パナソニック
RR-XS455-K [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2013年11月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 内蔵メモリー容量
- 4GB
- 最大録音時間
- 1069 時間
- 電池持続時間(再生)
- 12 時間
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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RR-XS455-K [ブラック] のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.12集計対象11件 / 総投稿数11件
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554%
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427%
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39%
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20%
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19%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 やや武骨ですがICレコーダーとしては無難なデザインです。 ただ録音していることを主張しない、さりげなさを持つデザインがあってもよい気がします。 【操作性】 メニューはよくある階層型になっていますが、カテゴリーの分け方にクセがあり直感的な操作はしづらいです。 またひとつの機能の設定を決定したのちはホーム画面に戻ってしまうため、複数の設定を連続して行いたい場合に再び初めからメニューを開けて階層を辿らなければならない点は不便に感じます。 【音質】 内蔵スピーカーは高音質を謳うほどではないですが、音声を聞き取りやすい音質に感じます。音量にも不満はないです。 【マイク感度】 よく拾うマイクだと思います。ステレオマイクなので、音楽用途でもライブの全体的な臨場感を記録する用途くらいなら十分に使えるのではないでしょうか。これ以上を求めるとハイレゾ対応のレコーダーを検討すべきかと思います。 【録音時間】 マイクロSDが使えるので高音質なモードでも時間は余り気になりません。 【機能性】 ICレコーダーに必要な機能はほとんど満たしています。 FMラジオまで付いていますが、イヤホンアンテナを利用する形式なので面倒さがあり普段あまり使っていません。災害時には役立ちそうかなという程度に考えています。 【バッテリー】 単4のニッケル水素充電池が1本なのに、かなり持ちます。 充電もUSB-A端子がある電源アダプターやPCがあれば気軽に直差し充電ができます。 ただスマホのmicroUSBやUSB-Cケーブルで充電ができたなら、モバイルバッテリーの利用などでだいぶ取り回しはしやすかったかなと少し残念に思いました。 【拡張性】 アナログはプラグインパワー対応のマイク端子とステレオイヤホン端子のみです。あとはデータの取り出しにUSB、容易に抜き差しできるmicroSDカード挿入口ですが、必要最小限は全て備わっていると思います。 【対応形式】 wavとmp3のみですが、汎用性がある形式なので大きな不満はありません。強いていえばaacにも録再とも対応していたら音楽プレーヤーとして使うには勝手が良かったかも。 【総評】 後継機はほとんどデザインが変わっておらず、機能的にも録音機としてはほとんど同じみたいなので、不都合が出たりしなければ壊れるまではこのまま使い続けようと思います。でも可動部分もないためなかなか壊れにくそうな気もしています。大事に使います。
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4年前に購入し、毎日ラジオを録音しています。 赤と白を持っていますが、白はプラスチックっぽいです。赤は深みと光沢がある色なのでおしゃれで気に入っています。 FMは本体から直接録音でき、音質はいいですが容量を使います。 AMはオーディオケーブルでラジオとつないで録音していますが、かなり低い音質にしても問題なく聴けています。 個人的な使い方では、よく使う予約メニューや時間変更がすぐに見つからないので不便だったり、以前使っていた別のメーカーのICレコーダー(LIC-SR500)で録音したカードが、1フォルダしか読み込めないのが困りました。 (あまり試していませんが、複数フォルダがある内のどれが読み込まれるのかカードを挿入してみないとわかりませんでした) 1番困ったのは、イヤホンジャックに問題があるのか、録音中ケーブルを動かすとブツッと大きなノイズが入ってしまったり、ヘッドホンを動かすとたまに音漏れ(外れていることになってしまう)がするのでひやひやします。 自分の使い方や設定の問題かと思い、1つ目の機体をだめもとで保証修理に出したらどちらの症状も直っていました。 もう1つは半年後くらいに購入して同じ症状がありました。 使う頻度がまだ少なかったので面倒になり放っておきましたが、録音している時は動かせず、聴く時はヘッドホン端子を固定しないといけないので修理しておけば良かったと後悔しています。 使い方の相性が悪いのかもしれませんが、修理をしなければとても使いにくいレコーダーでした。
