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Vienna acoustics
Haydn Grand Symphony Edition HAYD G SE CRY [Cherry ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2013年5月25日 発売
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Haydn Grand Symphony Edition HAYD G SE CRY [Cherry ペア] のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.46集計対象9件 / 総投稿数9件
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555%
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433%
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311%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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このスピーカーは評価者によって高音が刺さるor優しく落ち着く。意外とモニター寄り、いやリスニングスピーカーだろ。とまちまちの意見だったため、おそらくセッティング等環境変化に敏感なんだろうなと判断し手を出すのを躊躇っていましたが、試す機会に恵まれたので家に入れてみました。 結論から言えば、このスピーカーはとてもオーストリア・ドイツらしい音がします。 ヘッドホンで例えるとAKGとbeyerdynamicを足して割ったような音です。 簡単に言えば「ツッ」「チッ」のようなドイツ語に多くみられる発声に敏感で、低音も出てなくはないのですが、どちらかと言えば中高音域にフォーカスが当たる音作りです。(後述) 特に金属弦はややメタリックな質感を帯びながら非常に繊細かつリアルな音でしっかり主張してきます。 beyerdynamicのT1のような金属感と、ツイータに使われた素材由来のフィルムっぽさ(樹脂繊維)両方を感じますね。 低音は結構深いところは出るのですが、かわりに80-100HZくらいの音域がズボッと抜けてる感覚があり、普通に聞いていると低音が少々物足りないのに深いところはズォンと来る為、ん?となります。 結論として、高音の金属感、発声部分の拾い方、そして低音のデコボコが相まって帯域の繋がりがイマイチに感じます。 繋がりがイマイチなので空間が上手に再現されません。ゆえにこのスピーカーで度々指摘される「音が広がらない」「箱庭感」とリンクしてくるのかなと考えます。 また、結構ツイーターの指向性が強めなので、セッティングも詰めるのが大変な印象です。 試行錯誤してる途中から、オーストリア生まれで気難しそうな美大落ち某チョビ髭を思い出したのは内緒です。 Haydnの名の通り、小編成の弦楽やボーカルの独唱を密かに愉しむには良いが、オールジャンルこなせるか?というと答えはNoだと思いました。 一応、このスピーカー(定価30万)に見合うだけのアンプを揃えたつもりではあるので多分私の好みに合わなかったんだと思います。 環境 luxman DA-250→ROTEL RA-1570、ATOLL IN200signature
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購入してから2年経過、今更ながらレビューします。 ●自宅環境 ネットワークオーディオプレイヤー:YAMAHA NP-S303 PC:Silent-Master NEO B550A Mini(サイコム静音パソコン) DAC:Nmode X-DP7 プリメインアンプ:Nmode X-PM7 MKII スピーカー:Vienna acoustics Haydn Grand Symphony Edition サブウーハー:ECLIPSE TD316SWMK2 【デザイン】 スパイダーコーンがカッコイイ。 【高音の音質】 購入当初はキツく聴こえたが、エージングが進むと少し物足りないと思うようになった。単に加齢で聴こえ辛くなったのか、そこら辺はよく分からない。 ソフトドームなので金属的な響きは弱いが、長時間聴いても疲れないのが美点。 【中音の音質】 適度に艶が乗っていてクッキリ描写します。中音域は本当に素晴らしいと思う。 【低音の音質】 重低音は出ないけれど60〜70Hz付近を盛っていて、低音不足は感じ難い。歯切れもスピードも申し分ない。サイズを考えれば上出来だが、私は用途に応じてサブウーハーも併用している。 【サイズ】 以前使っていたFOCAL Aria 906よりかなり小さくなった。スケール感も相応に小さくなったが、6畳間での使用ならばハイドンの方が有利だと思う。 【総評】 基本的な音調は地味。しかし、色付けの多い音なので好き嫌いの好みはハッキリ分かれるタイプ。 音質は上流機器に左右されやすく、スッキリ系だと上手くバランスするように思うが、古いコテコテのラックスなんかを合わせても面白いんじゃないかと思う(保証は出来ない)。上流機器との相性が悪いと籠った薄い音を吐き出します。だからといって高けりゃいいって訳でもなく、相性さえ良ければ廉価な中華デジアン&DACでも上手に鳴ってしまいます。これは、ちょっとショックだった。 極小音量でも音痩せしにくいので、深夜でもヘッドホンなしで聴けるのがイイ。また、結構な音量でも破綻し難く、且つ、寝落ち出来るという稀有なスピーカー。 一時手放そうと購入時以上にスピーカーを試聴して回ったが、同クラスでは結局一番好みだった。一周回ってハイドンだった。
