ローランド
FA-06
メーカー希望小売価格:-円
2014年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- シンセサイザー
- 鍵盤数
- 61 鍵
- 幅x高さx奥行き
- 1008x101x300 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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FA-06 のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.78集計対象4件 / 総投稿数4件
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125%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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すぐ壊れます。いちばん最悪なのは音のトーンが勝手に変化します。電源をつけ直すと直りますが、二、三分で頻発します。ピッチベンドの故障ではないです。また、シーケンサーやテンポも勝手に変化します。むしろ怖いです。 また、落としたり濡らしてしまったりしたことはありません。本当に残念です。 また修理費がかなり高額なので中古で違うシンセを買うか悩んでいます。同じ症状をネットで見ましたが、他の方も起きているそうです。
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いろいろ曲を作ったり音色をいじったりした感想です。 【特徴】 @ローランドがこれまで培ってきたPCM波形が網羅されている。(Rolandの運営サイトから無料で10種類ものライブラリーをダウンロードでき、その中から2種類選んでインストールできる。) Aスーパーナチュラルシンセ(SN-S)音でアナログモデリング波形や新PCM波形が追加されている BINTEGRA-7程ではないが、キーボーディストならよく使う音色についてスーパーナチュラルアコースティック(SN-A)音色のリアルな音色群があること C各パートにインサート形式のエフェクトを1個かけられること Dフレーズサンプリングなどができるサンプラーとしての機能もある(ループも組めます)。ただ、本当のサンプラーみたいにLoopを設定した波形を鍵盤にアサインすることはできません(自分で新規音色を組むような使い方はできないです)。各PADにLoopを組んだ波形をアサインできるだけです。 など、機能面では何ら問題ないシンセだと思います。 【音色の比較】 売りのスーパーナチュラルアコースティック音色はとても丁寧に作られていて、自分でいじるパラメータはあまりないですがそれだけ完成度は結構高いので特に問題ないかもしれません。 ピアノやエレピ重視ならKORGのほうがおすすめかも知れませんが、楽曲の製作という点からみれば、FA-06の音でもかなり満足のいくものが得られますし、内臓シーケンサーは演奏は苦手でステップ入力機能も充実したものがほしいという方にはFA-06が優れています。DAWソフトなど導入する予算がなくても本体内臓シーケンサーで相当曲を作りこめます。 【楽曲製作】 そもそも起動した状態で他社のマルチとかSEQモードのような状態でMIDIのパート1の音色が現れるような形式のシンセという構成がちょっと特徴的、でも直感的に使えるシンセです。ですので、内臓シーケンサーで演奏するときのモードで各パートの音を直接編集できるところがとても魅力的です。 他社のシンセの様にSEQを組んでいて音色をいじりたいときPROGRAM(VOICE)モードに戻ってという手間がなくて便利ですし、レイヤーやスプリットも当然組みやすいので個性的なインターフェースですが楽器店の店員さんに10〜20分ぐらい使い方を聴けば使いこなしも簡単です。 【良い点】 ・音源部がいくつかあり、音色も豊富にある。各パートにインサーションのエフェクトが掛けられるのでパートごとにエフェクトをかけるかけないで神経を使わなくて済む。 ・Rolandの'00年代発売のシンセ波形をほぼ踏襲していて、音色をかえるパラメータも同じ(普通のPCM部について)なので買い替えユーザにほとんど負荷がない。 ・プリセット音色が多いことと、プリセット音色の完成度が比較的高いこと。YAMAHAのシンセ(MOTIF XF、MOXF)の様に音色ごとに音の位相が違わないので、音色を変えたときの違和感がないこと(あまり気にならないかたには参考にならないかもしれません)。 【悪い点】 ・本体の鍵盤にアフタータッチがないこと。KROMEやMOXFなどもそうですし、価格帯を考えれば仕方ないですが...。 ・Roland の気づかいだと思うが昔からのRolandシンセの操作方法と、収録波形(PCM部)なので、現在RolandのJUNOやFANTOMシリーズを持っていて音作りに行き詰っている人にはイコライザーによる音色調整、MFX(マルチエフェクト)で音色変化をつけることはできるが、波形レベルで新しいものを選べない歯がゆさのようなものがある。 ・鍵盤の長さ(奥行き)がちょっと短い。人により感じ方は違うと思いますが、黒鍵をよく使う曲(調)はこの長さだとちょっと弾きずらいのではと思います・ まとめ? 私(現在40代前半)が大学生の頃からあった音色波形も数多くあるので使いやすいのは良いが2010年代のシンセ音を出すのはSN-S(スーパーナチュラルシンセ)部の音色がメインになってくると思います。 シーケンサーベースのシンセに見えますが、簡単操作でアイデアをすぐ曲にまとめたい人にはもってこいのシンセです。 (アレンジ機能などはありませんが...)。内臓シーケンサーはある程度弾ける人にとってはこの上なく便利です。 鍵盤が短くて弾きにくいのが(押しやすいし強弱もつけやすいのですが)ただ残念でなりません。ピアノタッチでも弾ける方には値段が高くても、絶対FA-08がおすすめです。ただシンセしタッチの鍵盤しか弾いたことのない人にはFA-06を勧めます。 WINDOWSやMACの音色エディターがないのも残念な点です。 インサーションや各パートの調整用のイコライザーも選べる周波数が少なく、イコライジングする周波数を見つけるのが下手な人にとっては、逆に選択肢が少ないので他社のシンセの様にどこをいじればよいか見当がつかなくなることがなくてよいと思います。 また、そもそもパートEQなどなかった時代のシンセ波形がほとんどないことと、マルチバンドコンプレッサーがあるので、イコライザーは音色の微調整と考えればこれで十分かも知れません。 細かいことですが、SN-S音色でベロシティーによるフィルターのカットオフは変化させられるのですが、レゾナンスの方は変えられないのがちょっと残念です。
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SuperNATURAL音源って良いですね!一番使うOrganとStringsが気持ちよく鳴ります。ただし、 ・Rotaryエフェクトを使うにはFS-5L(240g)が必須(フットスイッチがラッチ設定不可のため) ・MIDI INに別キーボードを接続した2段での使用が考慮されていない(KeyRangeが効かない、アルペジオが使えない。Kbdオフのパートがカレント保存できてしまう。) このあたりは残念...
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FA-06 のクチコミ
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FA-06 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | シンセサイザー |
| 最大同時発音数 | 128 音 |
| 鍵盤数 | 61 鍵 |
| タッチレスポンス | ○ |
| メトロノーム | ○ |
| メディアスロット | SDカード SDHCカード |
| ヘッドホン端子 | 標準プラグ |
| USB端子 | ○ |
| 電源 | ACアダプタ(標準) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 1008x101x300 mm |
| 重さ | 5.7 kg |
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