BenQ
MW523
メーカー希望小売価格:オープン
2013年11月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:10
- パネル画素数
- 1280x800
- 最大輝度
- 3000 ルーメン
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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MW523 のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.71集計対象10件 / 総投稿数10件
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570%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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平均1時間程度、2年間使ったが、特に劣化を感じることなく、快適に使えた。 他の製品を使ったことがないので分からないが、別に音がきになるということはなかった。 デザインもかっこよいが、光沢のあるボディは格好いい一方でホコリが目立つ。 BSのふりあい街歩きをこれで見ると、ものすごい臨場感で、本当に街にいるような感覚に襲われる。 買ってよかった。 でも、リモコンの電源ボタンが1年で反応しなくなった。
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【デザイン】 小さくてサイズはいいですが、どことなくあか抜けない。 壁や天井の色に溶け込む白がよかったです。 天吊りのねじ穴の位置も、一応問題なく取り付けはできたのですが、 なぜこんなに前に偏っているのかな?と少し疑問。 ただ、DVDドライブなどなく、シンプルなのはいいことです。 出来れば排気は前面にしてほしい。 【発色・明るさ】 明るくクリア。 ただし、自動調整機能が働いた場合、 酔っ払いのように肌が赤くなる欠点があります。これはひどい。 画質はまあまあ良いと思います。 【シャープさ】 この点はいいです。 コントラストという点ではャープすぎて目が疲れそう。 ランプエコモードのほうが目に優しく自然に感じるのはGood。 【調整機能】 可もなく不可もなく。 ただ、投影サイズはDM30に悲しいくらい負けてます。 縦横一割弱小さくなりました。 当初検討していた新しいエプソンプロジェクタは、 縦横両方台形調整ができて、天吊りレイアウトが自由だったのですが、 こちらは上下の台形補正のみ。 安かったとはいえ大きな誤算。 【静音性】 DM30がうるさく感じていたのですが、それよりDB値の高いこの製品、 不思議とそれほどうるさく感じません。 【音】 スピーカーの音声ははっきりいってひどいです。 外付けスピーカーを使うかシアターシステムをお勧めします。 もう一段上位機種は、より高品質なスピーカーを採用しているそう。 (追記:外付けスピーカーを使っています。 しかし、サラウンドはもちろん、ステレオの良質な音声をリーズナブルな小型プロジェクタに求めるのは難しいので、 結論として、外付けスピーカーにして正解でした。 プロジェクタと違って、耐用年数も長いし、安くて質のいいスピーカーがたくさん出回ってますしね) 【DLP vs 液晶】 エプソンDM30とその後継機種は液晶。 HDD/DVDデッキにつないでテレビ代わりに毎日長時間使うには向いていないようです。 5年足らずで焼き付きが発生しました。 これは液晶ならではの寿命で、2,3万円以上は修理代がかかるようです。 その点、DLPは焼き付きはそこまですぐに発生しないようで、 さらにこの機種は設定次第でランプ寿命が長いとのこと。 もし5年で寿命が来たとしても、この値段ならOKかな。 いちおう5年保証はつけて購入しました。 【総評】 コストパフォーマンスはよいと思いますが、良くも悪くもお値段並みですね。 ここ4年くらいで、コストも機能も、各社製品、格段に発展しています。 どうしても寿命はくるものです。 買い替えを視野に入れて、多少満足度は妥協しつつ、お手頃価格で検討するのも一つの方法ですね。 -------------------------------------------- ※追加レビューです。 購入して2年と9ヶ月、ランプ交換時期がやってきました。ランプは26000円ほど。 以前のEPSONのモデル旧Dreamio DM30では、1年弱ごとに2-3万円のランプ交換が必要だったので、 このランニングコスト、メンテナンス性は非常に高く評価できます。 EPSON製は(今はどうかわかりませんが)いきなりランプがつかなくなってしまいます。 寿命を知らせるのはLEDの色だけ。 一方、この製品の場合は、ランプ寿命が短くなると 「lamp>9500 hour」といった表示が出ます。 そこでリモコンの「OK」ボタンを押せば、外部入力を検知していままでどおり使用することができます。 最初に表示が出たときは、あわててランプを購入したのですが、 その後2ヶ月近くで「Out of lamp now」(ランプの寿命切れ)が表示されるようになり、交換しました。 こういう仕様はとても助かります。 マニュアルは英語ですが、図で丁寧に説明してあります。 http://www.projectorcentral.com/pdf/projector_manual_7929.pdf しかし、惜しいことにこの仕様もパーフェクトとはいいがたいです。 「>9500hour」の表示は、電源を入れて20-30秒後、に10秒間くらい表示され、自動的に消えてしまいます。 消えてしまうとリモコン操作は一切受け付けられなくなります(苦笑) リモコン側も本体も電源ボタンがきかなくなるので、電源ケーブルを本体から抜き差しして、1分ほど待ち、 本体の電源ボタンを押して、表示が出るタイミングを待たなければなりません。 ちょっとめんどくさいですよね。 若干難はあるものの、実使用にそれほど影響はないので、総合評価は星ひとつプラスします。 次回もまたBenQのDLPプロジェクタをリピートすることでしょう。
