HDA723D スペック・仕様・特長

2013年 5月28日 発売

HDA723D

DSDネイティブ再生に対応したデジタル・プリメインアンプ

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定格出力:35W/8Ω/52W/6Ω/70W/4Ω 対応インピーダンス:8Ω/6Ω/4Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz HDA723Dのスペック・仕様

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HDA723Dラステーム・システムズ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2013年 5月28日

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HDA723D のスペック・仕様・特長



基本仕様
本体色ブラック系 定格出力35W/8Ω
52W/6Ω
70W/4Ω
再生周波数帯域10Hz〜20kHz 対応インピーダンス8Ω/6Ω/4Ω
消費電力150 W リモコン 
入力端子
アナログ入力  バランス入力 
デジタル入力DSD/USB(Type-B、USB Audio Class 2.0規格)
光角型(Toslink)
同軸(RCA)
PHONO 
出力端子
アナログ出力  デジタル出力 
スピーカー出力  プリアウト 
ヘッドホン出力   
DAC
DAC搭載  DAC機能 
ネットワーク
Wi-Fi  AirPlay 
DLNA  Bluetooth 
Spotify    
機能
ハイレゾ  トーンコントロール  
i.LINK端子  USB端子2 系統
バイワイヤリング  ジッターフリー 
サイズ・重量
幅x高さx奥行210x50x240 mm 重量2.5 kg
 
 
 
 
 
 
ご注意
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HDA723D
ラステーム・システムズ

HDA723D

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新製品ニュース ラステーム・システムズ、DSD再生対応のプリメインアンプ「HDA723D」
2013年5月28日 11:09掲載
HDA723D HDA723D

ラステーム・システムズは、プリメインアンプの新モデル「HDA723D」を発表。本日より発売する。

DSDネイティブ再生とPCM再生に対応したデジタル・プリメインアンプ。DSD/USB、光、同軸の3系統のデジタル入力を搭載し、スピーカー出力が最大70W+70W(4Ω)、ヘッドホン出力が最大130mW+130mW(32Ω)に対応する。

また、DSD入力は、DSD2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)のDSFフォーマット、DFF/DIFF(DSDIFF)フォーマットに対応。ASIO 2.1とDoP(DSD over PCM)の両方をサポートしており、「Foobar2000」(Windows用)や「Audirvana Plus」(Mac用)などのDSD対応音楽プレーヤーを使用することで、DSDネイティブ再生が可能だ。

音源は、光と同軸入力が192KHz/24bitまでで、UABオーディオが192KHz/32bit(※32bitはWindows8のみ)のハイレゾ音源に対応。PCMでは、ASIO、WASAPIに対応しており、高音質な音が楽しめる。

音質面では、高品質の192KHz/32bit DAC ICを搭載し、ヘッドホンアンプICに「TPA6130A2」を使用。電子ボリューム(ロータリーエンコーダ)を採用しており、音量の上げ下げでも左右のバランスが崩れることなく、どの音量でも高音質が楽しめるという。

さらに、電源には、軽負荷時でもノイズの発生を抑え、急激な負荷変動でも応答性にすぐれる同期整流方式と力率改善回路(PFC=Power Factor Correction)を搭載したSMPS(Switch Mode Power Supply)を採用。同クラスのアンプよりも軽量でありながら、ドライブ力と細やかな解像感、重厚な低音などが得られるという。

主な仕様は、最大スピーカー出力が70W+70W(4Ω時)/52W+52W(6Ω時)/35W+35W(8Ω時)、スピーカー周波数特性が10Hz〜20KHz(-0.5dB、2W時8Ω負荷)、最大ヘッドホン出力が130mW+130mW(32Ω)/65mW+65mW(64Ω)/35mW+35mW(250Ω)、ヘッドホン周波数特性が10Hz〜40KHz(-0.5dB、50mW時16Ω負荷)。

インターフェイスは、USB×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1、スピーカー端子(バナナプラグ)×4、6.5mm標準ヘッドホン×1などを装備。本体サイズは210(幅)×50(高さ)×240(奥行)mm。重量は約2.5kg。

価格は73,500円。

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