パイオニア
SC-LX57
メーカー希望小売価格:178,096円
2013年7月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 9.1 ch
- HDMI端子入力
- 9 系統
- オーディオ入力
- 1 系統
- メーカー公式情報
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SC-LX57 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.60集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 存在感がある。 【操作性】 iContrnlAV5の操作性が秀逸 【音質】 高〜低音までフラットで品位が高い音。 繊細。 【パワー】 必要充分。 【機能性】 USB-DAC機能が無いのが不満。 【入出力端子】 やはり将来性においてアナログマルチch入力は在るべき、無いのが残念。 【サイズ】 ちょうど良い。 【総評】 Pioneerの音がする基礎がしっかり出来ているアンプ。 オーディオスケーラーの設定が肝になる。
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【デザイン】 この値段でこれだけの堂々とした佇まいは良いです。 シーリングパネルも良い感じです。 【操作性】 操作性はいいとは言いづらくはじめは四苦八苦しました。 【音質】 これは手放しで良いですね。 全域に渡り高解像度でハイスピードでありながら艶もありフラットで文句無いです。 音と音の間の静寂感のとりかたも秀逸です。 今までデジタルアンプには否定的でしたが、最近のパイオニアのデジタルアンプは音質においてブレイクスルーを果たした感慨深いものがあります。 【パワー】 文句有りませんね、パイオニアのS-3EXをシングルワイアで楽々駆動しますから。 【機能性】 残念な部分は、USB-B端子を背面に付けて欲しかったです。 【入出力端子】 アナログマルチch IN端子があれば良かったのとプリアウト端子だけでも金メッキ処理して欲しかったです。 【サイズ】 個人的には、この位のサイズの方がオーディオ機器としては良いと思います。 【総評】 新品未開封処分品をコミコミ89,800円で買えてここまでの音質なら充分過ぎます。
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前機はDENONのフラッグシップ機でしたが、ここ2〜3年のAVアンプ機の進歩はすさまじいと云う事を聞いて、今回は予算の都合も有り、中級機への買い替えです。 ■デザイン 奇をてらった派手さは有りませんが、ドッシリとした落ち着きが有るデザインで、存在感充分だと思います。 また 前モデルLX-56では開閉パネルはプラスチック製でしたが、今回モデルからアルミ製(上位機種と同様)に変更になっているのも買いだと判断しました。 私所有の前機のDENON機がゴールドだったので、他のデバイスと統一感が有りませんでしたが、黒になった事で落ち着きと統一感が出ています。 ■操作性 メニュー階層が複雑な為に操作も複雑 と云うご意見が有りましたが、私の意見としてはこれだけの機能を持っている割には操作はまとまっていると感じています。 ただ、リモコンは改善の余地が大いに有ります。 ボタンの形状、大きさが同じな為に、ブラインド状態で操作するには困難を要します。 ON-OFFボタン、音量ボタン、ホームボタン、音場選択ボタン等はもう一工夫欲しい所です。 私はリモコンの前後を持ち間違えて、よく誤操作させてしまいます。 ■音 質 YAMAHA、SONY、DENONとAVアンプのはしごをして来た経験から云えば、当機の音質が一番いいと云う表現は難しいですが、音を一番楽しめる機器であると云う事は言えると思います。 調整にもよると思いますが、結構厚みの有るかつメリハリの有る音を他の中級機と比較しても鳴らしていると感じていますので、オーディオファンとしても楽しめます。 映画では音の分離度も良く、スピーカー間の強弱をつけた設定をメモリー出来る機能も有る為、観る映画の内容によってメモリー選択をして楽しんでいます。 「ジュマンジ」のラストに動物たちが天に吸い上げられて行くシーンが有りますが、動物たちを吸い上げて行く竜巻が目の前に出来ていると錯覚するくらいの音像が再現されたのには感動しました。 前機(DENON機)が創り出す音像ではここまでの再現性は有りませんでした。 ■パワー 我が家のリビングの合計12個のスピーカーを鳴らしてくれています。 一度だけ-10dbくらいの音出しをしてみましたが、全帯域において音が歪む事もなく、パワフルになってくれました。 マンション住まいなので毎回そんな大音量を鳴らせる訳でもなく、パワーとしては充分だと感じています。 ■機能性 LAN機能、ブルートゥース機能の拡張性は有るものの、Wi-Fi機能が無く、ブルートゥースもアダプターを別に購入する必要が有る等、この辺りは不親切感を感じます。 Wi-Fi機器を別途購入し、本機に無線LAN機能を付加した状態では、PC側でi-Tunesの音楽を起ち上げたら、本機が勝手に起ち上がって音を出し始めたのにはビックリしました。 これがAirPlayと云うものでしょうが、他社のアンプも勝手に起ち上がるんですかネ〜 MCACCマイクでのスピーカー設定機能は便利です。 マイクでの設定機能がついたアンプの購入は初めてでしたので、今まで苦労して行っていたスピーカー設定が至極簡単に機器側でやってもらえる事には有り難みを感じています。 ただ、自分好みの音場を創る為には手作業でもう一手間加えた方が深みが出て来ると思いますが。 ■入出力端子 Phono入力が無かったのにはガックリです。 