MICHELIN
[1本] ENERGY SAVER+ 175/65R15 84H
メーカー希望小売価格:オープン
2013年6月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイヤ幅
- 175
- 偏平率
- 65 %
- リム径(インチ)
- 15 インチ
- ロードインデックス・速度記号
- 84H
- 低燃費タイヤ(エコタイヤ)
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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[1本] ENERGY SAVER+ 175/65R15 84H のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.54集計対象8件 / 総投稿数8件
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562%
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425%
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312%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ノーマルのスイフト、ZC83S、XG、i・stop無し、総重量980kgでテスト。 【 経緯 : 何故、タイヤのテストを始めたのか 】 前車のSG型フォレスターの新車装着タイヤの田舎山道での弱いグリップに不満で、ミシュランを3回に亘って履いたが、17万kmで廃車になり、お財布に優しく、ガソリンを喰わない、且つ、事故っても相手に迷惑が掛からず自分の身で完結できる、軽くて豆っこいSWIFTを2018年末に購入した次第。この購入の過程で、”昔、自動車の機械効率は60km/hで最高になるように造られていると聞いたが?”、と尋ねたところ、今は70km/hだという事で、技術の進歩にビックリ。これが切っ掛けで、燃費曲線を作る為にテストを始めたのだが、最初は、燃費を損なわないアクセル操作、アクセルと空走と燃料カット制御、燃料再噴射、等々の理解から、タイヤへと視点が広がって、偉い出費になってしまった。この発端は、SWIFTの新車装着のEP150とVRXの燃費が、超ワインディングの標高差630mの急坂山道で、VRXが28km/リッタで、EPの26km/リッターを逆転したことから始まり、碓氷バイパス越え高崎の標高差950mの燃費が31km/リッター越えで平地より良く、おまけに、左右バランスを取って72kg重い方が4%良い31.66、その一方で、8号線の直江津−能生・カニ屋横丁の標高差0mでは33.68km/リッターで、総重量980kgと左右バランスを取った1052kgが同じ燃費で、引き分け、等々で、予想外の結果となり、それならば、他のタイヤではどうなるのかと、テストを始めた。 2021年末までにテスト終了したタイヤは、A−a 1銘柄、A−b 4銘柄、A-c 1銘柄、スタッドレス2銘柄の計8銘柄で、テスト中の1銘柄は、AA-cである。この流れの中で最初に買ったのが、使い慣れていたミシュランで、安かった ”独製エナジー・セイバー・プラス ”を購入した次第。 【 燃費 :直線的ルートで 最下位、町中ルートで1位、硬いトレッドの特徴が出た 】 @my燃費テストルート(下道−高速道−最高標高714mの山道、各1/3づつの往復100km)の3往復8時間の燃費は、27.090km/リッター・満タン法で、テストしたタイヤ8銘柄の燃費 28.623−27.090のビリ。 A町中の交差点のカーブと信号停止が多く、踏切もある ”町中燃費テストルート” の28kmの6往復7時間の燃費は、28.409km/リッターで全8銘柄の 28.409−27.646の首位である。トレッド面が硬く、カーブでテールを滑らせ易いミシュランが、町中の交差点の急カーブでのエネルギーロスが小さかった為と思われる。カーブRが小さいと、グリップが強いタイヤはブレーキになる=実例は、超ワインディングの急坂山道では、新車装着のスタッドレス・VRXの燃費が、夏タイヤ・EP150に11%勝った(全52走での統計値)実験結果がある。 【 惰性下り走行性能: A-a 1銘柄、A-b 3銘柄、A-c 1銘柄、スタッドレス2銘柄は同じ 】 均一勾配7%の急坂に、R47からR102の6個のカーブが続く1500mのコースで、フットブレーキとアクセルを使わずに惰性で下り、ゴールタイムで走行性能を計っている。結果は、ドライでは、他の ”A” タイヤとスタッドレス2銘柄に、同タイムだった。 【 グリップ : ドライ、wetともに、他の ”A-b” タイヤの中位 】 エナジーセイバープラスは、他の7銘柄と同じ空気圧の 前2.65/後2.40では、トレッドのセンターが他のタイヤよりも膨れて、中央摩耗となった。その影響で、ショルダーの接地圧が小さくなって、大きく横ズレして遅くなったと考えたので、スズキ指定の 2.50/2.20 に落としたらグリップが上がり、他の ”A-b” タイヤと同様な横Gになって2秒弱速くなり、同タイムになった。グリップの評価に使ったR47での横ズレ失速量は、2km/hであり、A-bタイヤ4銘柄の中位、また、A-bタイヤ群の横ズレ失速量は、0〜3km/h である。(参考:A-a は、2km/h増速する) 【 静粛性 : 他の ”A-b” より僅かにウルサイが、耐摩耗性能の代償だから気にしない 】 タイヤと路面からの情報を無くしてしまうほど静かなタイヤは、危険だと考えているので、静粛性は気にしない。伝わって来る情報を聞きながら、感じながら、急坂・急カーブの山道を走るのが好きだし、安全の為に車外の音を聞くべきだと思うので、車のラジオや音響機器の電源を入れた事が無い。 【 乗り心地 : これを重視するなら、そもそもswiftを買わないが 】 980kgの総重量で走る軽いスイフトは、ラベリングが ”A-b” のミシュランの、6%高い空気圧2.65/2.40でも跳ねること無く走れる。 また、22年7月に、半年間テストしたAA−cの2種類のホイールをセイバー・プラスに交換して、同じルートで同じラインで走ったところ、段差の乗り越えの ”しなやかさ” と、グリップのシットリとした強さに驚かされた。2銘柄のAA-cを履いた後なので、セイバー・プラスの良さが解ったという感じ。同じ街角を曲がっても、AA-cは鳴いても、プラスは鳴かない。 【 タイヤの賞味期限 : タイヤ8銘柄で分散し、しばらく答えが出ない 】 【 総評 】 @ 硬いトレッドなので、適度にテールが流れて横Gを逃がせるから、運転し易く、長時間でも疲れない。 A ”町中燃費” が首位で、直線的な ”my燃費テストルート” の燃費が最下位という極端。満タンの誤差は有るが、前日に約10リッター空けて給油して、町を走って揺すってタンク天井のトラップ・エアを排出し、当日、決まった給油機と停車位置で、給油量毎に決めた再充填回数と気泡抜け確認回数に従って行う一連の作業を標準化してあるので、結果は納得している。 現在は、車載燃費計表示と満タン法の両方を併記する様に改良している。
