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Sonus faber
OLYMPICA III [ペア]
メーカー希望小売価格:1,900,000円
2013年9月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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OLYMPICA III [ペア] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 後継のNOVAとの違いは、色を除いて、前面革張りであることと、スパイク使用時僅かに後ろに向かって傾くところです。革張りはやはり高級感があり気に入っております。 また、NOVAも共通ですが、バスレフポートが左右のスピーカーで非対称な位置に空いており、内側か外側に向けるかで、特に低音の量の調整、部屋にあった配置ができるのが気に入っております。 【高音の音質】 とても綺麗ですが、b&wD4シリーズののどこまでも透き通って伸びるものとは違い、密度があるイメージです。 【中音の音質】 最近のスピーカーは明るい音色が多く陰影表現に物足りなさを感じますが(後継のNOVAやD4シリーズもその傾向ですね)、こちらはややダークな音色でそれがとても気に入っています。 【低音の音質】 上位の2017年販売のserafino traditionを約2年使用しました。accuphase C-2300とA-48の組み合わせですが、低音は少し締まりすぎていて量感不足は否めませんでした。本機はその点豊かな低音が出て、質感も締まりもあり、同じ環境でも音程を聞き取れやすくなり、何よりスケール感が出ました。serafino traditionは当たり前なのかもしれませんが、アンプにもっと力を要求しているような鳴り方をしていたように感じました(accuphaseですとC-2900、A-80以上)。 【サイズ】 一人で持つ限界のサイズ、人によっては無理なサイズといったところです。30kgくらいで同じ性能が出れば理想ではありますし、奥行きがもう少し小さかったらと思います。 【総評】 2013年販売当時、B&Wのdiamondシリーズが話題となり、sonus faberは柔らかい音が特徴でしたがolympicaシリーズは解像度も高いものになりました。が、B&Wには及んでいないと思われてあまり話題にならなかったものと思います。 ただ、2024年において、解像度も高くしなやかな音色、空間も広い、みたいなのは各社共通の指標となって似たような音質が多くなって来た気がします。需要もその方があるということだと思いますが、その通りに、そのような方向性をお考えでしたら、olympicaシリーズは非常にお勧めです。しなやかさは元々sonus faberの得意分野で持ち合わせており、804D4も3ヶ月所有したこともありますが決して見劣りはしない解像度も持ち合わせていると思います。何より、安心してずっと聴いていられる、これはsonus faberの美点ではないでしょうか。 おそらく、この先olympicaシリーズ以上のスピーカーを必要としないと思います。今はNOVAが後継ですが買い替えの必要性は感じていません。NOVA Xだと良いのかもしれませんが、大きく重たく、トリプルウーファーというところも繋がりがどうしても犠牲になるため好みではないかなと。さらにNOVAの後継が出たら、その時は買い換えるかもしれません。 スピーカー olympica V パワー accuphase A-48 プリ accuphase C-2300 DAC soulnote D-2
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OLYMPICA III [ペア] のクチコミ
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OLYMPICA III [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 35Hz〜30KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 403x1114x508 mm |
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