カシオ
HIGH SPEED EXILIM EX-10
メーカー希望小売価格:オープン
2013年11月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 1276万画素(総画素)
1210万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 4 倍
- 撮影枚数
- 455 枚
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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HIGH SPEED EXILIM EX-10 のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.13集計対象12件 / 総投稿数12件
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533%
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450%
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316%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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中古カメラ屋で試し撮りした時にアートショットのモノクロモードがめちゃくちゃ良くて即買いでした。 このご時世Lightroomとかでいくらでも似たような質感は出せるかもしれないですが撮って出しでこの質感が手に入るのは最高じゃないですか。 気分は森山大道ですわ。 それ以外のモードは一切使ってないです笑
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セイコーやシチズンに比肩する、が大袈裟だとしてもカシオはオシアナスのブランドで一定のイメージを確立しました。 ちょっと高額かつ高機能な、青い腕時計です。 光学機器に目を向ければニコンやキヤノンに先駆けてデジタルカメラを一般ユーザーのために発売したものの、イメージリーダーのモデルが不在だったデジタルカメラメーカーとしてのカシオ。 一応『PRO』を冠したモデルもありましたが、ブランドイメージは低いままでした。 プレミアム要素皆無のZR300やZR1000がフラッグシップだ、とアナウンスされた当時もこのカメラじゃあイメージリーダーとしては荷が重すぎるだろう、と感じていました。 ZRシリーズはマイナーチェンジレベルのモデル乱発で値崩れも早く、メーカーの思うような適正価格ではさっぱり売れませんでした。 そんな中、満を持してプレミアムモデルと呼ぶにふさわしいEX-10が発売されました。 キャッチコピーが『ある意味、9眼』 一生懸命考えたフレーズなのでしょうが、いったい誰に響いたのか今でも疑問です。 すでにカメラ事業から撤退しているのに死体蹴りを入れるつもりはございませんが、備忘録としてレビューします。 【デザイン】 富士フイルムやオリンパスのような『ノスタル爺』たちの琴線に触れるデザインでもなく、かといって先進的なフォルムでもない外装です。 素材の良さは認めますが、塗装もハゲやすく、さらに将来的には過水分解しそうなしっとりしたコーティングの外装です。 【画質】 自分好みになるようパラメーターをある程度調整できます。 ただし調整してもプレミアムオートにはかないません。 AEロックボタンなどもないことからユーザーの意志に答え応じるカメラではなく、カメラに任せることを前提として撮れば良い画質、と言えるでしょう。 ホワイトバランスだけは自分でカスタム設定することをオススメします。 【操作性】 筐体の大きさゆえ、窮屈ではないボタン配置で押し間違いの心配は無用です。 鏡筒のリングや背面ダイヤルをカスタムして露出補正などよく使う機能を登録できます。 しかし、撮影モードを変えるとカスタム内容は無効になり、メーカーお仕着せの機能が割り振られます。 ストロボ発光禁止に設定してもモードによっては勝手にポップアップして発光してしまいます。 『C』モードにて撮影の設定をカスタマイズできますが、ファイルの大きさは登録できないのも不便でした。 以上のことからユーザーが試行錯誤して設定するよりも、被写体だけに注目しシャッターをひたすら押して欲しい、というメーカーの思惑を感じます。 お気に入りの一枚を撮影するためのこの方針はこれはこれでありだとは思いますが、ユーザーの介入をカメラ側が拒否しているようにも感じました。 【バッテリー】 NP-130AおよびNP-130はお気に入りのバッテリーのひとつです。 【携帯性】 ソニーのAPS-Cレンズ交換式よりも大きいです。 キヤノンの1.5型との比較は画像のとおりです。 コンパクトなカメラが欲しければ、高額なスマートフォンを購入すればよい話ですから、あえてカメラを携帯する以上これくらいのサイズでも許容範囲です。 【機能性】 GPSがないこと、非防水・対衝撃ゼロであること、Bluetooth非搭載です。 上記が不要でしたら、今でも機能に不足はありません。 せっかくなのでフィルター枠のネジ切りがあるとよかったですが、自動開閉式のレンズキャップなどを考えると無理かもしれません。 NDフィルターを内蔵しているのはうれしいポイントです。 【液晶】 3.5インチで精細な液晶画面に不満はありません。 表示される情報にも過不足なく満足です。 【総評】 ハイスピードEXILIMとして数多くのカメラが世に出されました。 当方も何台か所有していました。 