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Bowers & Wilkins
CM10 [ブラック 単品]
メーカー希望小売価格:297,000円
2013年 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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CM10 [ブラック 単品] のレビュー・評価
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CM10 [ブラック 単品] のクチコミ
(39件/4スレッド)
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注文していたオプションのステンレススパイクが届きました。直径は付属品の約2倍あり、ガッチリとしたつくりですが、本体及びロックナットの形状は丸くて六角部分はなく、滑り止めの溝も無いため、薄いゴム板をまいて、プライヤーで締め付けました。タオックのインシュレーターとの組み合わせですが、付属のスパイクは先端がとがっていて、点で接触していた状態ですが、オプションは先が少し丸く、円周で接触しています。そのせいか、微調整なし、しっかりとくい込んだ感じで、スピーカーが安定しました。 さて、付属スパイクとの音質の違いですが、「はっきりとした差は感じられなかった。」という結果です。例えば、右のスピーカーだけ取り換えて、左は付属のスパイクで聴いてみるとか、スパイク受けも、オプションの物に替えるとかすれば、違った結果になったかもしれませんが、CDPやアンプを替えるほど、音が変化することは無く、こんな程度だろうと納得しました。あえて言えば、低域が若干しまったように聴こえます。 CM10を買う時気になっていたのは、16.5cmウーファー×3の構成です。ショップの広い場所ならともかく、自宅では低音の出過ぎになるのではないかと心配しましたが杞憂に終わりました。カタログでは16.5cmと表記されていますが、実測では、スピーカーフレームの外径で17cm弱、実際の可動部分はエッジを含めて14cm強、つまり14cmウーファー×3であり、これが良質な低音をコントロールしているようです。 オーディオを昔から趣味としている方はご存知でしょうが、30cmウーファーの3ウェイ・大型ブックシェルフがスタンダードであった時代、「日本ではトールボーイは売れない」といわれていました。そして今、小型ブックシェルフとトールボーイが「普通のスピーカー」となってしまったのはなぜか。ピュアオーディオではなく、AV用として使う人が増え、スペースファクターとの関連等、考えられる要因は色々ありますが、一番の理由は低音の質でしょう。広い専用のリスニングルームを持っている人はともかく、都市部に住んでいる人の平均的な部屋で聴く場合、大口径1発のウーファーより、小口径の複数ウーファーを使い、フロントバッフルを狭くしたスピーカーの方が、簡単により質の良い低音を出すことができる。能率が低くても、それを上回るハイパワーのアンプが安価で売られている。それでも低音不足と感じたら、SWを追加する。 本題からそれましたが、S-4700から買い換えて、ポンと置いたCM10のほうが良い音で鳴るのを聴くと、この2年間の苦労はなんだったのかと、そして、言うまでもなく、部屋に合わせてスピーカーを選ぶことがオーディオの基本であると痛感しました。 前のクチコミに書いていますが、昨年の10月に発売、今年の5月に日本国内での販売停止ということで、CM10のユーザーはかなり少ないのではと推測しています。某ショップで聞いたのですが、輸入元のディーアンドエムホールディングスがイギリスのB&W本社に直接電話したところ、理由を教えてもらえず、とにかく販売停止とのことでした。また、2ちゃんねるでは、ツィーターに不具合があったとか書き込みがありますが、本当のところどうなんでしょうか。納品して約1か月、100時間以上聴きましたが、特に異常はありません。CM10をお持ちの方、使用状況や感想を教えて下さい。 最後に、参考まで使用機器他を書いておきます。 ・CDP DP-550 ・AMP C2420+P4200 ・ADP GT-2000L、PD171 ・部屋 防音12畳一戸建て ・主にジャズ
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価格を考えればグレードダウンになりますが、いきさつはS-4700の口コミに書いていますので見て下さい。 購入希望機種は、FOSTEX GX-250MG、KRIPTON KX-100P、SONY SS-NA2ESpeを考えていたのですが、福岡市内のオーディオショップや量販店3軒をまわって無かったため、やむを得ずあきらめました。 さて、試聴できたスピーカーですが、B&W CM10 ・ DALLI HELICON 400MK2RN ・TANNOY DC8T ・ FOSTEX G1302MG ・ MONITOR AUDIO GOLDGX200・KEF Q900 の6機種です。(なお型番につきましては、メモを書いたわけではなく、記憶の範囲ですので、間違っているかもしれません。)以前持っていたJBL4429が有りましたので、最初にこれを聴き、4429と比較しましたが、先ず、G1302MGが購入対象外となりました。理由は、なんと言うか、低音も高音もおとなしすぎて、ジャズには向いてないと感じたからです。次にDC8T、これはやはりタンノイの音で、どちらかといえばクラシックに適しているかなと。以降消去方で比較してCM10に決定しました。 決め手は高音の違いです。中低音はヴォーカル・ベースで比較しましたが、大差は無かったものの、「Bill Evans」の「Waltz for Debby」より一曲目「My Foolish Heart」のシンバルの澄み切った音は、4429を含む他の6機種を確実に上回っていました。 当初B&Wの選択は全く考えていませんでした。理由は、以前 802 Diamond を聴いた時に、クラシックやヴォーカルにはいいが、ジャズを聴くには音が少し柔らかいように感じたからです。 ところが、福岡に行く前行きつけのショップに電話したところ、B&Wが今一番売れているとのことで、たまたま置いてあった物を見つけて、ついでにと聴いたら予定外の結果となりました。 この時点で製造終了ということを、ネットで見てはじめて知り、ショップに頼んだら、なんとか1セット確保でき、7月1日納品となり今日で1週間ほど、約50時間聴きました。ジャズ・クラシックそしてヴォーカルも無難に聴かせる、オールマイティなスピーカーだと思いますが、人によっては「なにか物足りない」と感じることもありそうです。それくらい、くせの無い音とも言えます。 S-4700との比較ですが、楽器の音像やヴォーカルの口元が小さくなり、低音のボンツキもかなり改善しました。私のリスニングルームでは、S-4700の本来の性能を引き出すことはできなかったということで、CM10より劣っているとは思いません。38cmウーファーには、ある程度の広さが必要であると改めて感じました。 今は付属のスパイクで聴いていますが、オプションで注文しているステンレスのスパイクが届いたら、後日書き込みをします。
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今日、オーディオショップで試聴しました。 アンプ、アキュフェーズE-600 CDP、アキュフェーズ最高級セパレート ソースは手持ちの 河村尚子・夜想曲、カラヤン指揮・ヴィヴァルディ四季 広めのショップなので、とてもスケール感豊かに、解放的に聞くことが出来ました。 最近気づきましたが、『空間の広さは百難を隠す』と感じました。 出音、音色はB&W、アキュフェーズとあって端整でした。 ですが、解放的な空間も手伝ってか?、窮屈さはありませんでした。 解像度は804Dには及ばない気がしましたが、キツさもなく、うまくまとめているような気がします。 ダイナミック、スケール感豊かに鳴るスピーカーかもしれません。 値段もべらぼうに高くなく、音楽からAVまでOK、サイズもそれほどかさ張るわけでも無いですから、 良いモデルですね。 ただ、マーク2的なポジションに見受けられるので、 クオリティの高さを求めるクオリティなら、クラウン・804Dでしょうね。
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CM10 [ブラック 単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
5 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 28Hz〜50KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 200x990x364 mm |
| 重量 | 33.5 kg |
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