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今迄はダンロップ、ブリジストン、ヨコハマ等タイヤを使用していましたが耐久性が高いこのタイヤにしました。オートバックス安心点検でもうすぐバーストするかもしれないと言われタイヤ4本で5万円だったので取り替えました。今迄で一番良いです。ドイツ製は良いです。
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カローラフィールダーの新車装着タイヤです。 【走行性能】 ハンドリングはまずまず。 省燃費タイヤだけあってよく転がる感じがわかります。 【乗り心地】 少し硬くてごつごつします。 やんちゃに走る向きにはいいけどね。 【グリップ性能】 省燃費タイヤですから、当然グリップ性能とは両立しません。 普段使いでは問題ありません。 【静粛性】 これは国産メーカーのタイヤに劣ると思う。 ロードノイズは結構します。 【総評】 特筆すべきは耐摩耗性能です。 7万キロ走行しても、まだ溝がたっぷり残っていました。 欧州メーカーは耐摩耗性能が良いというのは定説ですが、 さすが欧州トップメーカーのミシュランですね。 但し耐久性を除けば可もなく不可もない普通のタイヤではあります。
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[1本] ENERGY SAVER+ 175/65R15 84H のクチコミ
(380件/48スレッド)
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昨日ENERGY SAVER+ 185/65R15 88H 4本とも グッドイヤーから交換して、福岡都市高速を走行しました。 緩やかなカーブの上り坂を70kmのスピードで通過する際に 車体が左右にブレて、ハンドルがとられる感じでした。 ちなみにこの高速道路のこの辺りに路面は、滑り止めか 雨水対策か、3cm感覚で溝?が200mほど続いています。 気のせいかと思ったのですが、本日も走行すると同じような 症状がでました。 グリップが良すぎて、その細い溝に、轍のような現象が出たのでしょうか? 他の箇所ではそんな症状はでませんでした。
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題名にも書きましたが、コカングーに履かせるタイヤに悩んでおります。フランス車なので単純にフランスのメーカーのミシュランのセイバー+とセイバー4なんかどうかな?と思っています。 車の使い方は、あまり重い荷物を載せる事は殆どありませんが、犬を乗せて良く出掛けるので比較的乗り心地の良いのがベターと思ってます。長距離移動も現在は少なめです。 国産メーカーも視野に入れれば良いのかと思いますが タイヤに詳しく方々に、他にも良いタイヤが有るよなど、是非ご教授頂けると幸いです。 不躾ですが、よろしくお願いします。
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中古で購入したスイフト ZC72S型 2015年式の夏タイヤがそろそろ寿命を迎えるのにあたり、次の交換タイヤを何にしようかと考えております。 いま着いているタイヤはBSのエコピア EP150です。約3万キロほど走りました。月に2000キロ超走ります。冬はスタッドレスタイヤにしています。 重視する点として耐磨耗性とウェットグリップ性能です。乗り心地や省燃費性は気にしていません。 タイヤサイズ175/65R15 候補 ミシュラン エナジーセーバー+ 横浜 ブルーアースAE50 東洋 PROXES CF2 ファルケン ZIEX ZE914F ピレリ チントゥラートP6 ウェットグリップ性能がCですが… ダンロップ ルマンX ダンロップ エナセーブ204 予算的にBSは厳しいので外しています… アドバイス宜しくお願い致します。
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[1本] ENERGY SAVER+ 175/65R15 84H のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| リム径(インチ)
リム径(インチ) リム径(インチ) ホイールのリム径を指し、インチ単位で表記される。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
15 インチ |
| タイヤ幅
タイヤ幅 タイヤ幅 メーカー表記でのタイヤ幅の呼称。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
175 |
| 偏平率
偏平率 偏平率 タイヤ幅に対するタイヤ側面の高さの割合を示す。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
65 % |
| ロードインデックス・速度記号 | 84H |
| タイヤ寸法 | |
|---|---|
| 外径 | 609 mm |
| 総幅 | 177 mm |
| 低燃費性能 | |
|---|---|
| 低燃費タイヤ(エコタイヤ) | ○ |
| 転がり抵抗係数 | A |
| ウェットグリップ性能 | b |
| 本数 | |
|---|---|
| 本数 | 1 本 |
| 1本あたりの価格 | - |
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