バッファロー
LinkStation LS410D0201X
メーカー希望小売価格:37,000円
2013年8月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ドライブベイ数
- HDDx1
- 容量
- HDD:2TB
- DLNA
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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LinkStation LS410D0201X のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.29集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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LinkStationでは、内蔵ディスク内に8GBの未割当領域が有るようなので、確認してみました。 LS410D/LS410DX/LS420Dシリーズまでは各内蔵ディスク当り8GBの未割当領域があったので、この領域を利用できるように設定してみました。 【LS410D0201X調査結果】 [root@LS410DX ~]# parted -s /dev/sda print Model: ATA ST2000DM001-1CH1 (scsi) Disk /dev/sda: 2000GB Sector size (logical/physical): 512B/4096B Partition Table: gpt Disk Flags: Number Start End Size File system Name Flags 1 17.4kB 1024MB 1024MB ext3 primary 2 1024MB 6144MB 5119MB ext3 primary 3 6144MB 6144MB 394kB primary bios_grub 4 6144MB 6144MB 512B primary 5 6144MB 7168MB 1024MB linux-swap(v1) primary 6 7168MB 1992GB 1985GB xfs primary 【LS410D0201Xの場合】 A.ユーザ領域のバックアップ B.sshログインできるように設定(インターネットで"LinkStation SSHログイン"等で検索) D.未割当領域を利用可能にする。 1.割当状況確認 # parted -s /dev/sda print 2.未割当領域にパーティション7(8GB)を確保 # parted -s /dev/sda mkpart primary xfs 1992GB 2000GB ==>割当量はご使用の機器に対応要 # mkfs -t xfs /dev/sda7 # mount -t xfs /dev/sda7 /stretch(/etc/fstabを設定要) C.debootstrapを実行後、Debian最小構成(コンパイル環境)作成 0.wget とar 確認 # which wget /usr/bin/wget # which ar /usr/bin/ar 1.debootstrap インストール # mkdir /mnt/disk1/share/debootstrap # cd /mnt/disk1/share/debootstrap # wget http://ftp.debian.org/debian/pool/main/d/debootstrap/debootstrap_1.0.91_all.deb # ar -x debootstrap_1.0.91_all.deb # cd / # tar zxvf /mnt/disk1/share/debootstrap/data.tar.gz 2.debootstrap 実行 # cd /root # debootstrap --arch armhf stretch /stretch http://ftp.jp.debian.org/debian (20分程度で完了) 2.stretch環境へchroot # mount -o bind /dev /stretch/dev # mount -t proc none /stretch/proc # chroot /stretch /bin/bash # cd /etc # mv localtime localtime.org # ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo localtime # date Tue Oct 24 18:36:16 JST 2017 ===> 時刻確認 # ping www.google.com ===> FQDNでインターネット接続可 ING www.google.com (172.217.26.36): 56 data bytes 64 bytes from 172.217.26.36: seq=0 ttl=55 time=16.546 ms ^C --- www.google.com ping statistics --- 1 packets transmitted, 1 packets received, 0% packet loss round-trip min/avg/max = 16.546/16.546/16.546 ms # apt-get update # apt-get install locales task-japanese vim # dpkg-reconfigure locales # apt-get install build-essential libssl-dev # cd /tmp # echo 'main() { printf("Hello World !\n");}'>a.c # cc a.c # ./a.out Hello World ! stretch+コンパイル環境は完了
