BIOTY JM-S10 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| ミキサータイプ | クッキングスクイーザー | 設置タイプ | 据え置き |
| 容量*1 | 回転数 | ||
| 定格時間(連続使用時間) | 消費電力 | ||
| コード長 | |||
| その他機能 | |||
| きざむ | つぶす・おろす | ||
| スライス・せん切り | こねる | ||
| ジューサー | ○ | 泡立てる | |
| サイズ・重量 | |||
| サイズ | 278x342x140 mm | 重量 | 4.4 kg |
*1 容量
ミキサーボトル容器の最大容量(ミルカップ、ジューサーボトル等は除きます)
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東芝は、低速圧搾方式を採用したクッキングスクイーザー「BIOTY(ビオティ) JM-S10」を発表。2014年1月17日より発売する。
「身体の中から健康に、そして美しく」をコンセプトとした「BIOTY」シリーズ最初の製品。「BIOTY」は、ギリシャ語で生命の意味を持つ「BIOS(ビオス)」と、英語で美しさの意味を持つ「BEAUTY(ビューティ)」を組み合わせた造語。今後は、「食が育む美と健康」のためのシリーズとして「BIOTY」商品を充実させていくという。
「BIOTY JM-S10」は、栄養素を壊さず多く残したジュースができる低速圧搾方式を採用したのが特徴。スクリューでゆっくり食材を押しつぶしながら搾ることで、カッター方式のジューサーに比べ、回転時の熱の発生を避けて栄養素をより多く含むジュースを作ることが可能だ。例えば、りんごジュースにはポリフェノールの一種のクロロゲン酸が約30%、マンゴージュースにはビタミンCが約16%、小松菜ジュースはビタミンAが約13%多く含まれるという。また、ジュースと同時に搾られるせんい質は、さまざまなヘルシーレシピに使用できる。
さらに、薄い葉物野菜をしっかり搾る「葉物モード」を搭載。「通常モード」よりも約64%低速で搾る独自の「葉物モード」で、「通常モード」に比べジュースの量を約7%多くしぼることができる。定格回転数は、通常モードが75回転/分、葉物モードが48回転/分。
このほか、、従来では搾りにくかった柔らかな素材のマンゴー、キウイなどをしっかり搾ることができる網目の細かな専用のストレーナー(ソフト)や、りんごがしっかり搾れるドラムキャップ(りんご用)が付属する。本体サイズは278(幅)×342(高さ)×140(奥行)mm。重量は約4.4kg。ボディカラーはホワイト。
市場想定価格は50,000円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
東芝、低速圧搾方式を採用したクッキングスクイーザー「BIOTY」2013年12月25日 16:22掲載