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まず、各種オート機能やズームマイク機能については一切評価しません。 (ズームマイクは非常に不自然なひどい音質になります。いかにも余分な機能も多いです。) 音質や操作性など、基本的な性能・機能についてのみ評価します。 録音についてはマニュアルレベル調整の場合のみを評価しています。 まず音質ですが、ビジネス機ですから音楽を録音というわけには行きませんが、会話その他の一般的な用途には十分な音質です。 また、ノイズも十分に小さいと思います。 試しに、音楽用のZOOM H1と同時に静かな室内で録音し、同音量にノーマライズ(+9〜15dB)した音源を上げておきます。 http://file.bex.jp/sound/XS455&H1/026_160225_1439A0.MP3 http://file.bex.jp/sound/XS455&H1/ZOOM0115.mp3 音楽用のZOOM H1の方がむしろノイズが大きいことが分ります(それと音質は別)。 内蔵マイクの音質はいかにも会話用のレンジ感の狭いものですが、適当なプラグインパワー専用マイクを使用することによって音楽用にも十分使えます。なお、プラグインパワーをoffにすることはできないので、プラグインパワー対応マイク以外は使えません。 内蔵マイクの感度は推定-46dB(V/Pa)程度。ソニーなどのプラグインパワー専用マイクは-38dB程度が多いので、そのような外部マイクを使用するときは入力レベルを5段階ほど下げると適正レベルになります。 … 外部入力は、プラグを差し込んだときに選択画面が出て、マイクとラインを切り替えられます。これは非常に分りやすく間違いの少ない方法です。 ところが、ライン入力にした場合、入力レベルの調整はメニューで「高」「低」が選択できるだけで、音量調整は出力機器側で行わなければなりません。ヘッドフォン出力からの録音にはそれで差し支えありませんが、音量調整のない機器からの録音では一意見さんや素人0さんの書いておられるような問題が生じます。その場合は、間に音量調整器(可変抵抗器)を挟まなければ適正な録音はできません。 そのように入力レベルを適正にして録音した場合は、ちょっと聴いても元の音と区別できないほど良い音で録音できます。 … 操作性は十分に分りやすいと思いますが、特にフォルダ構成が良いと思います。 録音用にはABCDとライン入力用のL、そしてFM。 音楽を入れて使うにはM(usic)フォルダで、2階層のフォルダが使えます。 また、それ以外のフォルダも「他機器のフォルダ」として使えます。 フォルダ選択は随時F2ボタンで行えるし、リストボタンでブラウズできます。 今どのフォルダにいても、録音時には録音用フォルダに戻ります。 これだけ分りやすく、かつ自由度のあるフォルダ構成を見たのは初めてです。 録音用としても、音楽プレーヤーとしても非常に使いやすいものです。 また、細かいことですが、マイクの入力レベルが常時表示されているのも非常に使いやすい点です。 音楽用のレコーダーでも、まず録音待機状態にして、さらに入力レベルボタンを押さないと現在のレベルが分らないというものがあります。それとは雲泥の差です。 … まとめると、音質は会話用としてそれなりのものだが、外部マイクを選択することによって音楽用にも十分使える。 ライン入力切り替えは分りやすいが、出力機器で音量調整が必要。 操作性は、出色と言って良いほどで、実際の使用を考えた設計者の気配りが感じられます。 なお、クチコミで充電式エボルタ以外の電池は大丈夫かという質問がありました。単に使用するだけなら、どのメーカーのニッケル水素電池でも、アルカリ電池でも全く何の支障もないと思いますが、本機で充電する場合には指定電池にとどめておいた方が安全でしょう。使い勝手から言っても、充電中は使用できないので、充電済みの電池を用意しておいてその都度交換するのが吉です。(と言ってもなかなか電池が消耗しませんが) 1つ気になったのは、録音ボタンを押して録音スタートしてから、0.2秒ほど空白が録音されてしまうことです。 0.2秒はけっこう長いので、言葉の冒頭が切れる等の支障が出ることも考えられます。 心配な場合は、セルフタイマー録音(5秒前等からの音声を録音)を使用すれば良いかも知れません。
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RR-XS455-K [ブラック] のクチコミ