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【デザイン】 無垢材の美しい木目仕上げとスリムな筐体 大変高級感がある スケルトンウーファーとツイーター横バスレフが個性的 【高音の音質】 シルクドームツイーターは刺さらず柔らかい高音 【中音の音質】 ボーカルの声は艶や色気があり絶品 弦楽器の表現が素晴らしい 【低音の音質】 木製スタンドにすると最高です ウッドベースのリアル感がすごい 【サイズ】 少々縦長で左右が173mmと短いためスタンドの天板の左右が余る 使いやすいサイズ 【総評】 艶、品、色気が絶妙なスピーカー 超高解像度とは違うが音楽表現は絶妙 あっという間に気に入りました 硬めの音に疲れた時はとくに最高 ソナスファベールのような個性がありながら B&W的な表現力のバランスが良い オーストリアのスピーカーは優れた楽器のよう
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Haydn Grand Symphony Edition HAYD G SE CRY [Cherry ペア] のクチコミ
(126件/8スレッド)
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中古入手しましたが、とても満足しています。価格含めたCPは最高かもしれません。 こちら含めVIENNA S-1とHAYDN入手したのですが、皆さまはインシュレーターはどうされていますか? まだ設定いろいろやり中ですが、ものすごく音が変わりました。今週入手したばかりでしてまだまだ設定いろいろできそうです。 おススメの皆さまのインシュレーターもしくは置き方教えていただけると幸いです。 インシュレーターによっては地震で落ちるのでちょっと今迷っております地震対策もおしえていただけると幸いです。以前のデカいSPは一部にネジつけて落ちないようにはしていたのですが、こちらはネジあけるのもいやです。気に入ってようやく沼脱出がみえてきております。 現行は大理石のオーディオボードに置いたら明らかにならなくなったのでひとまず大理石+10円4点で仮置き。 結構よくなりましたが 定番のやつやらいろいろありますが・・・こちら小さいのでいろいろ設定できそうですよね。
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こんにちは 最近、長らく眠っていたオーディオ関連に最近目覚め こちらのサイトにて高評価の Haydn JUBILEE -30th Anniversary Model を購入 https://review.kakaku.com/review/K0001185592/#tab 衝撃を隠せない高性能に圧巻されている今日この頃です。 すでに上記機種は日本では完売、海外にて2セット直輸入 合計3セットで各部屋に配置して楽しんでいます。 そこで質問ですが、 Haydn Grand Symphony Edition HAYD G SE Haydn JUBILEE -30th Anniversary Model を比較視聴された方はおられますでしょうか? サイズ、スペック共に似ておりますが Haydn JUBILEE -30thのほうがよりお得な買い物だったのでは? と最近感じています。 日本では現在Haydn Grand Symphony Edition HAYD G SEしか入手できない状態ですので 今後4セット目を購入する判断材料にしたいと思っています。 なお オーディオ達人からは見下されそうですが、アンプは マランツ NR1200、ケーブルはZONOTONE 6NSP-Granster 2200αを使い ネットオーディオや、韓流を楽しんでいます。 達人各氏からのお手柔らかいアドバイスいただけますと幸いです。
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今検討しているのですが こちらのモデルと、現行モデルでは 音質は異なるでしょうか? ご存知のかたお願いいたします
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Haydn Grand Symphony Edition HAYD G SE CRY [Cherry ペア] のスペック・仕様
- 独自の高機能樹脂「X3P」を使用したウーハーと3層のシルクドームツイーターを搭載したバスレフ型スピーカー。豊かな音楽再生能力を備えている。
- ツイーターの両サイドに「ウェッジバスレフポート」という構造を採用したことにより、共振を防ぎ、ポートノイズが減少。
- シングルワイヤリングを採用し、スピーカーケーブルの選択で帯域バランスや音色が崩れるのを防いでいる。スペードプラグ・バナナプラグに対応。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 88.5dB(2.83V@1M) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜20KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 174x361x265 mm |
| 重量 | 8.2 kg |
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