TASCAM
DA-3000
メーカー希望小売価格:オープン
2013年8月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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DA-3000 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.75集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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・デザイン 主張しすぎないデザインに好感が持てます。フォントの微妙なダサさが質実剛健なタスカムらしくてよいです。 ・音質 この機種の開発者へのインタビュー記事で、「ぜひDAとしても使用して欲しい」とあったので試しに繋いでみたところ、使用しているFIREFACE802より分離がよかったのですぐこちらに切り替えました。 ・操作性 ジョグダイヤルの操作性が非常によいです。ひとつ気になるのは、サンプルレートを切り替える際に、44.1→48→88.2→96というように段階的にしか切り替えられない点です。44.1から96にしようとすると、いちいち途中のサンプルレートでロックしようと動作が止まるのでそれが煩わしいです。目的の数字を選んで、そちらに一気に飛べるようになるとだいぶ快適になると思います。 ・機能性 地味に便利なのはレベルメーターです。DAW上でもレベルメーターは見れるのですが、外部で瞬時に確認できるものがあると安心です。 惜しむらくは、別のDAコンバーターに切り替えようとした時に、AES/EBUのスルーモードが付いていないところです。ですのでいちいちケーブルを繋ぎ直さなくてはいけません。 レコーダーはDA3000で、DAコンバーターは別で、と考えている人も多いと思いますので、ぜひメニューに「AES/EBUスルーモード」を付けてほしいところです。「録音・または録音待機状態」にすると一応スルーになるので、現在はこの機能を使用してDAを切り替えています。 あと発熱量がかなりあります。以前上部にスペースを設けず設置していたところ、2度ほど止まりました。1Uの上部スペースは必須です。 あと無理な要望ですが、ボリュームコントロールをつけてもらえると最高です。
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Purchased a month ago. Completely satisfied with functionality and sound. A little bit disappointed with the remote control - no way to switch between play and input monitoring. Copying between USB and CF/SD is also unexpectedly slow...
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手持ちのCDのデータをPCに取り込み、KORG AUDIOGATE で WAV から DSFに変換して 音楽を聴くのがマイブームです。 宅録をDAWで行い、PC内でバウンスするときに音色が変わってしまうのが気になっており、 「マスターレコーダー」と銘打たれた当機に期待し、購入しました。 ざっとひと通りの使い方を試してみたので、以下簡単にレビューします。 【デザイン】 「プロ機」らしい面構え 良く言えば「精悍」 悪く言えば「無骨」 電源ボタンとメディアカバーの開閉の質感がイマイチと感じられたので星4つとしました。 フロント左右の「耳」さえ気にならなければベタ置きでも使えます。 【音質】 「プロ機」らしい、演出を極力控えたチューニングと感じました。 綺麗に鳴らそうとか、こんなバランスが理想とか、空気感をプラスするとか一切なし。 ソースの音を的確に鳴らします。 私はこういった傾向の音が大好きなので星5つです。 この辺りは使う人の好みや用途によって評価が別れるところかもしれません。 興味深かったのはメディアによって音が変わる点です。 CF>>>>>SD>>>USB と聞こえました。 音のキレ、定位、ニュアンスの表現、どれをとってもCFが断トツに良いです。 CFメディア使用を前提に音作りが成されている印象ですね。 CF以外は音が濁って聞こえます。 USBメモリの個体によっても微妙に音が違って再生されると感じました 同一のファイルを各メディア同士でコピーして比較して気付きました。 ガチで聴きたい時はCFのご使用をオススメします。 USBメモリやSDカードは、PCとのデータのやりとりやバックアップ用として便利と思います。 録音はCFとSDにできますが、その時のメディアによる音の違いは無いようです。 再生時にどのメディアを使っているかが音色の差を生んでいると思います。 AD/DAはかなり優秀だと思いました。 手持ちの中級オーディオインターフェイス(OCTA-CAPTURE)より良いと感じました。 高級機は未体験ですので比較できません。 ディジタル入力もサンプリングレートコンバーターを使って好みの形式で録音できます。 CDはPCに取り込んだWAVデータをDSFに変換し、USBやSDからCFにコピーしたものが 一番好ましかったですね。 アナログ入力はやはりDFFの5.6が一番音が良いですが、2.8でも十分良い音です。 WAVもサンプリング周波数が上がっていくとそれなりに良いですが、DFFには 勝らない感じを受けました。 LPレコードからの録音は断然DFFがオススメです。 CD規格の16ビット44.1 では音が貧弱になります。 