DALI
ZENSOR3 [ライトウォールナット ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2013年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ZENSOR3 [ライトウォールナット ペア] のレビュー・評価
(41件)
満足度
4.48集計対象41件 / 総投稿数41件
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563%
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426%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 高級感があります。木目のスピーカーに黒いネット。ワンポイントのダリプレートがカッコいい。 【高音の音質】 聴きやすい高音域です。 【中音の音質】 サイズの割には低音が出ますが中音域を邪魔していないので良いバランスで鳴っていると思います。 【低音の音質】 ウーファー単体に比べると腹に響くような低音域は鳴りませんので劣りますが、心地よい低音を鳴らします。通常視聴では十分鳴ってます。 【サイズ】 トールタイプから買い替えたのですごくコンパクトに感じています。 【総評】 トールタイプに負けない低音がが鳴ることは嬉しい誤算でした。marantzの薄型AVアンプで鳴らしていますが、15畳のリビングで使うには十分な鳴りをします。
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【デザイン】 ダリのデザインは最高です 【高音の音質】 艶やかに出ていると思います 【中音の音質】 ジャズの女性ボーカルなどは最高です 【低音の音質】 よく出ていると思いましたので、それまでつけてあったサブウーファーを外し、本機だけで音声を出すようにしました。 【サイズ】 この大きさがあるから、豊かな低音が出るんだと思います 【総評】 10年ほど前に購入しましたが、それ以来他の機種も追加購入しようかと検討しましたが、本機があれば特に必要ないとその都度判断し、現在に至ります。低音から中音、高音まで非常にバランスよく出ており、私の最もお気に入りのスピーカの一つです。
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新しいスピーカーに入れ替えたので客観的に再評価したいと思う。前回のレビューを部分的に加筆修正する。全体的に減点。 デスクトップで2年半使用した。これは無謀だったと結論。いろいろ金属の反射材やプラ材の拡散剤を使って音質向上のためにあがいたのだが、最後まで満足行く音にはならなかった。スタンド使用して広い空間で聴くとまた違うのだろうか。 当時店頭で試聴し比較したのは、YAMAHA NS-B330。DALI Spector1(2?)。DALI PICO。 量販店の棚上の設置なのである程度しか音質の違いを判別できなかったが、NS-B330とどっちにするか迷った。 330はZensor3よりも帯域が広く音の粒子が細かく、そして至近距離で聴いた際にも音像が捉えやすい優秀なスピーカーなのは分かった。しかし、Zensor3には女性ボーカルの塊感が妙にリアリティーがあり、それが決め手になった。サ行の発音でも聴いた中で耳に突く音が一番少なく長時間聴いても疲れない嫌味のない音だったことも評価した。あと変わったブランドのものを使ってみたい好奇心もあった。 数年間、故障もなく音を鳴らしてくれた。一桁デシベルの音量で音楽や音声を鳴らしても、ノイズや歪みもまったくなく音が判別できるぐらい健康状態はいい。 27インチのモニターを導入したことを機にもっとコンパクトなスピーカーと入れ替える予定だ。 →Sonas FaberのLumina1を購入した。他にMenuetやB&W607や707も候補に入った。 【デザイン】 木目が机の色調とかなり近いおかげで大きさからくる圧迫感は意外とない。 高級感はない。 DALIのウーファー面は見た目汚いと思う。 【高音の音質】 透明感はNS-B330の方が高いし微細だった。この機種は解像度は高くない。Zensor1は高域で評価されてたので、上位互換だからさらにいいのだろうと期待したのだが当てが外れた。高音補強のための反射素材を付けまくったのに足らない。スーパーツイーターが欲しくなったぐらいだ。当機種に高音の伸びや美麗さを求めようとしてはだめ、というか、低価格帯のDALIは中高音で評価されてるけど意外と高音は伸びない疑惑あり。 ただ一気に冷める嫌なサ行音は目立たない。他の音はある程度調整できてもサ行音の癖はどうしようもないので、地味ながら高いポイントではあった。 【中音の音質】 当時店頭試聴で、女性ボーカルとソロトランペットで思わずニヤけてしまった。ボーカルに立体感があり、他の比較スピーカーは平面的であった。音のディティールよりも音の存在感でアピールしてきた。 ラジオのトークや動画のセリフをとっても、この機種の得意分野だと思う。 量販店の棚置きでは高低問わず悪い音の中、抜きん出た中音(ボーカル)のよさに騙された形。反省。ちゃんとした部屋でのセッティングでは330のが全体的に勝ってた可能性がある。 【低音の音質】 自分は低音=不安要素であってさほど出なくていいという性分だが、DENONで音出ししても、ZENSOR3のはドギつくないし、うるさく感じない。よく言えばマイルド。意外と、夜に鳴らして(比較的小音量)も隣室への音抜けは心配してたほどなかった。口径の大きさのおかげか、小音量でも音痩せせず音の広がりや響きをキープしてくれたのは利点だった。 デスクトップという環境のせいも幾分あるのだろうが、最後まで低音には悩まされた。 後に上位クラスのSPに変えたら、ずっと小口径なのに低域の表現力が桁違いに上だった。Zensor3はスケール感こそ勝るがそれ以外はだめだ。こもってディティールが見えない。アタック感もハッキリせずスピード感にも欠ける。 【サイズ】 設置する机は、幅155p奥行き60pほどで、ZENSOR1ぐらいが限界かと思ってたがまあ大丈夫だった。最悪、壁と机を離して後部の設置面は何かを工作して支えなければならないと心配してた。 画面を凝視してのタイピングの際には、リアリスニングになってしまうが、試聴上の音質は実用上極端に悪くなるわけでもないので問題なかった。 ちなみにSPの前面30pぐらいの距離だと圧倒的にヤマハのNS-B330が優位。ツイータの構造とハイレゾ仕様が効いてるためか。330もデスクトップには厳しいがまだ許容範囲と思われる。 【総評】 今頃、このスピーカーを買おうという人は稀だろうが、おすすめはしない。後継機のOBERONがあるし、他にもいい小型スピーカーがたくさん出ている。 DALIは値上げラッシュで、魅力のないメーカーになってしまった。Menuetが定価20万、実売は最安だった頃の2倍近い値段になってしまった。 一聴するといいのだけど、なんかしっくりこなくなるのがDENONの音に似てる感じがする(個人的感想)。 おそらくDALIを聴くのはこの機種が最初で最後だろう。
