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Sonus faber
OLYMPICA II [ペア]
メーカー希望小売価格:1,340,000円
2013年9月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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OLYMPICA II [ペア] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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20%
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10%
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2023.3追記 売却し、serafino traditionを購入しました。 【デザイン】 sonus faberのcremonaの後継です。少し明るさがなくなりましたが、落ち着いた印象で日本のどのような住まいでも合うと思います。 またキャビネットの形状がリュートの形に似た左右非対称の「リュート・シェイプ」は、とてもこだわりを感じ、かつ美しいです。スパイクを履かせると前方から後方にかけ斜めになる設計も美しいです。さらに上下の板は無垢材を使用、その他の木板も大変質感高く、そしてサランネットでなくスダレ上のゴムを使用、芸術品です。 【高音の音質】 cremonaの密度の濃い豊かな響きと少し違いますが、高音への伸びは本品が良くなっています。その分密度は少し薄まったと思いますので、好みの問題にもなりますが、アクセサリーやアンプで調整できると思います。癖がないのでキンキンすることなく、滑らかさはとても素晴らしいです。 【中音の音質】 sonus faberの真骨頂はここと思いますが、エレクタアマトールやcremonaと違い、高中低音のバランスをフラットにして来たイメージです。アマトールを期待すると少し違うと思いますが、その音色は聴きに行くと間違いなくsonus faberでしか体感できないものです。しっとり、やや女性的、艶も十分、素晴らしいです。 【低音の音質】 デザインでも記載しました、キャビネットの形状がリュートの形に似た左右非対称の「リュート・シェイプ」となり、キャビネット内部に平行面を無くし定在波を除去し、芯のある澄み切った音が大変心地よいです。 また、バスレフも左右非対称となり側面向きですので、リアバスレフではちょっと、、という環境でもスピーカーの外側もしくは内側にスペースがあれば設置しやすいという利点があります。 また、バスレフは蜂の巣状に高さ方向にかなりの距離でありますので、バスレフの悪さを感じない締まった密度と量感を両立させた低音が出ます。どのような環境でも素晴らしく鳴らせると思います。自宅環境でも @1.3m間隔バスレフ外向き(写真のもの) A1.5m間隔バスレフ内向き どちらも鳴らしましたが、どちらも素晴らしく好みの方を選択できます。 【サイズ】 日本の住まいに丁度良い高さ、幅、重さです。圧迫感がありません。また、これ以上ですと1人での取り扱いは難しくなります。 【総評】 総評とは違いますが、本品はスパイクを履かせるとスピーカーが前方から後方にかけて斜めになるように設計されています。また、スパイクがスピーカーから十分に離れたところにあります。それらのおかげで地震にはかなり強いと思います。 sonus faberのolympica以上に地震に強そうなトールボーイタイプのスピーカーはあまり見かけません(後継のnovaは斜めの設計を止めています、それでも強い方だとは思いますが)。地震の多い日本ではとても嬉しい設計です。 また、試しにサブシステムのアンプ(marantz hd-amp1)に繋げてみましたが、アンプに負荷を求めず歌ってくれます。これも大変魅力かと思います。下記のシステムで鳴らすとさらに素晴らしいですが、大変良くできた設計です。 システム LUXMAN D-08u - LUXMAN L-509X - olympica U
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OLYMPICA II [ペア] のクチコミ
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OLYMPICA II [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 40Hz〜30KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 370x1055x472 mm |
| 重量 | 30 kg |
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