192kHzのPCMオーディオが書き込まれたDVD-R/CD-Rの再生に対応。同社製の「UD-501」「I-501DA」などのUSB D/Aコンバーターと合わせて使用することで、最新のオーディオファイルを状況に合わせてさまざまな方法で楽しむことができる。
再生可能なフォーマットは、CD-DA(オーディオCD)のほか、2.8/5.6MHz DSDファイル、最大24bit/192kHzフォーマットのwav形式PCM音源の再生に対応。加えて、ピュアモードを搭載しており、一般的なDSD再生では一旦PCMに変換してからアナログ化されることが多い中、本機はピュアモードをONにすることでDSD信号をダイレクトにアナログ化することが可能だ。
CDプレーヤーとしての性能面では、PCM音源再生時に116dBのS/N比、118dBのダイナミックレンジ、歪率も0.0004%を実現。回路にはさまざまな高音質化技術を投入しており、アナログ回路とデジタル回路の電源を分離し、回路全体に6層基板の採用することで、経路を最短化してノイズを抑制。D/Aコンバーターには、Cirrus Logic製「CS4398」を採用。CDドライブには、独自に開発した振動抑制機構「VACS」を搭載し、ドライブの振動を効果的にコントロールすることで信号の読み出しを高精度化している。さらに、高音質化を図りながらも低消費電力設計を実現し、消費電力は最大で11Wに抑えている。
このほか、インターフェイスとして、光デジタル×1、同軸デジタル×1、アナログ音声(RCA)×1を装備。本体サイズは290(幅)×81.2(高さ)×244(奥行)mm、重量は4.2kg。
価格は90,300円。
- 価格.com 新製品ニュース
TEAC、DSD/PCMディスク再生対応CDプレーヤー「PD-501HR」2012年10月19日 11:10掲載




