TRIODE
TRV-84HDmarkII
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 3W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω
- 再生周波数帯域
- 30Hz〜50kHz
- アナログ入力
- 2 系統
- メーカー公式情報
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TRV-84HDmarkII のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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中国ヘッドホンアンプ Little Dot MK2 からのグレードアップの為、購入。ヘッドホン専用機として使用。 【ヘッドホンの駆動力】 ATH-A500X(定価で1.1万円クラス)では大差無く、Little Dot でも十分という印象。 本命の ATH-AD2000(同 8万円クラス)で聴き比べると、Little Dot とのあまりの違いに愕然。豊かな低音・厚い中音・全域で力があり、フロア型スピーカーで聴いているかのような迫力があります。ドライバーユニットを駆動する力が強いことが判ります。 また、微弱な位相信号をよく再生するせいか、音場が拡がり、音像が頭の外に定位します。これなら、下手な「ドルビーヘッドホン」は要らないかも。 「ヘッドホンの真価を発揮させるには、それなりのヘッドホンアンプが必要」と言われる意味を理解しました。 【エージング】 使い始めは高音が伸びず 音も引っ込み気味で「ヤフオク!で売ってしまおうか」と思った程でしたが、1日3〜4時間・3週間使用したところ前述のような音に変化し始め、今もどんどん良くなっているようです。 【球の交換】 不満があったのは、低音に締まりが無く 低音過多な点でした。 パワー管(EL84)を差し換えてもあまり変化しないことが判ったので、ドライバー管(中国の12AU7)を GE/SYLVANIA/RCA のものに交換。これで低音が締まり 高音も伸び切り、ハイスピードサウンドに変化しました。 興味深いのは RCA管 に交換した時で、真空管らしさ(低域の量感、高域の艶やかさ)は後退する替わりに 曖昧さが無くソースに忠実で、まるで高価なトランジスターヘッドホンアンプも所有している様な、得した気分を味わうことが出来ます。
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TRV-84HDmarkII のクチコミ
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TRV-84HDmarkII のスペック・仕様
- スピーカー出力付きヘッドホンアンプ。最大出力はヘッドホン端子600mW+600mW、スピーカー端子3W+3W(8Ω)。
- RCA入力端子2系統、ヘッドホン出力端子1系統、スピーカー出力端子1系統、スピーカーON/OFFスイッチを装備している。
- 使用真空管は、6BQ5×2本、12AU7×2本。真空管カバー、ACコードが付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | レッド系/シルバー系 |
| 定格出力 | 3W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 30Hz〜50kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω |
| 消費電力 | 30 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| ヘッドホン出力 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 160x140x350 mm |
| 重量 | 8 kg |
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