ケンウッド Kseries LS-K901 [ペア] 価格比較

  • Kseries LS-K901 [ペア]

購入の際は販売本数をご確認ください

ケンウッド

Kseries LS-K901 [ペア]

メーカー希望小売価格:-円

2013年10月中旬 発売

売れ筋ランキング

-

(5903製品中)

レビュー

(32件)

クチコミ

お気に入り

(203人)

販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
4 Ω
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
メーカートップページ プレスリリース

Kseries LS-K901 [ペア]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

Kseries LS-K901 [ペア] のレビュー・評価

(32件)

満足度

4.77

集計対象32件 / 総投稿数32件

  • 5
    84%
  • 4
    6%
  • 3
    9%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 一目でKENWOODとわかるデザインは一貫性が有り、好ましい。ツィーター、ウーハーのデザイン、質感も優秀で、安っぽさは微塵も感じない。 ただ、キャビネットの仕上げは、色合い、塩ビシートの風合いに価格の限界を感じる点が、少々残念だ。 【高音の音質】 久々のハードドームツィーターで、聴くまでは一抹の不安を感じていた。 しかし、聴いてそれはすぐに霧散した。 ハードドームツィーターならではのエナジー感にあふれる、丸くならない切れ味と、ソフトドームツィーターにも負けない柔らかさ滑らかさとを両立した、極めてキャラクターの少ない優秀なツィーターだった。 アルミに始まりチタン、ピュアカーボン、プラズマダイヤモンド、セラミック、マイカ等ハード素材ツィーター搭載のスピーカーを使用してきたが、そのいずれもクセが感じられ、その後は無難なソフトドーム搭載スピーカーを長年使用してきた。オーディオブームが去り苛烈な素材競争も無くなり、再びアルミに戻ったこの音からは、完成度の高さを感じた。 【中音の音質】 ピアノ、ボーカル等の密度、実態感も十分に有り、ソースに大変忠実だ。妙な個性は皆無。 位相精度が良いのか、ソース次第ではサラウンド効果のようにスピーカーの外側から幅広く聞こえる。 【低音の音質】 本機の一番の好ポイント。量感たっぷりながら、角が感じられる程の引き締まり感、押し出し感が良く立ち上がり立下りが俊敏で、音程が正確なので聞くほどに音楽が楽しめる低音だ。 重低音も得意で手持ちのテストCDで試すと、31.5Hzが微かに聞き取れ、40Hzは余裕で聞き取れる。映画の効果音、爆音もサブウーハー無しでド迫力で楽しめる。 【サイズ】 今まで使用していたLS-K701とほぼ同サイズなので、全く気にならない。 【総評】 リサイクルショップで安価ながらダメージ皆無の極上品を見つけ、購入した。 出てきた音は低音がどうの、高音がどうのというレベルでは超えていると感じた。 使用するアンプ等及びソース次第でいかようにも変化する極めて忠実度の高いスピーカーだ。 LS-10時代からのファンすれば、安価ながらKENWOODの一つの到達点が感じられる秀逸スピーカーだ。

  • 5

    2023年1月22日 投稿

    PCオーディオ用として購入。 それまで使っていた(今もあるが)S-CN301LRとの比較。 ブックシェルなので音質はあまり期待してなかったが 各域でワンランク上。高域は別物。低域は前のもサイズの割に 頑張っていたと思うが、一段と豊かになった。 PC用としては少し大きい。その分音質に貢献しているのだろうが。 それなりにアンプを選ぶようでA-K905ーNTと繋いでからより一層性能を発揮できている感じ。 ダリメヌイットと交換しながら1600NEと繋いだりして楽しんでいる。

  • 5

    2021年10月13日 投稿

     高級感があるとは言えないがスマートでカッコいいです。音質に関しては、高音はシャキッとしていて好感が持てます。中音は自然です。低音はサイズからは想像できないほど豊かで締まりがあります。小型のメリットで音像もしっかりし、ボーカルの位置も近くに聴こえます。音質の傾向は、どちらかと言えばドンシャリですがナチュラルです。サイズは大き過ぎないので、どこに置いてもしっくりくると思います。  今まで気に入ったスピーカーを探して5万前後のスピーカーをいくつも購入してきました。お気に入りは上位はケンブリッジオーディオ SX-50、Fostex GR160、YAMAHA NS-BP400で、ジャンルで使い分けていますが、さっそくLS-K901もお気に入りの一つになりました。前から高評価で気になっていてフリマサイトで格安で売り出されていたので購入しました。とにかくバランスの良い音でジャンルは問わず、高評価の通りのコストパフォーマンスの高いスピーカーです。オススメですが、もう販売してないのは残念に思います。

  • Kseries LS-K901 [ペア]のレビューをすべて見る

Kseries LS-K901 [ペア] のクチコミ

(265件/13スレッド)

  • ナイスクチコミ6

    返信数0

    2019年11月2日 更新

    【ショップ名】NANAHACHI 楽天 【価格】20,000円 【確認日時】2019.11.2 【その他・コメント】 あと8台 https://item.rakuten.co.jp/nanahachi/10004854/?s-id=stp5_log6_browsehist

  • 解決済み

    ナイスクチコミ10

    返信数8

    2018年10月26日 更新

    ネットワークオーディオの購入を検討していて、候補としてパイオニアXC-HM86とこちらのスピーカーを繋げようと考えているものです。 恥ずかしながらアンプとスピーカーを別々に購入するのが初めてのため、調べてはみましたがどのようなケーブルが適当なのかわかりませんでした。 そんなにスピーカー同士を離す予定はありませんので、ほどほどの値段のバナナプラグで1.5mほどのものを選べば事足りるでしょうか。 初歩的な質問で申し訳ありません。どうぞよろしくお願い致します。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ17

    返信数9

    2018年10月7日 更新

    AVアンプにつないでテレビやブルーレイ、Spotifyなどの音楽を聴くなどしています。 スピーカーは2chでこれのみ。でも結構いい音がしていると思っていまして、結構気には入っております。 が、タイトルのように、畳の上に直に置いているせいか、若干広がりに欠けて、音がこじんまりしてしまっているような感じがしております。低音は結構ズンドコきますが。 台に乗せて底上げして、音の出る位置が高くなれば、改善するかなと考えているのですが、いかがでしょうか? 専用の台などあればいいのかと思って、メーカーのサイトを当たりましたが、探し方が不味いのか、見当たりませんでした。あるいは代用になるようなものがあればな、と思いますが、何か考えられるものがございましたら、詳しい方、知恵をお貸しいただけないでしょうか?

  • Kseries LS-K901 [ペア]のクチコミをすべて見る

Kseries LS-K901 [ペア] のスペック・仕様

  • ハイレゾ対応ワイドレンジ・ツイーターとウーハーユニット搭載のスピーカーシステム。100kHz対応「アルミハードドームツィーター」が高域もクリアに再生。
  • 「12cmグラスファイバーコーンウーファー」により、パワフルで切れのある低域と情報量豊かな中域再生を両立している。
  • ツイーターとウーハーを近接配置し、各ユニットから放たれる音が同時に到達するよう設計。点音源のように音のフォーカスが合い、なめらかな音場をつくる。
基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
再生周波数帯域 40Hz〜100kHz
ハイレゾ
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 160x271x271 mm
重量 4.2 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止