C-03X のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 製品種類 | プリアンプ | 消費電力 | 18 W |
| 通信機能 | ハイレゾ | ||
| USB接続 | 録音機能 | ||
| マイク付 | 真空管 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 445x131x378 mm | 重量 | 22 kg |
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エソテリックは、プリメインアンプの新モデルとして、「Master Sound Works」シリーズより、「C-02」と「C-03X」の2機種を発表。「C-02」を12月1日より、「C-03X」を12月15日よりそれぞれ発売する。
■「C-02」
「Master Sound Works」シリーズのリファレンスモデル。電源部から左右のチャンネルを独立させ、チャンネル間の相互干渉を排除するデュアルモノ設計を採用したのが特徴だ。左右のチャンネルそれぞれに専用の電源トランスを用いることで、ノイズの混入を防止。入力系統ごとに専用の入力バッファーアンプ(完全バランス設計)で信号を受け、フルバランスでの信号伝送を行うことで、ノイズの影響を受けにくくした。
電源回路は、左右の入力/出力アンプ、コントロール部のそれぞれに電源供給をする5トランス構成とし、大容量のブロックコンデンサーを組み合わせて低いインピーダンスと高い応答性能を実現。整流回路には、整流ノイズの少ないSiC(シリコンカーバイド)ショットキーバリアダイオードなどの高品質パーツを採用し、解像感やS/N感を高めている。
独自のボリュームコントロール方式「ESOTERIC-QVCS」を採用し、オーディオ信号の左右と正負の独立を保ち、位相特性にすぐれたクリアな音質を得たという。また、オーディオ基板からボリューム素子への配線をなくすことで、オーディオ信号経路を短縮し、音質の劣化を防止。低い歪み率を実現している。
出力バッファー回路には、独自の電流伝送強化型出力バッファー回路「ESOTERIC-HCLD」を搭載。電流出力能力が高く、応答速度の高い高性能素子を採用。RCA出力の場合は端子ごとに、XLR出力の場合はホット/コールドごとに1回路ずつ使用することで、瞬間的な電流供給能力を高めている。
主な仕様は、周波数特性が1Hz〜200kHz(−3dB)、3Hz〜50kHz(−0.2dB)、S/N比が116dB(2V入力、A weight)。インターフェイスは、アナログ入力がRCA×3系統、RCA2(AVプリ入力として使用可能)、XLR×2系統。アナログ出力がRCA×2系統、XLR×2系統。本体サイズは445(幅)×162(高さ)×457(奥行)mm、重量は32kg。付属品として、リモコンや電源コードなどが同梱される。
価格は1470,000円。
■「C-03X」
「C-02」のデュアルモノ設計を踏襲したモデル。電源回路は左右のオーディオ回路とコントロール部それぞれを専用の電源トランスから電源供給する3トランス構成となる。
主な仕様は、周波数特性が1Hz〜200kHz(−3dB)、3Hz〜50kHz(−0.2dB)、S/N比が116dB(2V入力、A weight)、全高調波歪み率が0.0006%(RCA)、0.0004%(XLR)。インターフェイスは、アナログ入力がRCA×3、RCA2(AVプリ入力として使用可能)、XLR×2。アナログがRCA×2、XLR×2。本体サイズは445(幅)×131(高さ)×378(奥行)mm、重量は22kg。付属品として、リモコンや電源コードなどが同梱される。
価格は840,000円。
- 価格.com 新製品ニュース
エソテリック、プリメインアンプのリファレンスモデルなど2機種2012年11月27日 17:50掲載




