Vienna acoustics Beethoven Baby Grand Symphony Edition BEETH BG SE WHT [PianoWhite 単品] 価格比較

Beethoven Baby Grand Symphony Edition BEETH BG SE WHT [PianoWhite 単品]

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Vienna acoustics

Beethoven Baby Grand Symphony Edition BEETH BG SE WHT [PianoWhite 単品]

メーカー希望小売価格:380,000円

2013年5月25日 発売

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販売本数
1台
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
4 Ω
WAY
3 WAY
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Beethoven Baby Grand Symphony Edition BEETH BG SE WHT [PianoWhite 単品] のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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  • 運に恵まれ、この度入手することができました。オールドファンなら皆思うと思いますが、かつては 30cmのウーファーを 50kgを超える重量級キャビネットに収めて、としないと聞くことのできなかった 30Hzの音が今や 16cmにも満たないユニットで聴くことができる、これは本当に驚きです。小さくなると反応も早くなって、曲が引き締まってくる気がします。また透明なコーンからはもっと解像度重視の繊細な音をイメージしていたのですが、アラミド繊維 (ケブラー) と良い勝負の厚みのある音です。ただこのスピーカーの特長でもあるのですが、良い木を使ったキャビネットを強く鳴らすというスピーカーなので、音に厚みがあり過ぎて透明感が乏しい、音場の広がりがもっと欲しいと感じることもあります。そこで付属のスパイクに替えて安価なゴム製のインシュレーターにしてみました。キャビネットの振動が少し抑えられたのか、スッキリした音になり、繊細な表現も得意なスピーカーに変身しました。お試しあれ。

  • 使い始めて約2年です。 このレビューに使った機材は以下のとおりです。 プレーヤー  NA-11S1(MARANTZ)  D-06(LUXMAN) プリアンプ  C-700u(LUXMAN) パワーアンプ  X-PM100(Nmode)  X-PW1(Nmode) プリメインアンプ  SINFONIA 25th Anniversary(UNISONRESEARCH)  ラインケーブル  SIN LINE EVO(AET)  ASL-10(ACCUPHASE)  ASLC-10(ACCUPHASE) スピーカーケーブル  STUDIO718EX(BELDEN) 【デザイン・サイズ】 ピアノブラックを使用しています。 若干グレーなサランネットがピアノブラックのエンクロージャーとマッチしていますが、サランネットをはずすと、スパイダーコーンウーファーを拝めてもっとカッコいいです。(音はサランネット有りの方が好みであるため、常時つけていますが) スパイクのがっしり感も良いです。 横幅はかなり狭く、スリムな小型トールボーイで、私のような狭い部屋でも邪魔にならないサイズだと思います。 【音質】 聴き疲れせず滑らかですっきりした高音、艶と潤いのある中音、それをダブルスパイダーコーンウーファーの分厚く力強い低音が支えます。すっきり感がありながらも美音系の良さを併せ持つ点はウィーンアコースティクススピーカー全般にいえる最大の長所だと思います。 このスピーカーで鳴らす弦楽器や管楽器などの芳醇な音色や、ピアノの厚みと潤いのある音色がたまりません。しかしなによりも、小型トールボーイでありながらも、上位機種のベートーヴェン・コンサートグランドに聴感上匹敵するといえる雄大なスケール感で鳴らす交響曲の表現力がこのモデル最大の特徴なんじゃないかと思います。 もっとも交響曲だけでなく、低音が多めの曲はブックシェルフ型で聴くよりも良い感じで鳴る場合が多いです。そういう曲を聴くとやっぱり音楽の重要帯域は低音域かと思わせてくれます。 分厚い低音と芳醇で潤いのある音色は、ストレートに音楽の良さを表現してくれているかのようです。 クラシック、ジャズが特に優れていますが、アニメソングやヘヴィメタルに至るまで十分すぎる音で鳴らし、ジャンルや曲の選り好みは少ないです。 しかしあえて弱点を挙げるとすれば、低音が僅かに膨らむためか、一部ハイテンポな曲は得意ではないように感じます。 また解像感はそこまで高いものではありません。私はこの適度な解像度はスピーカーの特徴的にはむしろ長所と思っていますが、他に所持するELACのブックシェルフ型BS314の密度のある音と比べてしまうと、一部に正直物足りないと思える曲があるのは事実です。しかしこれらの弱点が些細な事に思えるくらい、先述のこのスピーカーの良さが際立ちます。 アンプはウィーンアコースティクスの特徴を素直に出すように感じた無色系のラックスマンのC-700uをプリに、同じく無色系のNmodeのX-PM100をパワーアンプとして好んで組み合わせていますが、ユニゾンリサーチシンフォニア25thの濃い雰囲気のウィーンアコースティクスの音も良くて、気分で使い分けています。 ウィーンアコースティクスのスピーカーは、私のようにとことん気に入ってしまうと決して手放せないでしょう。

