DENON
DCD-SX1
メーカー希望小売価格:-円
2013年9月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 2 Hz
- 周波数特性(最大)
- 50 KHz
- SACD
- ○
- ハイレゾ
- ○
- MP3
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DCD-SX1 のレビュー・評価
(17件)
満足度
4.50集計対象17件 / 総投稿数17件
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570%
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417%
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35%
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25%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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マランツSA-15S2の華やいだ音にいささか疲れたのと、「CDプレーヤーは30万から」との説を確かめたくて、全く正反対の機種選択をしてみました。 結果、確かに素晴らしい情報量と安定感のある正確な音楽表現に感動しましたが、いろいろ弄ってるうちにかなりマランツの音に近づいてしまいました (苦笑) 音調が落ち着いているだけではなく鳴り切っていない面があり、まずはシャーシ表面のネジを緩めに締め直してやることは必須です。(底面とインレット部を除く) 電源ケーブルの交換も必要でした。 付属品は寝ぼけた安物で、鋳鉄インシュレーターが金属音を付帯させてバランスを取っています (苦笑) インシュ底面のゴム状フェルトもわずかに音ボケを生じています。 インシュを取り外して山本音響の黒檀ブロックに変えたら、素晴らしい音世界が広がりました! いつもやってるヒューズ交換(4本ともアイソクリーンパワーに)での変化は小さく、わずかに弦の繊細さと温かみが増した程度でした。 CDの読み取り能力については厳格過ぎるせいか、きちんと置かないとすぐエラー。 どうしても読めなかったCDは今のところ輸入盤の1枚だけ。 でもれっきとしたドイツグラモフォン、それも2枚組のうちの1枚だけという・・・ (笑) デザインについては店頭でマランツと見比べると、本体もリモコンもメッキの使い方がけばけばしくて本当に嫌だったのですが、意外や自室に導入すると、とってもナチュラルで美しい (笑) 僕が今回お世話になった秋葉原のダイナミックオーディオトレードセンターは、多分日本で一番安くDCD-SX1を売ってくれてるお店だと思います。
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題名の通りです。「心から買ってよかった。」そう思います。 なかなかこのような感想を書ける製品はありません。 SX-1を入れたことによって私のオーディオレベルが1ランク上がりました。 たかが1ランク、されど1ランク。 昨日までには戻れないレベルアップです。 私の機材についてはプロフィールをご覧ください。 最大の変化は、音に落ち着きが備わったことです。つまりうるさくない。 CDの音はさすがです。SN比が上がるという意味がよくわかります。 音の背景がマットブラックになり、コントラストが明瞭になったような感覚です。 アンプとは、XLR、RCA両方で接続しています。 XLRのほうが明瞭ですが、普段はリラックスできるRCAで聞いています。 DAC機能についても同じ印象です。たとえばPCでYoutubeを聞いても音質が上がったことが感じられます。 SX-1は以前から店頭で何度か試聴していて、アキュフェーズ、ラックスマン、エソテリック、マランツと比較しても、一番音の座りがよく、気に入っていました。 また、モデル末期でもあって価格が安くなっていました。すでに次のCDプレーヤー発売もアナウンスされていますが「次期モデルはSX-1迄の設計者から交代となり大幅変更となる。」と聞き、思い切って購入しました。 オーディオは上流が大切とベテランの皆様おっしゃいますが、改めて同意することになりました。
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居間のシステムがぼろぼろになって来てどうしようと思って2年、突然PMA−SX1を買ってしまい、そうなると気持ちはずっと欲しかったターンベリーに傾くのは当然で、三日後には日本橋の店でPMA−SX1につないで視聴させてもらっていた。その時気になっていたのは、CDプレーヤーをどうするかで、視聴しているDCD−SX1がいい音がするのは定価55万円もするのだから当然で、CDプレーヤーにそんなにお金を出す気はない、2500NEでも十分だと思っていたので、それでも店員に隣にあったSX11に切り替えを頼み、「2500NEでも十分ですよね?」と聞くと、店員は首をかしげるのだ。そして、「わかりやすいように同じCDをかけて、切り替えてみましょう」と言い、最初にSX1、そしてSX11と切り替えて・・・、ああ、違う。 あれだけいい音だったのに、しょんぼりした音になっている。すぐにSX1に戻してもらい、ターンベリーの見積りを聞いて帰った。でもCDプレーヤーに50万円近い金額は考えられない、自分の部屋では1650REで十分満足している、やはり2500NEにしておこう、今はターンベリーの為の貯金をしなければならい、と帰り道思ったのでした。 そして三日後、ターンベリーが生産中止になったらどうしようという不安から、雪の降る帰り道、家路とは反対方向にある日本橋に急いだのでした。無事ターンベリーを注文して手続きを待っている間、他メーカのスピーカーがいい音で鳴っているのを聴いてました。 アンプはPMA−SX1、CDプレーヤーは、ああやっぱりDCD−SX1、これなんだ。しばらくその音を聴きながら、この3つの装置の中で一番の要はCDプレーヤーなんだろうと思っていました。でもCDプレーヤーに50万円なんて考えられない、ターンベリーの支払いはどうしよう、やっぱり2500NEにしようと思いながら、私は違うところで、次の機種が出たら値段が下がるだろう、でもこのクラスだから値崩れはしないだろう、1年貯金したら買えるだろうか・・・と考えている自分に気づいていました。ああ、聴かなければよかった。 「DCDーSX1がやって来た」 追加です。 苦節10ケ月?