imageFORMULA DR-P208
両面連続スキャンに対応したモバイルスキャナー
imageFORMULA DR-P208 のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | シートフィード | 原稿サイズ | A4/名刺/はがき |
| 最大読取範囲 | 216x356 mm | 最大セット可能枚数 | |
| 光学解像度 | 600 dpi | 両面読み取り | |
| センサー | 光源 | ||
| インターフェース | USB2.0 | 電源 | USB |
| 自動給紙方式(ADF) | ○ | 重送検知機能 | |
| OCR(文字認識) | スマホ連携 | ○ | |
| クラウド連携 | |||
| ネットワーク | |||
| 無線LAN | Bluetooth | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 312.5x40x76.5 mm | 重量 | 0.6 kg |
| エコマーク | |||
| エコマーク | 認定番号 | ||
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キヤノンマーケティングジャパンは、キャノン電子製モバイルスキャナーの新製品として「imageFORMULA(イメージフォーミュラ) DR-P208」を発表。12月中旬より発売する。
312.5(幅)×40(高さ)×55.5(奥行)mm、重量約600gという、小型・軽量ながらも自動原稿送り装置(ADF)を搭載し、両面連続スキャンに対応したモバイルスキャナー。1回の搬送で原稿の表裏を同時に読み取る「1パス両面スキャン」により、文書をスムーズに読み取ることが可能だ。A4サイズの原稿を最大10枚までセットできるADFを搭載し、カラーとモノクロのいずれも、毎分8枚(A4タテ片面、200dpi、USB接続時)の速度で読み取ることができる。
また、普通紙のほか、ハガキやチラシ、カードなどさまざまなサイズや厚さの原稿がスキャン可能。異なるサイズの複数枚の原稿も自動的に検知し、最適なサイズでデータ化することができる。電源はUSBバスパワー駆動となる。
さらに、別売のWi-Fiユニット「WU10」(直販価格:12,980円)とUSBケーブルで接続することで、ワイヤレススキャン環境を構築できるのも特徴だ。スマートフォンやタブレットから、無線Wi-Fi経由でドキュメントを直接読み取ることができ、アプリケーションソフト「CaptureOnTouch Mobile」を使用すれば、データを「Evernote」や「Dropbox」などに直接保存することもできる。
このほか、光学解像度は600dpiを採用。給紙方法は、標準/自動/手差しの3種類。インターフェイスはUSB 2.0。トレイ収納時の本体サイズは312(幅)×40(高さ)×55.5(奥行)mm。重量は約600g。
直販価格は22,980円。
- 価格.com 新製品ニュース
キヤノン、毎分8枚を読み取れるモバイルスキャナー2012年12月5日 19:45掲載