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我が家のMW519を見て友人が欲しくなったらしく購入と設置を頼まれ、既にMW519が廃番だったため同価格帯のMW523を選択し、届いたMW523を試運転しながらMW519と比較してみました。 仕事でデータプロジェクターは何台も使用してきましたが、画質などに特別こだわりがある映画マニアではなく、あくまで暇つぶしに映画を観賞する程度の素人なりの感覚比較レビューです。 【輝度について】 まずカタログスペックでMW519と比較して違いを感じる部分は、MW519より200ルーメン明るいことです。 最大輝度で同じソースを使い、並べて投影比較してみると若干ですが明るい事がわかります。 ただ両機種とも最大輝度の状態では冷却ファンの音がかなり大きいので、シアター向きとは言えません。 エコノミーモードにすることでファンの回転数が落ちて多少静かになりますが、エコノミーモードでは両機を見比べても僅かな輝度差でした。 200ルーメンの差はデータプロジェクターとして部屋を暗く出来ない取引先でのプレゼンテーションには便利だと思います。 コントラストやシャープさについては差を感じる程の違いはありませんでした。 【レンズの違いについて】 購入前に見落としていましたが、レンズの仕様がMW519と違いました。 MW519は手持ちの古い4:3の100インチスクリーンに対し、レンズ前面より約3.5mの距離で設置していますが、広角側一杯で100インチぴったりの幅で映写できています。 これを同じ位置からMW523で映写すると広角側でも一回り小さい画面になってしまいます。 輝度向上のためにレンズ構成が変更されているのかもしれません。 【騒音について】 プロジェクターの騒音=冷却ファンの音になりますが、MW519よりMW523の方が少し騒がしい印象です。 個体差があるのかもしれませんが、耳障りなのは音の大きさより音質的なもので、MW519より高音域の音量が大きくなったような騒音です。(回転数が上がった?) これは観賞していても静かなシーンでは気になる音質なので、映画観賞目的で購入を考えている方は設置場所を考慮した方が良いと思います。 ファンの回転数がランプモードにより2段階で変化するところは両機種共通です。 MW523ではランプケアモードというモードが採用されていますが、これはランプ自体が改良されたと言うより、電気的な制御でこれまでのエコモードより輝度をさらに低下させ、ランプをより強く長く冷却しているといった印象ですので、家庭で常用する機会は少ないモードかも知れません。 ランプ寿命で言えば両機種ともBenQが売りにしているスマートエコモードという、映像の解析をしながらダイナミックにランプの輝度調整をするというモードが搭載されていますが、このモードで映画などを映写すると、同じシーンのカメラアングルが変わるたびに人物の肌の色が不自然に変わったり、ファンの回転数が輝度に合わせて早くなったり遅くなったりを繰り返すので気になる時があります。 ランプ寿命が延びても色や音が気になって映像に集中できなくなるようでは本末転倒ですので、何よりランプ寿命が第一という方以外はエコノミーモードでの常用が良いかもしれません。 改良が進んだのか人により感じ方は微妙といった感じですが、少なくともこの価格帯での選択肢は限られていますし、プロジェクターの雰囲気を楽しみたいと言ったライトユーザーなら選んで後悔はしない機種といった感じではないでしょうか。
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MW523 のクチコミ
(74件/14スレッド)
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mw523をps4に接続してゲームは楽しめるのでしょうか??また、遅延はどのくらいでしょうか? わかる方よろしくお願いしますm(_ _)m
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もう旧機種になるのでしょうが、 先日このプロジェクタを購入しまして、 最近使い始めました。 PCで再生した映画のDVDをプロジェクタで投影する際、 PCとプロジェクタの接続をHDMIケーブルでしているのですが、 そうすると音声もプロジェクタへ行きますね。 そこで、プロジェクタのAUDIO OUTから、 ステレオミニプラグのオーディオケーブルを使ってスピーカーにつないでいますが、 音質がとても悪いように思います。 これは仕方のないことでしょうか? HDMIをやめて、D-Sub15ピンVGAケーブルでプロジェクタとつないで映像を出して、 音声はPCのPHONEの方からスピーカにつなぐと普通の音が出ます。 しかし、D-Sub15ピンVGAケーブルは取り回しが不便ですし、 せっかくHDMIケーブルも手元にあることですので、 できればHDMIケーブルを使いたいのですが。 もし、私の使い方が間違っておりましたら、ご指摘ください。 よろしくお願い致します。
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プロジェクタ初心者です。 ここで調べた最安店で11/20に\36,008で購入。 当時はそのくらいの値段の店が他にも幾つかあった。 でも、注文の2,3日後に再度ここで調べてみると、 最安でも1万円以上高くなってる。 MW526がこれの後継機じゃないかと思うんですが、 ここで見る限りそれよりも高い。 注文した店からは在庫切れのメールが来るし、 事前に調べた他店の在庫もみんな無くなってる。 一体どうしたんだろうと思いました。 後継機が出たときに旧モデルと特徴が大きく違っていると、 しばらくは旧モデルの人気が衰えずに新旧モデルに価格差がなかったり、 むしろ旧モデルの方が高くなったりすることもあるようですが、 性能はMW526の方がこれよりは絶対にいいからそういうんじゃないだろうし、 そもそもMW526が出たのもこれを注文する3週間近くも前のことのようだし、 不思議です。 とにかく、予定より数日遅れただけで、先日無事に届きました。 貸会議室での講習会や、自宅映画鑑賞に活用したいと思います。
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MW523 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 光源 | 水銀ランプ光源 |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
3000 ルーメン |
| アスペクト比 | 16:10 |
| パネル画素数 | 1280x800 |
| 対応解像度規格 | VGA〜UXGA |
| 最大表示色 | 10億7000万色 |
| 騒音レベル | 32 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 3D対応 | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| RGB(VGA端子) | ○ |
| S端子 | ○ |
| コンポジット | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 302.8x111.8x221.8 mm |
| 重量 | 2.3 kg |
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