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CLEF-Premium Pre-tuned Vocal tuning TH-PVEC600WH のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.56集計対象3件 / 総投稿数4件
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566%
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433%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 本体については,陶器の滑らかな質感が素晴らしい。 その昔,陶器製の肌を持つ女性型オートマトン(自動人形)に魅せられて破滅していく人たちを描いたSFがありましたが,本機の造形と質感を見ているとその登場人物の気持ちがわかるような気がしてきます。 コードも編み上げでよいのですが,ほかのレビュワの方が書いていらっしゃるとおり,絡みやすいというデメリットがあります。 また,コードには汚れがつきやすいような気がします。 他方,イヤーピースは汚れが目立たないように工夫されていると思います。 【高音の音質】 良好。 【低音の音質】 普通。 ただし,高音にしろ低音にしろ,耳にフィットしないとスカスカの音になります。 MサイズのイヤーピースがしっくりこなくてLサイズに付け替えてみたことがありますが,イライラしてしまうような音質でした。 【フィット感】 私の耳にはMサイズのイヤーピースが小さいのか,フィットさせるのが少し難しいと感じます。 かといって,Lサイズでは上記のとおりまったく合いません。 今はMサイズを付けて耳穴の奥深くまで突っ込むようにしています。 そのため,斜めにイヤフォンが刺さっているような形になって見た目はあまりよくないかもしれません。 【外音遮断性】 良好。 地下鉄の中でも良く聞こえます。 【音漏れ防止】 他人に判定してもらったわけではないので正確なところはわかりませんが,本体に小さい穴が空いていることもあって,外音遮断性の割に音が漏れているのではないかという疑いを拭い去れません。 そのため電車の中では少し音量を抑え目にして聴いています。 【携帯性】 良好。 【総評】 これの前に,5000円くらいで買ったmc5を使っていました。 mc5には(特に高音域の)解像度の高さに感動させられましたが,本機にはそれに匹敵するほどの特徴はなく,一言でいえば無難なイヤフォンだと思います。 本機は中音域を強化しているということですが,mc5と比べるとボーカルがやや遠い気がしました。 空間の広がりが出ているということなのでしょうが,音量を抑えめにしたときに若干物足りない感じがしてしまいます。 本機に向いていると思うのは女性ボーカル曲です。 また,パイプオルガン曲を大きめの音量で流してみるのもお勧めです。 ★2月10日追記 耳が慣れてきたというのもあるのでしょうが,ベストな状態で装着したときの音の広がりや中音域の艶は結構よいように感じられてきました。 今であれば,音質に★5つ付けてもいいくらいです。 とはいえ,いまだにベストポジションを見つけるのには若干苦労します。 このイヤフォンが耳に合う人が羨ましい。 そして,通勤時に使っているせいか,白いコードが段々とグレイがかってきたのが少し悲しい。
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基本的な事は、皆さんにお任せするとして、イヤホンを女の子に例えると、古いですが、内田有紀や広末涼子の様な、艶やキラキラ感がありつつ、飽きずらい、さっぱりした感じの女性の様なイヤホンで、イイですよっ!!
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メーカーから試聴用サンプルをお借りしてのレビューです。 【デザイン】 細身で色も白系。シンプルで目立ちません。 自己主張が強すぎないのは良いですが、ユーザーによっては個性不足と感じるかもしれません。 外観はセラミックで、質感はお値段以上の印象です。 【高音の音質】 解像感が高く、付帯音も感じず、サシスセソの刺さりも無く、良質です。 本機はヴォーカルを意識したチューニングとの事で、Nikki YanofskyのTake The A Trainで試しましたが、艶が乗って気持ち良く聴けました。 「MEGA BASS」チューニングの「TH-PMEC600」と聞き比べしましたが、本機の方が、ヴォーカルに厚みが感じられます。 【低音の音質】 細身の外観からは想像できないパンチ力があります。先端に搭載されたドライバーの効用か、イヤーチップによる密閉性が高いのか、セラミックボディの剛性が効いてか、低域の立ち上がりが鼓膜を直撃する感じで、かなりの迫力が楽しめます。 本機はヴォーカルを意識したチューニングとの事ですが、キレとパンチ力のある低音がお好みなら、「MEGA BASS」チューニングの「TH-PMEC600」よりもしっくりくるかもしれません。 【フィット感】 本体が小型軽量で、装着感は良いです。装着しているのが気になりません。 【外音遮断性】 良好です。 【音漏れ防止】 良好です。 【携帯性】 コンパクトで良好です。 【総評】 ダイナミック型のパンチ力が活き、ヴォーカルの艶と厚みが心地良く、低域から高域まで解像感の高いサウンドはなかなかハイレベルです。 コストパフォーマンスは高く、デザインが気に入ったユーザーなら、是非ご検討を!
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CLEF-Premium Pre-tuned Vocal tuning TH-PVEC600WH のクチコミ
(2件/1スレッド)
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同形黒モデルのCLEF-Premium Pre-tuned Megabass Tuning TH-PMEC600BKとは,出音違いのCLEF-Premium Pre-tuned Vocal Tuning TH-PVEC600WH。 メガベースチューニングモデルの黒ボディは鳴らし始めて然程経過してないので,未だ断定はしないが,ヴォーカルチューニングモデルの白ボディとはサウンドステージ違いも出してそうか。 因みに,黒ボディは此のまま行ったら,基本的拡がり方が高い遠いタイプ,サウンドステージが塊傾向へ出て来るチューニングをしてそうか。 今回はテクニカの赤ボディ機を交えながらノンビリと試して行きましょう。 今の処は,黒ボディはメーカが言う様に,低音アピールタイプの柔らかな音を鳴らして居ります。
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CLEF-Premium Pre-tuned Vocal tuning TH-PVEC600WH のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
90 dB |
| 再生周波数帯域 | 18Hz〜22kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
6 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト&ブルー |
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