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ZENSOR3 [ライトウォールナット ペア] のクチコミ
(485件/46スレッド)
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【使いたい環境や用途】 5.1.2ch 【重視するポイント】 音 【予算】 8万 【比較している製品型番やサービス】 ONKYO D-308E 【質問内容、その他コメント】 買い換えを考えています。 主に映画鑑賞で使用しています。買い換えをする意味があるか率直な意見をお願いします。
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メインシステムはRHR でクラシック全般を聴いてるオールドマニアです。サブシステムをデスクトップでZensor 3を古いですが、LINN majik CD player, ONKYO T419tuner, AGI 511b per, YBA 1 PW に接続して北欧の味わいをと思って聴いています。大理石ベースに木製キュービクルてインシュレートしケーブルはモンスターをバナナ接続しています。特殊なコンポーネントですが、音量をBoostすると定在波が出て楽しめません。ニアフィールドでしっとりソプラノ ピアノ 交響曲 弦楽器を楽しみたいんです。どなたか こんな経験をされた方にアドバイスして頂きたいと思っています。よろしくお願いします。
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ケーブルのスピーカー接続で一旦キャップを外し端子の穴にケーブル裸線を入れた後キャップ締める方法で問題ないですか? それともケーブル裸線をキャップ外した後ぐるぐる巻きにした方ガがいいのでしょうか?
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ZENSOR3 [ライトウォールナット ペア] のスペック・仕様
- シリーズ最上位モデル「ZENSOR 7」と同じ180mmウーハーユニットを搭載。
- 1m2あたり0.056mgの軽量ソフトドームツイーターを採用し、磁気回路には高品質タイプの磁性流体を封入。
- エッジ部をラウンドさせたデザインは、見た目の美しさだけでなく、再生時の歪みを低減する効果もある。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜26.5KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 205x351x293 mm |
| 重量 | 6.3 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ZENSOR3 [ライトウォールナット ペア] の製品特長
[メーカー情報]
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シリーズ最上位モデル「ZENSOR 7」と同じ7インチ(180mm)ウーハーユニットを採用
ZENSOR 3のウーハーは全ての現行DALIの各モデルに採用しているドライバー同様、ウッドファイバーコーンを採用しています。微粒子パルプにウッドファイバーを混合。固くて軽量、そしてレスポンスが良好に動作する構造です。このコーンに低損失のスパイダー状のサスペンションが組み合わされると、信号に含まれている微細な表現もきわめて正確に再生されます。
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新開発のツィーターユニット
ツィーターは高精度での高周波の再生をするため、振幅が短くかつ高速に駆動しなければなりません。そのためには軽量であることは音質面に有利です。
ZENSOR 3で採用されたソフトドームツィーターは1m2あたり0.056mgで市販タイプの約半分の軽さです。
また、磁気回路には磁性流体が封入されています。飽和した磁場の安定性を長期間保つために、使われているのは高品質タイプ(220ガウス)を採用しています。 -
インテリアにマッチングしたデザイン
フロントバッフルは光沢グロス仕上げを施しアルミニウム素材を用いバッフル面を補完します。また、ラウンドしたエッジ部は見た目の美しさだけでなく再生時の歪も低減いたします。
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アンプに優しい設計
周波数の変化によってインピーダンスの変化がなだらかな為、アンプにかかる負荷が安定しております。
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広いスィートスポットを実現
ZENSOR 3はお部屋でより広いスィートスポットを実現するため、クロスオーバーのデザイン、幾何学構造まで検証され選び抜かれたドライバーを使用しており、大きく軸を外れた角度でもしっかり調和されたサウンドをご体感いただけます。
したがって音楽を聴くときに必ずしも真正面に座る必要もなく、レイアウトする場所を縛りません。
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