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Beethoven Baby Grand Symphony Edition BEETH BG SE WHT [PianoWhite 単品] のクチコミ

(22件/2スレッド)

  • 今回、スピーカー、アンプ、CDプレーヤーをひと通り揃えたいと思っています。 まずはスピーカーから電気店で試聴・比較した結果、このベートーヴェン・ベビーグランドか ひとつ下のモーツァルトにほぼ決まりつつあります。 試聴では、CDプレーヤーはMarantzのSA-14S1、SA-11S3、アンプは同じメーカーのPM-14S1と PM-11S3を用いました。 ちなみに、アンプは、14S1と11S3では、中高音の品位や低音のひき締まった感じが両アンプで 相当違う感じを受け、11S3にかなり良い印象を持ちました。 CDプレーヤーは11S3の方が14S1よりおそらく良いとは思うのですが、アンプほどの違いを感じ ず、予算面からも、14S1でもよいのかな(あまり詳しくないので、アンプとプレーヤーのどちらか 一方の予算を落とすならプレーヤーの方かな)と勝手に考えています。 ベートーヴェン・ベビーグランドとモーツァルトは、正直申して、前者の方が良いのですが、予算と の兼ね合いもあり、悩み中です。 このあと、アンプとCDプレーヤーを試聴・比較したいと考えています。 聴く音楽のジャンルはほとんどがクラシック(弦のアンサンブルや声楽が主)で、中でもバロック 音楽やモーツァルトが多く、新しいところでもせいぜいブラームスあたりまで。 音の好みとしては、明晰で分解能が高い感じよりも、むしろ弦のしなやかさであるとか、高音が きつ過ぎる感じにならないなど、全体的に温かみのある音、ゆったりと聴けるような音のほうが 好みです。(もちろん、極端に甘ったるい音では困りますが…。)  また、前にバーンと出てくるタイプの音よりも、空間的な広がりを感ずるタイプの音が好みです。  (DENONの同クラスのアンプ・プレーヤーも少しだけ聞いてみましたが、音が前に出てくる感じを   強く受け、その点では、Marantzの方が好ましく感じました。) 予算は、アンプとCDプレーヤーを足して50万円ぐらいまでと考えています。 アンプとプレーヤーを同一メーカーにすることへのこだわりはありません。 他の書き込みなどを見ますと、ROTELのRA-1570・RCD-1570や、ESOTERIC(予算的に厳しいので アンプだけI-05にするとか)なども評判がよさそうですが、Marantzの組み合わせと比べたときの検討 の余地の有無や、他にお薦めの組み合わせなどがあれば、アドバイスいただけるとありがたいです。 なお、真空管アンプについては、あまり考えていません。

  • クラッシック専用の様な評価がなされる事をよく聞きますが、そんな事はありませんよ。私はジャズを中心に聴く事が多いですが、ピアノも良いですが、特にサックスなどは艶っぽく鳴ってます。器材はear acute(CDP)→ear Dacute(DAC)→ear 868L(pre)→JF 102S(power)です。

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Beethoven Baby Grand Symphony Edition BEETH BG SE WHT [PianoWhite 単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 1台
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

4
出力音圧レベル 91dB(2.83V@1M)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
再生周波数帯域 30Hz〜22KHz
カラー ホワイト系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 260x1065x325 mm
重量 27.5 kg
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