東芝 THNSNH256GCST 価格比較

東芝

THNSNH256GCST

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容量
256 GB
規格サイズ
2.5インチ
インターフェイス
Serial ATA
フラッシュメモリタイプ
MLC
読込速度
534 MB/s
書込速度
482 MB/s
メーカー公式情報
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THNSNH256GCST のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【はじめに】 2013年8月購入使用開始後の再レビューとなります。 Windows7とWindows8.1Proの双方で使用し、特に不満も無く快適に使えるSSDと言えるでしょう。 使用開始からハイバネーションをOFFに設定し、ダウンロード用のデーターはローカルディスク(M5P)に保管した結果、スナップショットの様に書き込み量が極端に少なく、PC本体の寿命の方が先に来る様に思える。 現在はセキュリティー関連など細かい部分にテコ入れを行い、前回比から倍の使用時間となった為、このレビューに結果を加える事にしました。 【読込速度】 セキュリティー検疫を行っても安定した読み込みを行い、手持ちのM5Pの様な挙動不審にはならなかった。 安定したシステムドライブとして今も現役続行中。 [2015/1/3追記] SanDiskのSDSSDXPS-480G-J25(Extreme Pro)と比較してみたところ、BGAの両面実装と片面実装の特性上による差も有るのだろうけど、同環境でBIOS起動はHG5dの方が速い。 一時的にローカル運用を行ってみた結果も同様で、瞬発力と冷却もこちらの方が優れている。 SSD温度上昇等の詳細については、下記URLから流浪のテスターさんの当該品レビューを参考にして下さい。 ('A`)っhttp://kakaku.com/item/K0000495564/ 【書込速度】 ダウンロードしたデーターは違うSSDへ書き込む様にしているけど、パッチ当て等の書き込みを行っても特に違和感はない。 クローン作製した時は安定した速度で書き込まれていた。 【消費電力】 既に譲渡したモバイル用のR732で試した時、HDDと比較してバッテリー駆動は2時間以上伸びた。 これは発熱が少ない為、冷却ファンの稼働率の低さもその要因でしょうね。 【耐久性】 CDIによるSMART監視書き込み限度目安 使用開始 9か月 AD値199 使用開始16か月 AD値198 私の場合は年間4TBで収まる書き込み量だから、このペースで行くと私の寿命の方が先かな('A`)オレSSDノセイメイリョクニマケルカモ 【総評】 こちらのバルクは【読み込み量】と【書き込み量】が見れる為、安心して使えて買って良かったと思う。 2014年5月掲載した参考画像1は、Windows8.1Proのマシンに換装し2か月以上デフラグを行わない状態で計測し安定した状態を維持。 2015年1月掲載の参考画像2と3の比較については、強化したセキュリティー関連ファイルの断片化が速度低下の要因。 断片化解消し再度ATTOで計測行うと参考画像3の様になる。 こんな状態だからHG6に移行する気力と情熱は('A`)イマノオレニハナイ

  • 【読込速度】【書込速度】 昨今のハイエンド系SSDはSATA3.0の転送速度上限まで使い切っており、残りはコントローラー能力の強化でIOPSを引き上げるくらいしか進化の余地がなくなっていますけど、現状シーケンシャルリード/ライトで500MB/sを達成するような品々では、その間で交換をしても体感差はほとんどないものと思われます。 本品はよくシーケンシャルは強いがランダム系が競合に一歩劣るといわれがちですけど、実際に使ってみるとその数値差はまず皆無といってしまっていいと思います。というのも、HDDからSSDへのジャンプアップがすごすぎて、SSD間での差を感じるのは、せいぜい2.0対応品から3.0対応品へと代えたあたりでしょう。 実際にアプリケーションを交えた印象では、互角と同等以上の体感性能を発揮します。「数値で確認」をされたい方は下記海外サイトが詳細なレビューを提示しています。私で使った限りでも、そのとおりの体感性能はあると感じています。 http://www.xbitlabs.com/articles/storage/display/toshiba-thnsnh.html 【消費電力】 競合他社と遜色のないレベルに収まっており、温度も低めです。安心して使えることでしょう。 【耐久性】 使い始めのため無評価とさせていただきますが、東芝製SSDの一番の魅力は「実使用に焦点を当てたチューニング」につきますので、今後に期待したいですね。 【総評】 CFDさんから販売されているもののバルク品ですが、私が手にした個体(2013/9月購入)ではすでにCrystalDiscInfoにて総書込量などのデータが参照できないようになってしまっていました。その点にこだわりがなければパッケージ版で問題はないと思われます。 PLEXTOR社の製品をいつも使ってきていたのですが、今回の東芝さんの製品はほとんど他社と遜色のないレベルになってきているということで、HDDではよく利用していることから今回テストしてみました。ベンチマークの数値こそは4Kの値で他社に若干見劣りする部分はありますけど(4K Write QD系)、実際に使ってみるとM5 Proと何ら変わりのない、スムーズな動作を果たしてくれています。 そして実際のアプリケーションを使う際の動作がきびきびとしており、「値だけでは推し量れない部分」を如実に現わすモデルだと感じさせられます。それが冒頭にあげたダークホースとする部分です。広範にわたりテストをすることで、その良さが認められるといったモデルなのでしょうね。ゆえ、そこまで追求しているレビューサイトを探し、上記載せておきました。参考になるといいのです。 私として本品を評価するポイントは「ベンチマークスコアに惑わされず、実際の利用においてストレスなく使えるか否か」。そうした点に注視される方は、きっと幸せになれる一品だと思います。バルク品であることに追い打ちをかけるかのような、外装こそは無骨なイメージの品ですけど、実力は本物です。 東芝製というブランドにあこがれる方は、手にして損のない逸品に仕上がっているといえるでしょう。2.5インチHDDの信頼を、そのままSSDに持ってきたかのような品です。迷われる方はぜひお試しください。