結論から言えば、EX-ZR300あたりが一番イイじゃん、です。 EX-ZR300は起動もシャットダウンも早いです。 フォーカスや演算も爆速です。 チルトアップしない固定液晶画面は安心感抜群です。 画質に期待するときはEXILIMを持ち出さず、サクサク撮影する目的で使用しますのでこの機種にはお世話になりました。 所有したハイスピードEXILIMの一言レビューは以下のとおりです。 ◎ZR100→すでにほぼ完成されていた。ZR300より演算に少しもたつく。 ◎ZR-300→イイ! ◎ZR700→やや緩慢になった起動やフォーカス。ズーム倍率増えてもあまり恩恵なかった。 ◎ZR1700→wifiなど機能アップするも筐体が弱く、すぐに本体が亀裂が入った。操作性が悪くなったように感じた。 ◎EX-10→起動やフォーカスがZR300比で遅くなったように感じる。思ったよりカスタマイズ性が低い。 個体差が要因の可能性もありますが、プレミアムモデルとしてのEX-10への満足感は高くありません。 購入当時は『プレミアムモデル第一段だから欠点があるものの徐々にブラッシュアップされてEXシリーズは成長するもの』と期待していました。 しかしこの機種はたいして話題にもなりませんでした。 プレミアムモデルシリーズも筐体使い回しのEX-100およびEX-100Fであえなく終了。 EX-10でコケたプレミアムなEXシリーズはオシアナスにはなれないままカメラ事業から撤退。 当時のデジタルカメラを取り巻く環境が急激に変化したとはいえ残念です。 カスタマイズ性と爆速の両立したカメラを期待し、プレミアムモデルのEX-10を購入しましたが、中途半端な印象をいまだに持っています。 『ある意味、9眼』ならぬ『ある意味、戦犯』な大コケのカメラですが大事に使おうと思います。
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【デザイン】 もう使って五年目です。初めは古臭いデザインと思っていましたが、一眼レフの高級機と間違われてしまいます。その都度、普通のデジカメです、と言い訳しています。液晶が大きいのはいいですが、表示機能は限られます。また、ソフトケースは紐を止めるやり方も古臭くて、一部皮がはがれてきたり、マグネットが着きにくくなったりで、純正ケースにはあまり期待しない方がいいです。 【画質】 ARTを一番多用しています。加工元の画像も保存されるので、ギャップを楽しめますし、コントラストが付くので、肉眼で見える以上に「見たい」画像が撮れてしまいます。HDRも暗い所から明るいところまで撮りたいときに使いますし、車内からの撮影ではHS手振れ防止モードで撮りますと、車が走っていてもぶれないよう多重合成してくれます。色合いで、たまにうまく撮れないことはあります。 【操作性】 ホワイトバランスやコントラスト、彩度で迷う時はオートブラケット機能を使います。9枚連写してもほとんどは消してしまいますが。多焦点マクロも、花の接写でよく使います。かなり接写しないと、多焦点マクロの画像になりません。撮影してすぐOFFにするのを繰り返していると、まれにフリーズするのが残念。それでもほとんどの場合、電源OFFで再起動がかかります。人に撮ってもらう時に、ボタンの位置が分かりにくいようです。レンズ周りを回すことでいろいろ調整できるのも慣れれば便利。 【バッテリー】 切れて困ったことはありません。 【携帯性】 大きくて、形がいびつなので、カバンの中で収まりが悪いです。でも、なるべくカバンに入れることにしています。そうしないとよく置き忘れてしまいますので。もう何度置き忘れたことか・・・添乗員さんごめんなさい。 【機能性】 速写・合成の機能はとても優れていて、頭の中のイメージ以上のものを造りだしてくれます。創造性の高いカメラです。言い方を変えれば嘘つきカメラですが。望遠よりも明るさを選びましたが、望遠もよく使っています。これ以上の望遠は必要ありません。夜景モードで露出時間を調整できればなお良かった。一眼レフではないからですね。 【液晶】 大きいし、傾けられるのは便利。表示機能は限られる。 【ホールド感】 人に撮ってもらう時は、よく手がセンサーに掛かり、とんでもない画像になることもある。 【総評】 ARTモードで遊ぶのを覚えてからは、撮るのが楽しくなりました。BKTはたまにしか使いません。後でいらない画像を消すのが面倒です。揺れた車内からも写真が撮れるのも便利です。
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HIGH SPEED EXILIM EX-10 のクチコミ
(158件/12スレッド)
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作例です。 まずはいきなり(?)、ハイスピード動画(1000fps)から。 撮影対象のカメラはリコーXR−SOLAR。1/2000sのメカシャッターです。 ミラーアップして、フォーカルプレーンシャッターの1/2000sのスリットが下から上に走り、ミラーダウン、さらにダウンしたミラーがバウンドしているのわかります。
