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A88X-G43 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【安定性】 使用開始から1カ月。全く問題が生じていません。 安定していると思います。 【互換性】 AMDのA8-7600を組んでます。 メモリはADATAのAX3U1600W4G11を2枚差し。 取り付けから通電、動作確認まで全く問題が生じませんでした。 相性問題クリアできて良かった。 【拡張性】 グラフィックボード、サウンドボード、光学ドライブ、HDD1基、CPUクーラー、ファン3基・・・とごく一般的な構成を望む私には十分過ぎるスロット、ポートかと。 【機能性】 付加機能・・・何かあったかなぁ・・・ この項目、良くわかりません。 【設定項目】 デフォルト設定で使用しています。 オーバークロックに挑戦するわけでもなく、設定項目が多岐にわたるのは私にはありがたくない。 【付属ソフト】 自作PC初心者の私には高度な付属ソフトで・・・ 善し悪しが判断付きませんので★3つと・・・ 【総評】 初めての自作機に選択しました。 廉価なCPUありきでマザーボードを探しましたところ、本製品を見つけました。 マニュアルが分かり易くて良かったです。組み付け作業の難易度に怯えていましたので。 青系統の製品で、AMD用だと選択肢が少ないんですよね。 その中で、性能、価格ともに本製品がピカイチでした。
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A10-7850KとTLD38G2400HC11CDC01を搭載して、Windows8.1 64bitをインストールしています オーバークロックはしておらずCPU/GPUは定格、メモリはDDR3-2400で正常に動作しています 組み立てをするにあたって、基本的な機能が揃っていてやりやすかった
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A88X-G43 のクチコミ
(22件/1スレッド)
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長文で失礼します。 MSI A88X-G43 で 仮想マシン(vmware player)を使用すると 仮想マシン起動直後や、8時間程度たったときなど、不定期に BSOD CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT(101)が発生し、ホストOSごと落ちてしまいます。 A88X-G43で、vmware playerを使用すると同じように BSOD CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT(101)が発生している方いましたら教えてもらえませんか。 逆に、AMDプラットフォーム上で、vmware playerを使用しているが、全く問題ないという方がいたら CPUやBIOS情報、マザーボード名などを教えていただけませんか。 いろいろと試行錯誤していると仮想マシンが起動している状態で、 [コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]- [詳細設定]タグの"起動と回復"の[設定(T)]を押すと、 この障害が発生する環境であれば必ず再現することがわかりました。 当初はハードの障害かとおもいUSB、拡張カードなど接続機器をすべて外し CPU、メモリ、ハードディスク、電源、マウス、キーボードと最小構成にしてみても vmware playerを実行中にBSODが発生します。 メモリ(windows OS付属ツール、memtest)やハードディスク(WD純正のハードディスク診断ツール)の 診断を行ってもハードの異常はないことも確認しました。 さらに、別に同型番のマザーボードA88X-G43を用意して、 まったく別の電源、別のCPU、別のメモリ、別のマウス、別のキーボード、別のハードディスクと まったく共通する部品がないマシンを一台用意しました。(詳細については末尾を参照) そのうえで、ハードディスクにOS(Windows 10)をオフラインでクリーンインストールしたところ vmware player実行すると、やはり、BSOD が発生します。 ゲストOS自体もWindows 10をクリーンインストールしたのですが、やはり、BSOD が発生します。 よって、ハードの個体の問題でもOSの問題でもないようです。 ここで、BIOSが気になり、 最新の 3.C(3.12)を使用していたのですが、これを3.9にまで下げると、 まったく、BSODは発生しなくなりました。 上記のとおりA88X-G43が2枚あるのですが、2枚とも3.10以上だと BSODが(CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT)発生し、3.9だと発生なくなります。 (不具合のある、V3.10(3.A)は2016/01/14にリリースされており 1年ぐらい前から発生しだしたという理由とも一致します) AMDはAGESAコードという形でCPU、メモリコントローラー、HTバスコントローラーなどのmicrocodeを提供しています。 BIOS内のAMD AGESA バージョンを調べてみると 3.9と3.10(3.A)の間で大きく変わっているようです。 HWINFO64で、BIOSとAGESAのバージョンを調べると下記のようになっています。 ■BSODになるBIOS (1)BIOS Version: V3.12(3.C) BIOS Date: 08/10/2016 AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.4X (2)BIOS Version: V3.11(3.B) BIOS Date: 04/08/2016 AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.3X (3)BIOS Version: V3.10(3.A) BIOS Date: 01/14/2016 AMD AGESA Version: CarrizoFM2r2PI V1.2.0.2X ■BSODにならないBIOS (1)BIOS Version: V3.9 AMD AGESA Version: GodavariPI V1.0.0.0 BIOS Date: 04/20/2015 結論として、BIOSを、V3.10(3.A)以上に上げるとこの不具合が発生し BIOSをV3.9にまでダウングレードすると、問題は全く発生しなくなります。 よって、BIOSを2016/01/14に作成されたV3.10以降に更新して 仮想マシンvmwareにて、AMD CPUの仮想命令セットAMD-Vを使用したときにBSODが発生するようです。 BSOD時の完全メモリダンプをwindbgで解析したところ、 4つコアがあるのですが、0,1,2番プロセッサは3番プロセッサの完了を待っており、 逆に、3番プロセッサは0,1,2番プロセッサの完了を待っており、デッドロックになっているように見えました。 この時3コアで実行されているプログラムはvmwareでした。 そこで、ためしにBIOS(3.12)の設定で0番プロセッサのみ有効にしてシングルコア状態でOSを起動し vmwareを実行したところ、BSODは問題は発生しなくなりました。 でも、シングルコアではおそくて使用に耐えません。 BIOSを古いV3.9を使用すればよいかと思ったのですが、この古いバージョンだと PCI-eにAsmedia 1061 SATA Hostcortrolerをつなげると、 別のBSODが頻発し、OSが起動すらできない状況で、 V3.12に上げないと使用できない状況で、V3.9にダウングレードして運用することもできず困っています。 問題が発生する、V3.10以降は、新CPU Carrizoに対応しているようですが、迷惑なことに古いCPUだと CLOCK_WATHDOG_TIMEOUTが発生するという問題が混入してしまっているようです。 このマザーボードが対応する、carrizoコアのCPUは、Athlon X4 845、Athlon X4 835で、 GPUもなくクロックもそれまでの世代より、低くなっているという、 全く、メリットのないCPUで、AGESAコードが原因であれば、はなはだ迷惑な話です。
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A88X-G43 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| チップセット | AMD A88X |
| CPUソケット | SocketFM2+ |
| フォームファクタ | ATX |
| 詳細メモリタイプ | DIMM DDR3 |
| メモリスロット数 | 4 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| 幅x奥行き | 305x225 mm |
| 拡張スロット | |
|---|---|
| PCIスロット | 2 本 |
| ストレージ | |
|---|---|
| SATA | 8 本 |
| Serial ATA | SATA6.0G |
| グラフィック・オーディオ | |
|---|---|
| HDMIポート数 | 1 |
| その他機能 | |
|---|---|
| CrossFire
CrossFire CrossFire ATI Technologiesが開発したマルチGPU技術である。 2枚あるいはそれ以上のビデオカードを並列動作させ、コンピュータグラフィックスの処理を高速に行うことができる。 |
○ |
| オンボード機能 | |
|---|---|
| オンボードLAN | 10/100/1000 |
| オンボードRAID | ○ |
| オンボードオーディオ | Realtek ALC892 |
| オンボードグラフィック | - |
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