DAWからの録音も「PC内バウンス」よりも遥かに良い音で録音できます。 さすが「マスターレコーダー」の名は伊達ではありません!! ヘッドフォン端子はついていますが、録音作業を確認するための仕様と思いました。 くっきりしたラウドな音です。 リスニング用のチューニングではないでしょう。 これは本機の出自から止む終えない事と思い 減点対象としませんでした。 ヘッドフォンを楽しまれる方は 別途ヘッドフォンアンプを用意されることをおすすめします。 【操作性】 概ね良い。 録音作業はサクサク進められます。 再生は更に問題なし。 但しファイル操作に難あり。 メディアを跨いだコピー(例えばUSBからCF)は「メディア丸ごと」のコピーしかできない。 しかもコピー先のメディアはフォーマットされて後のコピー。 マニュアル読んでびっくりしました 「 ・・えっ 」 曲単位のコピーはPCやカードリーダーか必要。 これはちょっと不便。 拠って星4つとしました 【機能性】 MP3他圧縮系のファイルは、録音再生ともに不可です。 もし必要なら、何らかのソフトでコンバートする必要があります。 まあ、この機材を検討する方はWAVファイルの音質に何らかの不満を持つ方でしょうから 問題とはならないでしょう。 電源ON時にメディアを確認するのに時間がかなり掛かる(約30秒) CFだけ挿していると20秒 あとエラー表示(赤ランプ)の消えるタイミングがちょっと不自然な時が、たまにあります。 これは慣れの問題だと思いますが 星4つとしました。 【総評】 オープンリールに憧れたことがあり、 カセットデッキを複数所有したことがあり、 カセットテープの銘柄にこだわった事がある世代にとっては、 「夢の機材」 ・・・言い過ぎ? 地味だけどありのままの音に録ろうという意志をこのマシンから感じます。 入出力はアナログデジタル共に豊富。扱えるファイルの種類も多彩。 使いこなすことができれば、リアルな音を録ることができます。 決してお安くはないですが、これ以下の価格でこれ以上の音質で 且つこれ以上の柔軟さで録音できる機材は、そうそうないでしょう。 ファイル操作以外は満足しています。
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DA-3000 のクチコミ
(56件/8スレッド)
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お教えください。 この機種若しくはSD-500HRを用いてデジタルソースを録音する場合ですが、著作権等のしばりは存在するのでしょうか? 皆様が書かれているレコードのデジタルデータ化(これは問題ないと思われます) とミュージックバードの音楽(デジタルデータのまま)の録音に使いたいと考えております。 よろしくご教授下さい。
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SD-500HRという品番でTEACから同等と思われる機種が出るみたいですが、DA-3000とどちらがいいと思いますか?
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一昨日購入しました。TEACのブランドを信じて購入。 このような製品は、一般の音楽機器とは意味が異なり、本当のオーディオが好きな方か、音楽製作者が購入する製品。私もMR-2000Sとの音質比較をしたく購入いたしました。 開封した直後に、リモコンが中国製との表示が目に入り、直ぐに本体も確認したらmade in china。中国製が悪いとは言いませんが、 高価なオーディオブランドも持つTEAC、元々テープレコーダーでは最先端であったTEAC,今でもテープレコーダーの修理に対応する素晴らしいメーカーのTEACですが、 エソテリックも実はmade in china? ブランドイメージが激しく落ちました。DA-3000も気のせいか、音も良くありいません。
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DA-3000 のスペック・仕様
- ハイサンプリング録音に対応したマスターレコーダーとDAコンバーターが融合した業務用レコーディングデバイス。
- レコーダー部はPCM192kHzによる録音に加え、DSD2.8/5.6MHzによる録音に対応。音楽の特性に合わせた録音方式で保存できる。
- アナログはRCA/XLR、PCM、デジタルはRCA COAXIALとXLR AES/EBUによる入出力を装備し、DSDデジタル接続も可能。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 45mW+45mW(32Ω負荷時) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 録音PCM:BWF(44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz) |
| 量子化ビット数 | 録音PCM:BWF(16/24bit) |
| DSD対応 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力端子 | XLR3極バランス |
| 消費電力 | 24 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子出力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 483x45x305 mm |
| 重量 | 4.2kg |
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