YG-FA30HV のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| 総合出力 | 2 W | バージョン | Bluetooth 2.1+EDR |
| ワイヤレス再生 | 駆動時間 | ||
| 電源 | AC/USB/充電池 | 再生周波数帯域(低) | |
| 再生周波数帯域(高) | 対応プロファイル | ||
| 対応コーデック | 再生チャンネル | ||
| スピーカー構成 | スピーカー方式 | ||
| 対応ファイルフォーマット | |||
| 機能 | |||
| 防水・防滴 | 音声/AIアシスタント機能 | ||
| ハイレゾ | 複数台同時再生(Bluetooth) | ||
| NFC | USB給電機能 | ||
| ライト・イルミネーション機能 | 自動スリープモード | ||
| マイク | |||
| 用途 | |||
| アウトドア向け | Web会議向け | ||
| タイプ | |||
| 首掛け・肩掛け | 360度スピーカー | ||
| スマートディスプレイ | スピーカーフォン | ||
| ストリーミングサービス | |||
| ストリーミングサービス(音楽) | ストリーミングサービス(動画) | ||
| 入出力端子 | |||
| 入力端子 | ミニプラグ入力x1 | USB音声入力 | |
| その他出力 | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 310x310x310 mm | 重量 | 4000 g |
| カラー | |||
| カラー | ナチュラル | ||
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JVCケンウッドは、自然を身近に感じられる空間提案をコンセプトにした「Forest Notes(フォレスト ノーツ)」シリーズの第1弾として、国産栗材を採用したワイヤレススピーカー「YG-FA30HV」と「YG-FA2HV」を発表。3月中旬より発売する。
伝統工法で仕上げた国産栗材のキャビネットを、振動させて音を奏でるBluetooth内蔵のワイヤレススピーカー。岐阜県・飛騨高山の家具メーカーであるオークヴィレッジ製のキャビネットを用い、製品は職人によるハンドメイドで製造されている。「YG-FA30HV」は釘やネジを用いない伝統工法の「蟻型千切留組(ありがたちぎりとめぐみ)」により、「YG-FA2HV」は「挽込留接(ひきこみとめつぎ)」によりそれぞれ接合。立方体のデザインとすることで、木々が作り出す酸素の量や「森の入り口」をイメージした。「YG-FA30HV」は、キャビネットの容積が1本の樹木が1日に作り出す酸素量と同じ30リットルになるように設計されている。
音質面では、木製キャビネットに搭載されたエキサイターがキャビネット全体を振動させて音を発生。スピーカーユニットが振動する通常のスピーカーと違い、キャビネット全体が振動するため、透明感のある音色が楽しめるという。なお、「森の声」の再生に適した音響設定を施しており、通常の音楽再生には向かないという。
また、四季折々に表情を変える「リアルタイムの森の声」をネットワーク経由で楽しめる定額ライブ配信サービスの「Forest Notes」を発売と同時にスタート。森に設置したマイクからリアルタイムに届く森の音やアーカイブ音源をリビングやオフィスにいても聴くことが可能だ。なお、サービス開始時は、岐阜県の飛騨高山と宮崎県の諸塚村から配信を行う予定だ。
「YG-FA30HV」は、Bluetooth 2.1+EDRを内蔵し、プロファイルがA2DPに対応。アンプ部の実用最大出力は1W+1W。インターフェイスとして、ライン入力(3.5mmステレオミニジャック)を装備した。バッテリー駆動時間は約7時間。本体サイズは310(幅)×310(高さ)×(奥行)310mm。重量は約4.0kg。市場想定価格は32万円前後。
「YG-FA30HV」は、Bluetooth 2.1+EDRを内蔵し、プロファイルがA2DPに対応。アンプ部の実用最大出力は1W。インターフェイスとして、ライン入力(3.5mmステレオミニジャック)を装備した。バッテリー駆動時間は約10時間。本体サイズは136(幅)×136(高さ)×136mm(奥行)。約0.6kg。市場想定価格は6万円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
JVC、森の入口をイメージしたBluetoothスピーカー「Forest Notes」2013年2月28日 18:20掲載