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【読込速度】【書込速度】【転送速度】 初めてのネットワークHDDなので他と比べられませんが、速いんじゃないかと思います。 【静音性】 ファンの音、駆動音は普通にします。特にうるさいとは感じません。 【耐久性】 まだ使って半年もたってませんので無評価です。 もちろん現在問題なく稼働してくれてます。 【デザイン】 白色LEDは良いです。プラスチックの外観はいたって普通で、ダサくもかっこよくもない。 【総評】 初NASですので、最初はいろいろ戸惑いました。 レコーダーからのムーブやフォルダ同期など、最初はうまくできなかったが 何とか使えるようになりました。 Webaccessiは使いづらい。 我が家のネット環境だと外出先からのアクセスができなくて残念でした。 値段と容量を考慮したら、良い製品だと思います。
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あまり出先で録画番組を観ることはありませんが、別室のテレビを買い替えたら用途は増えると思います。 過去にLX-WX4.0L/R1(RAID1環境)→CS-WV4.0/R1(RAID1環境)でRAID1にこだわってバックアップを取っていましたが、 1)交換用HDDが高すぎる 2)CS-WV4.0/R1は1年ほどで2回のPogoplug不具合 上記理由から今回はRAID無し(1HDD)にしました。 バックアップはNASNEに取るだけで十分です。 どちらかが壊れたら新たにHDDを買うほうが、RAID1構成品より安く運用できそうです。 DiXiMインプリスマホはDiXiMで、タブレット等はTwonkyBeamで使用中。 いい買い物でした。
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LinkStation LS410D0201X のクチコミ
(388件/52スレッド)
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この商品のホーム設定で、家庭内の他のNAS(LS-WV2.0TL/R)に録画番組をムーブできるこ とを知りました。そこで、試しにいくつかの番組をムーブしてみたのですが、その後どう やったら消せるのかが全くわかりません。 過去の書き込みを調べてみたところ、[12614879]に削除することの出来るソフトについて 書かれていたのですが、すでにそのソフトの提供元ホームページが閉鎖していました。 おわかりになる方、是非教えて下さい。 環境 LS410D0201XからLS-WV2.0TL/Rにムーブ 再生方法 ps3 BRAVIA KDL-46F1 DiXiM Digital TV plus
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BUFFALOのLS410D0201XでエラーコードE15が表示されたので、内蔵HDDの交換を行った。 以下の要領で内臓HDDの容量アップにも対応可能です。 LinkStationの電源ランプが点滅しています(LS410D、LS410DC、LS410DX、LS420D、LS420DC、LS421Dシリーズ) 赤色点滅 エラーコード:E15 エラー内容:ハードディスクの不良セクタが危険な範囲に達しました。 NAS Navigator2や設定画面でエラーになっているハードディスクを交換してください。 http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/15051 先ずは、内蔵HDDの取り出しについては、以下のサイトを参考にしてカバーを取り外せば、簡単に取り外すことができました。 注意点は、筐体の底部のシール下のネジを取り外す必要がありました。 分解(disassemble) LS410D http://www.yamasita.jp/linkstation/2013/07/130728_disassemble.html 次に新規購入HDDの仕様は、以下の通り。選定ポイントは、HDDの温度上昇を抑えるため、回転数5400rpmを選択し、転送速度を考えキャッシュサイズ256MBのST2000DM005を購入しました。 ST2000DM005 概略仕様:容量:2TB 回転数:5400rpm キャッシュ:256MB インターフェイス:Serial ATA600 後は、以下のサイトなどを参考にして、LS410DXのu-bootによりファームウェア(initrd.buffalo、uImage.buffalo)を転送してEMモードに切り替えました。 LinkStation LS410DのHDDをSSDに交換する https://qiita.com/mugimugi/items/0deaaf76757a26ed1c6b Buffalo LS410DのHDD換装方法 https://qiita.com/arachan@github/items/53ceafc15c9b65f6425c 次に、LSUpdater.exeのLSUpdater.iniをメモ帳などで以下のように変更してから、LSUpdater.exeでHDDのフォーマット及びファームウェアの転送を行い、工場出荷時状態のLS410DXが完成しました。 VersionCheck = 0 NoFormatting = 0 LinkStation 400シリーズファームウェア アップデータ(Windows) Ver.1.85 ls400-v185.exe http://buffalo.jp/download/driver/hd/ls400_fw-win.html
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DENONのネットワークオーディオ「DNP-720SE」とバッファローのNAS「LS410D」をつなげて利用していましたが、あるタイミングからNASが参照できなく(“MUSICSERVER”ボタンを押してもNASが表示されない)なってしまいました。 原因は恐らく、NASのファームウェアをアップデートしたためと思われます。 家内のネットワークには、ネットワークオーディオもNASも認識されています。(PCからネットワークオーディオへのpingは通り、PCからNASも参照可能です。) 対策をご存知の方、いらしましたら、ご教授いただければ幸いです。
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