Kowa
BD42-8XD PROMINAR
メーカー希望小売価格:50,000円
2013年10月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 8 倍
- 対物レンズ有効径
- 42 mm
- 実視界
- 7.5 °
- 重量
- 660 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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BD42-8XD PROMINAR のレビュー・評価
(8件)
満足度
3.98集計対象8件 / 総投稿数8件
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550%
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425%
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30%
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225%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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YFシリーズのコスパの高さに感心し、フィールドスコープTSN660の見え味に惹かれて好きになったコーワ さん。 でもこの双眼鏡はどうでしょう? 良いところは他社よりも安くマグネシウムボディであるということ。 それに伴い軽くてコンパクトであること。 見え味も悪くない。 しかし、コーティングが悪い。 他のメーカーの同クラスと比べて明らかにゴースト、フレアが多い。 また、フェーズドコーティングがなされているはずだが、されていないものと比べてあまり改善されていない。 また、ピントリングのトルクが一定でない。 そして全くスムーズでない。 近くまでピントが合うのは良いが、近距離でピントリングが硬くなる。 これではシビアな調整が出来ない。 あと、ビノホルダーをつけるところのキャップが雑。 緩いし少し緩むとポロっと取れる。 また、フロントキャップを取り付けるとせっかくのプロミナーエンブレムが中途半端に隠れる。なにこの仕様? 期待して買っただけに非常に残念。 入門機からのステップアップなら良いかもしれないが、同じ金額出すならモナーク7 の方がオススメ。
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同じKOWAの「BD 32-8」を修理に出したのをきっかけに購入しました。 もっぱら野鳥撮りの際に利用しますが、観察より写真がメインのために細かい見え方などの評価は苦手ですが・・ 【見やすさ】 アイレリーフが長くなったせいか、あるいは口径が大きくなったせいかは不明ですが、眼の位置の許容範囲が狭く、接眼レンズの中央部で見ないと視野の欠けが出ます。 そのため「BD32-8」より接眼レンズの中央で見る事に気を使う必要があり、急な動作が多い鳥見には辛いものがあります。 真ん中で見る限りは素晴らしい見え方をします(価格以上です) 【携帯性】 「BD 32-8」に比べ、100g重く、サイズも少し大きくなっていますが、口径42mmにしてはコンパクトで良いと思います。 長い時間観察する、あるいは長い時間持ち歩くのには辛い重さかな? 【操作性】 他の方も書かれている通り個体差があるようですが、各調整部分はもう少し均一にスムーズに動いて欲しい気がします。 私の眼幅調整ヒンジは動きが非常に固く、微調整には苦労しました(一旦合わせると動かないので都合が良いかも・笑) ピントリングは丁度良い固さで、視度調整リングはやや固目、ツイストアップ見口はユルユル、少々ガタガタでしょうか・・・ 全体的に「BD 32-8」と比べると良くはありません。 【耐久性】 ツイストアップ見口は便利ですが、この部分の耐久性が心配です。 「BD 32-8」も同じ構造でしたが、友人達も含めてほぼ全員が要修理となっています。 不安を抱えつつ「評価なし」とします。 【デザイン】 趣味の悪い金属製ピントリングが不満ですが(笑)、良いと思います。 【総評】 いろいろと不満な部分はあるものの、この価格でこの性能は立派だと思います。
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これまで双眼鏡はNikonの¥3万円程度のものを多く使用してきましたが、性能面で裏切られることが多く、 レビュー評価の高い BD42-8XD PROMINAR を今回 Kowa製では初めて購入しました。 箱から取り出してみると 42mm口径ながら外観はコンパクトにまとまっており、さほど重いようには感じられません。 携帯性もいいですが、ソフトケースにはあまり高級感なし。 見え味は 特殊低分散ガラスを使用しているためか 視野全体に着色が少なく、中心像は明快です。 Nikon や Zeiss もそうですが、低分散ガラス使用の双眼鏡は従来型よりもずっとスッキリした視界が得られます。 また Monarch5 や Monarch7 とはっきり違う点として中心像だけでなく 周辺像についても考慮されており、 少ない糸巻き型歪曲収差とボケの小さい周辺像のため観察可能範囲が広く、群生する花や遠景の鑑賞などにも適しています。 Nikonの中級品とは1ランクグレードが違う光学性能という感じです。 機構部分についてはあまりレベルが高いとは言えず、 アルミをアルマイト処理したような外観のピント調整リングは一般的なゴム製に比べてすべりやすく、 私のものはピントリング回転がかたいため 爪を引っ掛けるようにしないとうまく回りません。 またゴム見口も緩く、ちょっとしたショックで元の引っ込んだ位置に戻ってしまいます。 なお、付属写真は本機購入以前に入手した Zeiss Conquest HD 8x42 と並べて撮ったものです。 Conquest HD と比較すると 中心像の鮮明さ、周辺像のボケ具合、コントラストと透明感、操作性 など主要項目で1ランク劣りますが、 Zeiss の 40% の価格で Zeiss に近い性能を有している本機は 大変なコストパーフォーマンスと言えるでしょう。
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BD42-8XD PROMINAR のクチコミ
(9件/2スレッド)
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本体の外装にラバー素材を使用しています。 右側の視度調整リングとの境目のほうはそれほどでもありませんが、 左側の黒いリングとの境目のほうはラバー素材が少し浮いています。 指で押すとへこみます。本体ダイキャストとラバー素材との外装の 仕上げが甘いのかもしれません。orz 少々残念な気分になりましたので書き込みました。
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店頭に並ぶのを待ちわびて、ヨドバシで聞いたところ、登録もされていないということだったので、 結局待ちきれなくて、現物も見ずにHobby's Worldさんで送料込み\42,000で購入しました。 バードウォッチング関係のお店ではだいたい\42,000でした。 本日、ヨドバシ.comをチェックしたところ、登録されていて\42,000にポイント10%でした。 もう少し待てば良かったかな。
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BD42-8XD PROMINAR のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 双眼鏡 |
| 倍率 | 8 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
42 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
7.5 ° |
| 最短合焦点距離
最短合焦点距離 最短合焦点距離 どのくらい近くにあるものまでピントが合わせられるかをあらわす数値です。 |
1.5 m |
| アイレリーフ
アイレリーフ アイレリーフ 双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離で、これが長いほど見えやすく眼鏡を使っていても使えます。 |
19 mm |
| 防水 | ○ |
| マルチコート
マルチコート マルチコート レンズやプリズムに施されている光の透過損失を少なくするための多層コーティングで、明るさ向上等の効果があるとされています。 |
○ |
| 三脚対応 | 三脚アダプター取り付け可能 |
| 重量 | 660 g |
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