艱難辛苦を乗り越えて、臥薪嘗胆ではないけれど、机の横にDCDーSX1のカタログを置いて毎日眺め、購入資金を貯める為に歯を食いしばって節約にいそしんで・・・、無理ですね(笑)、生産が終了したら困るので、結局、えいやっと買いました。 ああ、支払いをどうしましょう。 ・プリメインアンプ:デノン PMA−SX1 ・スピーカー :タンノイ ターンベリーGR もともとCDプレーヤーはデノン製にしようと思ってました。ずっと以前、デンオンという名前だった頃、白木に乗ったUFOのようなターンテーブルのレコードプレーヤーがかっこよくてあこがれました。あれは高級家具でした。高くて買えず、白木ではないですが、やっと買った時は、もうCDの時代になってました。そして初めてCDプレーヤーを買う時も、当時20万円したデンオン製が買えず、泣く泣くYAMAHAの型落ちを買ったのでした。だから、CDプレーヤーがデノン製というのは当然でした。そうするとリモコンが共通の方が便利ですから、アンプも必然時にデノン製になります。スピーカーはずっとタンノイにあこがれて、オートグラフが欲しかったのですが、置けるわけはないし、買えるわけもないし、でも見てるだけで嬉しくなるものが欲しかったので、ターンベリーも必須でした。 さて、最初はカーペンターズの「メイド イン アメリカ」の1曲目、「Those Good Old Dreams」。あまりヒットはしなかったのでしょうか、このアルバム、有名な曲は1曲もありませんが、好きでよく聴きます。今まで展示処分の5000円のDVDプレーヤーでしのいでいましたが、約100倍の価格のCDプレーヤーは100倍いい音を聴かせてくれるでしょうか? そんなわけはないです、でもいい感じでした。ベースの音がこんなにぐいぐい来てるとは知らなかった。 2曲目は、キャロルキングの2016年のハイドパークでのライブから「so far way」。これ、ラストのギターソロがいいのですが、これがいい音で鳴るのは当然で、参考にならない。でも泣かせるギターです。 3曲目はbeatlesの「 with a little help from my friends」。これがいい音で、ビートルズにいい音なんて全く期待していなかったのですが、聴きなおさねばならないですね。音がつぶれてると思ってましたが、すっきりしていて、あれ、こんなにいい音で録音されていたんだ、と思いました。 4曲目は、岩崎宏美の「素敵な気持ち」。ロマンスは別として彼女の中で一番好きな曲です。う〜ん、やはりこれですね、ボーカルを評価しようと思ったら、岩崎宏美の歌に限ります。声がいい。 いい曲なんだけど、やはりぐいぐい来ます、このぐいぐい、という感じ、分かっていただけるでしょうか。 当たりだなと思いました。 5曲目はバイオリンのチョン・キョンファのアルバム「コン・アモーレ」から「踊る人形」。 甘い音がする、と思いました。バイオリンが甘い?初めてそう感じました。 6曲目はベートーヴェンのピアノソナタ30番3楽章を仲道郁代さんで。芸文の小ホールで彼女のこの曲の演奏を聴きましたが、その時は天から音が降り注ぐようで、あのような演奏をもう聴くことはないでしょう。あの時は、アンコールにもう一度30番を弾いていただいて、至福の時を過ごしたのでした。さすがにそれは再現されませんが、いい音です。付点音符が何とも心地いいです。 最後は、ベーム、ウィーンフィルによるベートーヴェンの交響曲第6番田園、2楽章です。 いい音だというのがはっきりして来ました。 言葉による形容は控えますが、やはり当たりだ、と思いました。 このクラスのCDプレーヤーなら、どれでもいい音がすると思います。 どれを買っても間違いがないと思いますが、このCDプレーヤーもその中の一つです。 聴いてて嬉しくなる音を出してくれます。
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DCD-SX1 のクチコミ
(241件/13スレッド)
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質問になります。 SONY HAP-Z1ESとのUSB-DAC接続は可能でしょうか? よろしくお願いします。
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SX1を購入して3年が経ちました。音質については深みがあり満足しています。しかしながら、1年程前よりSACDの再生時に限り音飛びがするようになり、最近では多発するようになりました。通常のCDの再生では問題ありません。また音飛びするSACDは、他のプレーヤーでは問題無く再生ができます。特段乱暴な扱いはしていないので、故障が早く出て残念です。同じような故障は発生していないでしょうか?
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SX1 LIMITED発表されましたね75万だそうです、ちなみにアンプは78万だそうです。 https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1200490.html
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DCD-SX1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数特性(最小) | 2 Hz |
| 周波数特性(最大) | 50 KHz |
| 再生可能ディスク | CD-R CD-RW |
| 対応ファイルフォーマット | MP3/WMA/AAC/WAV/PCM/DSD |
| ハイレゾ | ○ |
| サンプリング周波数 | PCM:192kHz MP3/WMA/AAC/WAV:48kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:24bit |
| カラー | シルバー系 |
| 対応オーディオ | |
|---|---|
| SACD | ○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| 光入力 | ○ |
| 光出力 | ○ |
| 同軸入力 | ○ |
| 同軸出力 | ○ |
| アナログ出力 | ○ |
| バランス出力 | XLR3極バランス |
| USB端子 | USB(Type A)×1 USB(Type B)×1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 434x149x406 mm |
| 重量 | 25 kg |
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