ピュアオーディオアンプを凌駕するAVアンプと謳っておきながら、オーディオファンの真髄であるレコード派を無視した様なモノ造りにはチョッと首を傾げます。 結局 2万円も出してPhonoイコライザーを買うハメになってしまいました。 HDMI入出力がメインになっている為、昔のAV機器 すなわちテープデッキやMDデッキ等の録再機の入出力、アナログビデオデッキ等の録再機の入出力ラインは切り捨てられています。 アナログテープ等のソースを焼き直す事を考えていた私にとっては、アナログ入出力ラインを切り捨てたモノ造りを目の当たりにした時には時代を感じました。 私は古い人間なんですかネ〜 ■サイズ 前機のDENON機は本機に比べて1.5倍の高さが有りました。 低くなってくれたお陰で放熱スペースも多めにとれてラッキーです。 ■総 評 専門家のレビュー記事も読んでおり、ピュアオーディオの音を求めるのなら最上位のLX87を購入するのが最善だったのでしょうが、プロジェクターの購入も控えている事もあって本機購入に落ち着きました。 色々とコメントを書きましたが、総評としては購入して良かったと思います。 前機(DENON機)はフラッグシップ機で40万円超もした機種でしたが、本機は価格が1/3以下の中級機でありながら、前機にも優る音を出してくれています。 前機に比して高音域が少し弱い様に感じますが、この価格でここまで音を出してくれるのであれば充分お釣りが来るくらいで大満足です。 アトはもう少し時間を掛けてセッティングを行い、色々な音出しにチャレンジをして自分流の音を出してみたいと思います。 触るのも楽しみの一つです。
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SC-LX57 のクチコミ
(61件/13スレッド)
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こちらのモデルを2年前から使っているのですが、赤ちゃんが生まれたのでヘッドホンで視聴することになりました。 ホームシアター環境を作るためのアンプだとは分かっているのですが、無線のヘッドホンで聴くことは出来ますか? 宜しくお願いします。
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電源ケーブル交換しようと思ってます。ゾノトーン6N2P-3.0Meisterです。質問です。純正ケーブルコネクタ部メス型部2ピン仕様となってます。ゾノトーンは3ピン仕様となってますが、使用出来るのでしょうか。
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今頃の質問ですみません LX57でハイレゾ音源の音楽を聴きたいのですが パソコンでネットから購入。 その後USBメモリーにコピー後、接続して再生? それとも、LANを経由して直接再生できるのでしょうか? LX57は有線LANでルーターに接続済で、同じ環境内に無線LANにてパソコンは接続してある状況です。
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SC-LX57 のスペック・仕様
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS Neo:X DTS Express DTS |
| DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II DOLBY DIGITAL EX DOLBY PRO LOGIC II z DOLBY DIGITAL |
| AAC | ○ |
| THX | THX Select2 Plus |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 9.1 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| オーディオ入力 | 1 系統 |
| コンポーネント入力 | 2 系統 |
| 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 4 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| 自動音場補正 | Advanced MCACC |
| USB | 1(フロント) |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | 専用レシーバー対応(別売り) |
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| DLNA | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | MP3・WMA・AAC:16bit WAV・Apple・FLAC・AIFF・ALAC:16、24bit DSD:1bit |
| サンプリング周波数 | MP3・WMA・AAC:32、44.1、48KHz Apple:32、44.1、48、88.2、96kHz WAV・FLAC・AIFF:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz DSD:2.8224、56448MHz |
| DSD | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 435x185x441 mm |
| 重量 | 15.3 kg |
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