final
heaven VI FI-HE6BCG [ゴールドメッキ仕上げ]
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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ゴールドメッキ
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ゴールド系
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heaven VI FI-HE6BCG [ゴールドメッキ仕上げ] のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.52集計対象18件 / 総投稿数18件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Finalの音が好みで購入しましたが、正直な感想として、悪い意味で平凡な音と感じました。 ダイナミック型のpianoforteやadagio程の自然に伸びる高音も無く、BA型の前heavenシリーズ程の軽快ながらパンチのある低音も出ていないです。 BA型でいかにダイナミックドライバー風の音を鳴らすかに全てを注いでいてつまらない音になっています。 この機種の特徴としてボーカルの美しさが挙げられますが、伸びも自然さもER-4シリーズには及ばないと思いました。 他のシングルBAでは問題無く鳴らせる音源でもこちらのイヤホンでは音が破綻する事が多く非常に音源との相性に容赦が無いです。 追記 しばらく使用しましたが、やはり評価は変わりません。 迫力はありますが、箱鳴りのような閉塞感のある音場に、鼻が詰まったかのような中高域。 BA型&ダイナミック型の良いとこ取りをしようとして失敗したかのような音です。 マルチBA並みに聴き疲れます。 また、破綻していると思っていた音は、破綻していたのではなく、そういう音が鳴るようチューニングされた結果なのだと理解しました。 只々聴いていて気持ち良くないイヤホンです。
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2015年12月にeイヤホン秋葉原店で46440円で購入。 素晴らしいイヤホンなのでレビューします。 【デザイン】 高級感のあるピンクゴールドのハウジングが輝くような美しさを放っています。肩から下げているとアクセサリーのように見えます。 【高音の音質】 素晴らしいの一言。滑らかに優しく奏でてくれます。刺さりも一切無く、安心して聴いていられます。 【中音の音質】 このイヤホンの真骨頂はここ。ボーカルが美しい。息継ぎやフェードアウトもしっかりと表現し、伸びのある歌声を聴かせてくれます。 【低音の音質】 最低音まで表現する。シングルBAとは思えない低音。迫力もある。 【フィット感】 私の耳にはフィットしました。 【外音遮断性】 Shureなどのイヤモニと比べると劣りますが、よく遮断してくれます。 【音漏れ防止】 ハウジングに穴がないので、全く漏れないかと思いましたが、大きめの音で聴くと、少し漏れます。ただ、図書館などの静かなところでなければ大丈夫です。 【携帯性】 まぁまぁです。使わない時は付属のケースに入れていますが、付属のケースはきしめんケーブルに相性の悪そうなので、ケースは買った方が良いかと。 【総評】 全体的に満足です。高級イヤホンをお持ちの方でも、持っていて損はない、そんなイヤホンです。ただ、万人向けのイヤホンではないので、視聴してからの購入をお勧めします。
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【デザイン】 クロム銅合金を削り出した筐体からは、高級感が満ち満ちています。 欲を言えば、heaven U〜Vまでとは違ったデザインにして欲しかったかなぁと思います。 【音質総合】 帯域バランスは、明らかなかまぼこです。 ボーカルがかなり前に定位します。 息継ぎの一つ一つまで非常に生々しく、鮮明に感じます。 特に、ハーモニーではどれだけ人間の声の再現が自然かつリアルであるかという事に気付かされます。 解像度という観点では、特筆するほどではないものの、聴き疲れがしにくく、高解像度が絶対良いのではないのだという事を、このイヤホンに改めて教えられた気がしました。 【高音の音質】 XBA-H3やATH-IM03などと比べると、超高域まで伸びる感じはしません。 しかしながら、ボーカル、中高域の明瞭さはかなりのレベルでありながらも、それが不自然に強調されていない、自然で聴き疲れのしにくいサウンドに感心させられました。 【低音の音質】 同価格帯だと、XBA-A3、IE80、ATH-IM03などがあり、それらと比べると低音の迫力は一歩譲ります。 しかしながら、引き締まっていて、ハイレスポンスな低域は非常に聴き心地が良いです。 こちらも、あくまで「自然」にこなしている事に驚かされました。 【フィット感】 これは個人的にどうかと。 時々、耳から抜けそうになる事がありました。 【外音遮断性】 SE535などと比較しなければ極めて高い。 ただし、タッチノイズが激しいですので、クリップとの併用が必須な機種ではないかと思います。 【音漏れ防止】 こちらは問題ありません。 非常に機密性が高く、よほどの大音量でない限りは音漏れはしないかと思います。 【携帯性】 立派なステンレス製?のケースが付いています。コンパクトな収納が可能ですし、ステンレス製ですので、衝撃にも強そうです。 【総評】 50000円以下なら、かなり良い機種です。 ボーカルの再現性が非常に高く、ボーカル再生に比重を置く方ならば、候補に入れていただきたいかと思います。 その他の点では、特に飛び出た事はないものの、逆にネックもないので、万能で優秀な機種ではないかなぁと思います。 価格.comから、価格情報が消え、生産完了かなと思ったため、急遽購入しましたが、大満足です。 気になる方は、早めに試聴し、早めに決断なさる事をオススメいたします。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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heaven VI FI-HE6BCG [ゴールドメッキ仕上げ] のクチコミ
(40件/7スレッド)
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タッチノイズがたまらない、でもケーブルを耳にかけるのも面倒・・・ということでクリップ捜しました。 「きしめん」様のケーブルをうまくかんでくれることがポイントですが、本日100均で見つけたこれははさむ部分に幅があり、いまのところ良さげなのでご参考までに投稿しました。 ケーブルの左右分岐点よりイヤホン寄りにつけるので、ケーブルは1本ずつ、ねじれないように押し込みます。 位置は簡単にずらせるので、同一部分が摩擦することを避けられそうです。 クリップを付けるとケースには入りませんので、手のひらでゆるく巻いてシュアーの EAHCASE に入れています。 それにしても、この製品にはメーカー側でクリップをつけてほしいと思いますね。
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自分は現在、メイン機としてck10を使用しています。 しかしながら、この機種のボーカルに非常に興味があります。 主にボーカルの観点から、2つの機種の使い分けは可能でしょうか?
