ノックス NS600-011 価格比較

NS600-011

ノックス

NS600-011

メーカー希望小売価格:-円

2013年3月8日 発売

売れ筋ランキング

-

(11297製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

お気に入り

タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型

NS600-011は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

NS600-011 のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

  • 5
    0%
  • 4
    100%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 4

    2014年5月19日 投稿

     nocs製品では唯一のデュアルドライバー搭載機種です。ツイーター5.8mm、ウーファー8mmというドライバー径の組み合わせはこの界隈の標準なのでしょうかね。(TDKのIE800然り、FURUTECHのEH008然り……)  あまりにマイナーな機種なので、比較対象としてオーテクのCKM99を持ち出してレビューさせていただきます。 【デザイン】  ミニマルデザインに定評のある北欧らしい造形です。ただ、あまりにもすっきりさせすぎてしまったせいか、サンワサプライあたりが売っている激安イヤホンに似てしまっているのが残念です。 【高音の音質】  CKM99は高音がキラキラしている印象がありますが、この機種にそういったキラキラ感はありません。代わりに、十分な量を持った高音が非常に良く伸びていきます。伸びや抜けではCKM99を上回り、付帯音もほぼありません。冷静かつ丁寧な鳴り方で、描写力はCKM99よりも優れていると感じます。「クリーンな音」という表現がありますが、それがピッタリとはまる鳴り方です。  大げさな言い方ですが、いつまでも聴いていたいと思わされました。 【低音の音質】  量は多めで、分離が良く、輪郭のはっきりした音です。響く感じではないので雰囲気づくりは不得手ですが、解像感と分離感が非常に良いので聴き応えがあります。楽曲のバランスを取るという面ではCKM99の低音に一歩譲りますが、低音単体の質と量はどちらもこの機種に軍配が上がります。  ジャンル別では特に電子音の表現が得意で、打ち込み曲の低音部やサウンドエフェクトなどは、音自体を手で掴んで確かめられるんじゃないかと感じたほどです。また、低音の多いテクノを聴いたときには揺さぶられて酔いそうになりました。 【中音の音質】※レビュー項目にはありませんが、あえて追加しました。星の数で言えば一つか二つです。  中音というのを主にギターやボーカルの(美味しい)帯域ということにすると、この帯域はとても薄っぺらいと言えます。クリーンさは健在なのですが、いかんせん音が弱く、まるで「この辺の音はあんまり聴かないで」と言っているかのようです。  CKM99もしばしば「ボーカルが少し遠い」、「若干ドンシャリ」という評価を受けているようですが、この機種に比べればボーカルの厚みはずっと上で、上手く中庸を実現できていることがわかります。  また、この機種は鳴り方が冷静なので、暖かみも欠けています。 【フィット感】  デュアルドライバーにしては小さい筐体で、癖はありません。ただし、普通のイヤホンよりは長めなので、若干耳から落ちやすい気がしています。付属のイヤーチップが浅く差しこむタイプなのも固定しにくい原因の一つです。  また、タッチノイズはCKM99よりわずかに小さいくらいです。 【外音遮断性】  純正のイヤーチップで浅く差し込んだときには、それほど遮音性はありません。CKM99に比べると明らかに劣ります。 【音漏れ防止】  背面に穴があるので注意したいところです。この機種でボーカルを聴こうとすると、つい音量を上げてしまうので……。 【携帯性】  一般的なイヤホンと同等の携帯性はあります。 【総評】  とにかく高音と低音が素晴らしく、ツイーターとウーファーを積んでいるというイメージそのものです。中音の薄さが弱点ですが、それはもう割り切って。  良い感じに尖ったキャラクターのイヤホンで、個人的には買って良かったと思っています。 (再レビュー時追記)  音場感について言及していなかったので追記いたします。  高音と低音は立体的で、定位もまあまあなのですが、中音域は残念な感じです。全体的に見ても、低音から高音までの音場感につながりや統一性が感じられないため、音場を大事にされる方には合わないかもしれません。  なお、再レビューにあたり、この点を考慮して星をひとつ減らしました。後から変更してしまい申し訳ありません。

  • NS600-011のレビューをすべて見る

NS600-011 のクチコミ

(0件/0スレッド)

クチコミ募集中!

疑問・質問・使用レポートなど、気軽に書き込みしてください。
他の方からの有益な情報を得られる場合があります。

NS600-011 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 デュアル・ダイナミック・テクノロジー
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

20 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

110 dB
再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

8 mm
コード長 1.2 m
機能
マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

カラー
カラー Silver
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止