  • 5

    2013年10月1日 投稿

    FF14新生エオルゼアにてマップ移動時の読み込み20秒→5秒 HDDクローンだったのでインストール時間(書込)などは不明です。

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THNSNH256GCST のクチコミ

(14件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数1

    2016年9月1日 更新

    2013年に購入したVAIO Fit15A(SVF15A1A1J)オーナーカスタマイズモデルに搭載されていた SSDがTHNSNH256GCSTでしたが、近頃物足りなさを感じて各Toolを走らせてみると、公称値 Sequential Read 534MB/s、Sequential Write 520MB/sに対し、Writeが300MB/s程度で 頭打ちになってしまっていました。まぁ、買った直後の性能をSSで残していなかったのは アレですが、IRSTの入れ直し等もやっても結果は同様でしたので、原因不明で結果的に VAIOに搭載する分は別のSSDに換装してしまいました・・・。  VAIO側の問題か切り分けるために別の環境に接続し、FormatしてDATAが空の状態で 測定したのが画像1〜3です(換装前のSSをとり損ねましたが状況は同じでした)。  同じPCの同じSATAポートに換装予定のSanDisk製ExtremeProを接続し測定したところ、 ご覧の通りSequential Writeが500MB/s程度になりました。VAIOのSSDをExtremeProに換装後 測定しても、Sequential Writeが極端に落ち込む事は無かったため、THNSNH256GCST側の 問題なのではと切り分けました。 《測定環境》 CPU:Corei7-4790K M/B:Z87系Chipset搭載 OS:Windows7 Ultimate SP1[6.1 Build 7601](64bit)

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2013年11月7日 更新

    臨時収入で購入したHG5dバルクが使用時間200時間経過したため、報告も兼ねてスクショ晒し上げ。 使用した感じは、若干応答スピードが改善されているように思われますが、母板次第でリテール版より若干快適になるかもしれませんね。 仮想マシン等をテストするマシンをSSD+HDDの組み合わせで使用しており、どうしてもHDDがボルトネック化している為、昨日は余ったM5P256GBをVHD(仮想マシンのHDD)の保管場所であるボリューム(D:)にして換装。 相乗効果でWindows7と仮想マシン化運用のWindows8の起動とシャットダウンが3〜7秒以内に収まるようになり、システムドライブのHG5dはベンチソフト使用控えて使用した結果、書き込み量もさほど増えておらず、故障の気配は今のところ皆無です。

  • ナイスクチコミ2

    返信数2

    2013年10月30日 更新

    ドライバーの公開日は2013/10/4となりますが、実際の更新日付は2013/8/14です。登場して約2年をかけ、ようやくまともな性能が出るように改良されたみたいです。enterpriseなしの通常版が今まではパフォーマンスが出る状態でしたけど、これにてenterprise版でも問題なく本来の実力を発揮できるようになりました。 実際に使っていても通常版と何ら変わらない体感性能で、申し分ありません。X79環境の方ならこちらにアップデートしても悪くはないと思われます。 ドライバーの場所はこちらです。4つほど同梱されていますが、Win8/8.1で活用する際は「The iaStorA Win8/Win2012 driver version is 3.8.0.1106」を用いるようにしましょう。 https://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&DwnldID=23257&lang=eng&OSVersion=%0A%09%09%09%09%09%09%09%09%0A%09%09%09%09%09%09%09&DownloadType=

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THNSNH256GCST のスペック・仕様

スペック
容量 256 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

2.5インチ
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

MLC
タイプ 内蔵
厚さ 7 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 534 MB/s
書込速度 482 MB/s
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