Jaben GoVibe Porta Tube+ 価格比較

GoVibe Porta Tube+

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ヘッドホンアンプ
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GoVibe Porta Tube+ のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 初めて聴いたときのは衝撃的 本機が個人的には、一期一会の出会いであったが、 他の誰かにも同様の一期一会があるはず 昨今では、手軽にいい音で聴ける環境が揃ってきていて、 時代としては恵まれてる、という実感あり 元々DAPの選択肢がwalkmanかipodしかなかったときは、 ポタアンはニッチでマニアックな市場だったが、 日本のメーカーが参入したことで、相変わらずニッチであるものの、 多少はパイが広がったはず 最近は、低価格で使い勝手のいいDAPの台頭に後押しされるあおりで、 ポタアンの情勢は下火になってきている印象 室内でも気軽に持ち運びたい需要ってのはある気がするが 室内でも簡単に持ち運べ、一昔前の音質があまりよろしくない音源でも、 本機を通すといい意味で誤魔化してくれるので重宝している 【音質】 しっかりした厚みを備えた中域を軸に、 圧やハリによって少し強調された低域と、 真空管らしい艶っぽい高域を特徴としたアンプ 正座して音楽と真摯に向き合い、集中して耳を傾けるのではなく、 リラックスしてると、向こうから音楽が歩み寄ってくれるような、 親しみやすさを備えたサウンド エネルギー感や、生命感、グルーブ感がしっかりと発揮されるので、 聴いてて楽しく、まさに音ではなく音楽を聴かせてくれる 音の角を取ってくれるまろみがあり、 濃厚な音を聴かせてくれる、ウォーム系のリスニングよりのポタアン 音場はセンターにまとまる印象で、特に左右は狭くなる 一体感や繋がりの良さ、まとまり等を重視してる人にはかなりハマる音作り その代償として、音と音の間の隙間が狭くなるため、 分離感や音場の広さを求めてる人には不向き 音と音との隙間に余裕を持たせるのではなく、 後ろの方に消える感じで、広がりを出すタイプ コンサートホールっていうより、狭めのクラブハウスっぽい空間 開放型ヘッドホンの典型的な鳴り方に代表されるような、ひとつの理想、 「音像は小さく音場は広く」とは対照的で「音像は大きめ音場はそこそこ」 +のない無印porta tubeはむしろクール系と呼んでも差し支えないぐらいで、 本機とは全く別の音 相性がいいのは専らヘッドホン 今まで色々試聴した中では、AKG/Grado/Beyerdynamicとの相性が良好 具体的には、低音控えめですっきりした高解像度のモニター系や、 繊細さや美音をウリにしてるものなら、概ね相性は良かった 線の細さや音の厚みなどを本機が上手く補ってくれる関係 逆にUltrasoneとはどれも相性悪かった shureとは相性がいいが、ゲインが半端ないため、 音量の微調整が難しく、そもそもイヤホンは非推奨 特にBA型はインピーダンスマッチングが厳しい どうしても使いたいなら、IEMatchは必須 【操作性】 ボリュームを回すだけなんで、間違いようがない ガリノイズが出たんで、MHaudioのHA-1の真鍮のボリュームノブに交換済み シャフトの径さえあってれば互換性がある http://www.mh-audio.com/volume-kinob 【機能性】 132mm x 74mm x 28mm 310g iphone 7や8と同じぐらいの大きさで厚みが約4倍、重さは倍以上 ポータブルとは思えないサイズ感 USB DACもあるが、おまけ程度なんで不使用 アナログ入力でしか使ってない 恐ろしいほどに出力が高く、イヤホンだとほとんどボリュームあげられない 7時スタートで9時以降は無理 イヤホンはER-4S専用 他のイヤホンだと厚みがありすぎて、音が潰れる感じ 音が暴れるというか、駆動力が高すぎて、 イヤホンを上手く制御出来ていない印象 ただ、ER-4Sとの相性はかなりいい レビューでは、よく低音が出てないと書かれることが多いが、 装着が間違ってるか、きちんとドライブさせたことないかのいずれか 本機につなぐと良質な低音が聞ける ほぼヘッドホン専用として使用中 真空管特有のマイクロフォニックノイズは、 本体にちょっとした衝撃を加えると発生するが、 普通に使ってる分にはそれほど頻発しないため、あまり気にならない 使用中は本体がかなり熱くなる 冬場はホッカイロ代わりになるが、夏場はちょっと怖い 電源を入れてから30分以上たたないと本気出さないのは 真空管らしいご愛敬といったところ 【総評】 デカくて嵩張る、本体が熱くなる、イヤホンは使いづらい、 万人受けしそうにない音、と、音質や機能性、利便性を考慮すれば、 確実に他人にはオススメできない製品 じゃあ、なんで未だに使ってるかっていうと、 そんなことどうでもいいぐらいに音に惚れ込み、 お気に入りの音楽に対する愛着が深まったため 個人的には替えがきかない唯一無二の製品

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GoVibe Porta Tube+ のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 ポータブル(ポタアン)
サンプリング周波数 DAC: 96KHz
量子化ビット数 DAC: 24bit
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

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