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昨日の夜、日本海側としては例外的に好天に恵まれましたので、雪に埋もれた小さな別宅に行ってきました。天体観測用に作った合計10畳の掘立小屋です。雪のために小屋にはたどり着けなかったのですが、その近くまで行って、車から三脚を取り出し、EX-10でたわむれにオリオン座を写してみました。シリウス、ベテルギウスやリゲル、アルデバランが写っており、シリウスの下にM41も写っていました。露出時間は20秒程度。ISO感度1600で、少し無理があったかなと思っています。絞りは4くらいまで絞り込んでいます。解放でもよかったかも。 画質はさすがに普段使用しているD810Aなどと比較するのはフェアではないと思います。このカメラで写すときに限って言うと、画像処理など面倒なことは避けたいのですが、JPEGで撮影して一応明るさは持ち上げています。レタッチ耐性はよくないです。しかし、天体撮影を目的としない旅行などに出かけた先で、たまたま星空がきれいだったというような場合、この程度の画像でもうれしいものです。夏には天の川を撮ってみたいと思っています。
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今更ながら先日購入しました。 今まではDSC-RX100を使用していたのですが、フォーカスが遅かったので、ペットの撮影用に買い換えました。 EX-10を使用してみて1つ困った事があります。 リビングはLEDライトなのですが、オートホワイトバランスで撮影すると、赤色みが強くなります。 (見た目と、RX100の撮影結果と比較して) @.ご使用の皆様のEX-10はどうでしょうか? 昼白色蛍光灯に設定変更すると良いのですが、設定変更しなければならないのであれば、ハイスピードの恩恵がスポイルされてしまいます。 A.後で調整すれば済むのかも知れませんが、それ以外で何か良い方法は無いでしょうか?
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HIGH SPEED EXILIM EX-10 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 1276万画素(総画素) 1210万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/1.7型CMOS (裏面照射型) |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
28mm〜112mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F1.8〜F2.5 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
4 倍 |
| マニュアルフォーカス | ○ |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| USB充電 | ○ |
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
455 枚 |
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 1cm(標準) 1cm(マクロ) 1cm(スーパーマクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| シャッタースピード | 1/2〜1/2000 秒 |
| 液晶モニター | 3.5インチ 92.16万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO80〜12800 拡張:ISO25600 |
| 内蔵メモリ | 49.9MB |
| 起動時間 | 1.3 秒 |
| ファインダー | 無し |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-130A |
| 連写撮影 | 30コマ/秒 |
| インターフェース | マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 1920x1080(フルHD) |
| 記録方式 | MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM) |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 自分撮り機能
自分撮り機能 自分撮り機能 背面モニターが回転して自分の姿を見ながら撮れる機能を指します。モニターを自分撮りモードにすると自動的にセルフタイマーがオンになる、表示が鏡像になる、美肌がオンになるなど各社工夫をしています。 |
○ |
| チルト液晶
チルト液晶 チルト液晶 可動式液晶モニターの一種で、モニターが上下にチルトする機構を指します。上にだけ動くもの、上にも下にも動くもの、180度動いて自分撮りに対応するものなどがあります。構造はシンプルで便利ですが、縦位置でのローアングル撮影には未対応です。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| AF自動追尾機能
AF自動追尾機能 AF自動追尾機能 指定した被写体に自動的にピントを合わせ続ける機能です。ピンボケを防げますが、被写体によってはうまく追尾してくれないこともあるため、通常のAFとうまく使い分ける必要があります。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 |
CMOSシフト方式 |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 119.9x67.9x48.6 mm |
| 重量 | 本体:344g 総重量:384g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルーブラック |
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