(86件/15スレッド)
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「PCMレコーダーの入力レベルがどのような基準で設定されているのか」 というコメントがこの製品のレビューの方にありました。 これについては、残念ながら「はっきりした基準はない」というのが回答です。 たとえば私が愛用しているJVC RD-R1にもマイク入力とライン入力の切り替えがありますが、 両者の入力レベルは「全く同じ」です。 その違いは、マイク入力なら録音中の音声はスピーカーに出ないが、 ライン入力ならスピーカーに出るというだけの違いです。 しかし、それはそれで意味があることです。 つまり、「ライン入力」という名称は、「比較すればそちらを使う方がライン入力には適している」 という程度のもので、「いかなるライン入力にも対応する」という意味ではありません。 むしろ、プリメインアンプのREC OUTを直接つないでも音割れせずに正常に録音できるものの方が少ないです。 私が今までに使ったものでは、DR-40、DR-100MKII、LS-14ぐらいのものです。 ビジネス用のICレコーダーで、一応ライン入力の切り替えができると言うことの方が珍しいでしょう。 それにもやはり何らかのメリットはあるのだろうと思います。 どちらにしても何かの手段で少しレベルを落せば正常に録音できます。 私はそういう場合FOSTEXの「PC-1eボリュームコントローラー」を使用していますが、 ライン出力の代わりにヘッドフォン出力を使ってもレベル調整ができます。 録音結果に大きな違いはありません。
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家内のカラオケ練習用に、この製品を購入しました。 説明書を見ると、別途使用できる電池は単4アルカリ乾電池と充電式エボルタとなっています。 買い置きのエネループが有るので使用できないかとサポートに問い合わせをしたところ、付属品及び指定品以外の動作保証はしていませんとの事。 念のためにエボルタとエネループの違いは何ですかと聞くと「充電回数と使用時間の違いです」と腑に落ちない答え! エネループで使用した方はいらっしゃいますか! やはり動作保証されていないエネル−プは使わないのが良いですか!
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ICレコーダー購入検討しております。 ファイル編集に重点をおいてます。 この機種はファイル結合できますが、説明書を見てもファイル名やファイル順番変更(日付順等)が見当たらなかったのですが、出来ないのでしょうか? パソコンを利用せず、本機種だけでの可否を教えて頂けたらと思います。 よろしくお願いいたします。
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RR-XS455-K [ブラック] のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| 対応メモリー | 内蔵メモリー microSDHC |
| 内蔵メモリー容量 | 4GB |
| 最大録音時間 | 1069 時間 |
| USB充電
USB充電 USB充電 USB接続でバッテリーに充電できるタイプです。なかには充電池と乾電池の両方に対応したタイプもあります。 |
○ |
| 電池持続時間(録音) | 26.5 時間 |
| 電池持続時間(再生) | 12 時間 |
| 電源 | 付属ニッケル水素充電式電池、別売単4形アルカリ乾電池 |
| 機能 | |
|---|---|
| PC接続 | ○ |
| ダイレクト接続 | ○ |
| PCM対応
PCM対応 PCM対応 デジタル化された音声を圧縮することなく、高音質で録音することができる機能。 |
○ |
| MP3再生
MP3再生 MP3再生 MP3とは、音楽CDの楽曲データを1/10ほどのサイズに圧縮することができるフォーマットです。ビットレートによって音質が決まり、128kbpsあれば、会話などの録音には十分です。 |
○ |
| WMA再生
WMA再生 WMA再生 WMAとは、マイクロソフトが開発したフォーマットで、MP3と同じ圧縮率ながら高音質なのがウリです。Windows OSのパソコンでは標準で対応してます。 |
○ |
| ローカットフィルタ
ローカットフィルタ ローカットフィルタ 録音時に低い周波数の音をカットし、プロジェクターなどのノイズや風切音を軽減することで音声をよりクリアに録音できます。 |
○ |
| ピンポイント録音 | ○ |
| ラジオ | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 40.8x105x16.8 mm |
| 質量 | 55 g |
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