HDA723D のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 本体色 | ブラック系 | 定格出力 | 35W/8Ω 52W/6Ω 70W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜20kHz | 対応インピーダンス | 8Ω/6Ω/4Ω |
| 消費電力 | 150 W | リモコン | |
| 入力端子 | |||
| アナログ入力 | バランス入力 | ||
| デジタル入力 | DSD/USB(Type-B、USB Audio Class 2.0規格) 光角型(Toslink) 同軸(RCA) |
PHONO | |
| 出力端子 | |||
| アナログ出力 | デジタル出力 | ||
| スピーカー出力 | プリアウト | ||
| ヘッドホン出力 | ○ | ||
| DAC | |||
| DAC搭載 | DAC機能 | ||
| ネットワーク | |||
| Wi-Fi | AirPlay | ||
| DLNA | Bluetooth | ||
| Spotify | |||
| 機能 | |||
| ハイレゾ | トーンコントロール | ||
| i.LINK端子 | USB端子 | 2 系統 | |
| バイワイヤリング | ジッターフリー | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 210x50x240 mm | 重量 | 2.5 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
![]() |
![]() |
ラステーム・システムズは、プリメインアンプの新モデル「HDA723D」を発表。本日より発売する。
DSDネイティブ再生とPCM再生に対応したデジタル・プリメインアンプ。DSD/USB、光、同軸の3系統のデジタル入力を搭載し、スピーカー出力が最大70W+70W(4Ω)、ヘッドホン出力が最大130mW+130mW(32Ω)に対応する。
また、DSD入力は、DSD2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)のDSFフォーマット、DFF/DIFF(DSDIFF)フォーマットに対応。ASIO 2.1とDoP(DSD over PCM)の両方をサポートしており、「Foobar2000」(Windows用)や「Audirvana Plus」(Mac用)などのDSD対応音楽プレーヤーを使用することで、DSDネイティブ再生が可能だ。
音源は、光と同軸入力が192KHz/24bitまでで、UABオーディオが192KHz/32bit(※32bitはWindows8のみ)のハイレゾ音源に対応。PCMでは、ASIO、WASAPIに対応しており、高音質な音が楽しめる。
音質面では、高品質の192KHz/32bit DAC ICを搭載し、ヘッドホンアンプICに「TPA6130A2」を使用。電子ボリューム(ロータリーエンコーダ)を採用しており、音量の上げ下げでも左右のバランスが崩れることなく、どの音量でも高音質が楽しめるという。
さらに、電源には、軽負荷時でもノイズの発生を抑え、急激な負荷変動でも応答性にすぐれる同期整流方式と力率改善回路(PFC=Power Factor Correction)を搭載したSMPS(Switch Mode Power Supply)を採用。同クラスのアンプよりも軽量でありながら、ドライブ力と細やかな解像感、重厚な低音などが得られるという。
主な仕様は、最大スピーカー出力が70W+70W(4Ω時)/52W+52W(6Ω時)/35W+35W(8Ω時)、スピーカー周波数特性が10Hz〜20KHz(-0.5dB、2W時8Ω負荷)、最大ヘッドホン出力が130mW+130mW(32Ω)/65mW+65mW(64Ω)/35mW+35mW(250Ω)、ヘッドホン周波数特性が10Hz〜40KHz(-0.5dB、50mW時16Ω負荷)。
インターフェイスは、USB×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1、スピーカー端子(バナナプラグ)×4、6.5mm標準ヘッドホン×1などを装備。本体サイズは210(幅)×50(高さ)×240(奥行)mm。重量は約2.5kg。
価格は73,500円。
- 価格.com 新製品ニュース
ラステーム・システムズ、DSD再生対応のプリメインアンプ「HDA723D」2013年5月28日 11:09掲載