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先日視聴してきました。 初めて聴いた時、耳を疑いました。 ボーカル辺りの高中音域に超うっとりです。すごいです。感動してウルウルします。 でもよく聴くとその音域、リバーブがかかっているんでしょうか? 嘘っぽい音かもしれませんが、いいんです。理屈抜きに気持ちいいから。^^。 デザインは、、渋すぎるかも。。うーーn。お財布のひもが閉じてしまう。 すごく欲しんだけどデザインが。 後、低音の量は適量(ドンシャリ向きではありません)か少し多いぐらい。 少し気にいらないのは 締まりが、、、。高音と中音のクオリティーに比べると、残念かも。 人によっては気にならないレベルかも。 装着はグイグイねじ込むタイプなので、装着不良によるパフォーマンス低下とは無縁な感じ。 デザインさえ問題(私的にだけど)なければ、コスパ感も高いしボーカル曲聴くには超お勧めの1本。 ホントキラキラしてる。 環境は ipod touch 第四世代→VentureCraft V73J2AK→VentureCraft Go-Dap DD (MUSES01±VUPTune) →DOCK STAAR. m2-AUGpt2→MHd-Q7→イヤホンはこの子。 音源はWAV(16BIT 44.1kHz) で聴きましたぁ。
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heaven VI FI-HE6BCG [ゴールドメッキ仕上げ] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
112 dB |
| コード長 | 1.2 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ゴールドメッキ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 17 g |
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heaven VI FI-HE6BCG [ゴールドメッキ仕上げ] の製品特長
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完璧な自然さでボーカルを再生する初めてのバランスドアーマチュア型イヤホン
final独自のBAM(Balanced Air Movement)がさらにもう一段階進化。
ボーカルを完璧な自然さで再生する初めてのバランスドアーマチュア型と自信を持って言えるモデルです。
筐体の 素材にはクロム銅を採用。さらに奥行き感を増した、立体的な再生音を実現しました。 -
低音と奥行きのある立体的な空間再生を実現するBAM機構
Balancing Air Movement
バランスドアーマチュア型ドライバーユニットは、鉄片を駆動させて音を出すという構造上いくつかの問題を抱えています。従来の解決方法はマルチウェイ化(再生周波数を低音と高温に分割する回路を設け、別々のドライバーユニットで再生する方法)でしたが、低音の不足は解消できるものの、平面的、聴き疲れしやすいというデメリットもあり、本質的な解決は難しいとされてきました。しかしファイナルでは、マルチウェイ化よりも、原理的に問題が起きないシングルドライバーユニットのフルレンジ再生で、低音と立体的な空間とを再生する技術を開発することにしました。改めてバランスドアーマチュア型の動作を一から見直し、今まで見落とされてきた筐体内の空気の流れに着目。通常密閉されているドライバーユニットに開口部を設け筐体内の空気の流れを最適化する機構、BAM(Balancing Air Movement)を開発。シングルドライバーユニットのフルレンジ再生では困難であった低音と奥行きのある立体的な空間再生を実現品がら、同時に自然で聴き疲れしないBA型イヤホンを可能にしました。
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BAMの進化に合わせて高精度の加工を施したクロム銅切削高剛性筐体
heaven IVから一層進化したBAMにあわせ、BAドライバーの保持方法他、全てを見直し筐体を新設計。クロム銅から削り出された筐体は、シンプルな外観形状とは裏腹に高い精度を要求するものとなっています。同時に、切削が困難な素材である高価なクロム銅の筐体を、リーズナブルな価格の製品に使用するため、新たな加工方法を開発、導入。硬くて粘るクロム銅の難しい切削を、従来に比べて容易なものとしました。クロム銅筐体と新しいBAMによって、従来に比べより自然な音質を実現。とりわけ、人の耳が最もその良し悪しを判断しやすい人の声やボーカルの自然さは、従来のBA型とは一線を画すものとなっています。ライブ会場の広い空間にボーカルが消えていく余韻は、クロム銅ならでは。イヤホンでは経験したことのない空間の広がりを感じて頂けます。
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選べる2種類のオリジナルイヤーパッド
耳道を密閉するシリコン製イヤーパッドの薄い部分は、盛大に共振します。密閉度を上げ、遮音性を高めるほど、その共振音の影響も大きくなります。イヤーパッドの共振による低音は、常に鈍く響き、音楽の生々しさを削いでしまいます。ファイナルでは100種類以上のサンプルを制作、最も自然な低音再生を可能にするイヤーパッドを選択しました。 遮音性の高いAタイプと共振音の少ないBタイプの2種類を同梱し、お好みによってお選び頂けます。
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タッチノイズを抑えたオリジナルフラットケーブル
従来品に比べ、柔軟性を向上。タッチノイズを抑え、しなやかなオリジナルフラットケーブル。