カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-100 価格比較

カシオ

HIGH SPEED EXILIM EX-100

メーカー希望小売価格:オープン

2014年3月20日 発売

売れ筋ランキング

-

(2216製品中)

レビュー

(6件)

クチコミ

お気に入り

(208人)

画素数
1276万画素(総画素)
1210万画素(有効画素)
光学ズーム
10.7 倍
撮影枚数
390 枚
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

HIGH SPEED EXILIM EX-100は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

HIGH SPEED EXILIM EX-100 のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.84

集計対象6件 / 総投稿数6件

  • 5
    83%
  • 4
    16%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 平成30年4月15日に中古で購入。もともとは、オリンパスのスタイラス1を買おうと思っていたのですが、あいにく近所のショップに程度のいいものがなく、レンズが同じ兄弟機である本機が4万円を切る価格で出ていたので購入。程度は上々で、いい買い物でした。 EX100には上位機でEX100Fが存在しますが、秒間60枚連写(画素数制限付き)とルーペモードを必要としない限り、大して差はないです。 本機の一番の魅力は、スタイラス1に使われている28−300、F2.8通しのかなり高性能なレンズと、カシオならではの連写合成機能の融和です。 レンズはとてもよく、単写でも綺麗な写真が撮れるんですが、「プレミアムズーム」や「HDR」に代表されるカシオの高速連写合成と組み合わさることで、かなり上質な画像を作り出してくれます。同じ時期にオリンパスのSH2を購入したのですが、EX100の方が比較にならない安定した綺麗さです。もちろん、連写合成はjpegに限定されますが、私はロウ撮りはしないので、特に問題ないです。 この、連写合成を使えるという点だけでも、積極的にスタイラス1よりこちらを選ぶ根拠になります。 操作性はカシオ独自のもので、私はカシオZR4000で慣れているので特に迷いはしませんでしたが、特段良いわけでもありません。 携帯性は悪いです。いや、もちろん、28−300、F2.8通しレンズ搭載機としてはこのサイズは非常にスリムなんだと思います。しかし、ほか大勢のデジカメと比べて持ち運びしやすいかというとそうではないと感じます。 外寸はそこそこなんですが、ゴロっとした重みを感じ、ズボンのポケットに入れておくような使い方はできないと思います。かといって、本格的なカメラバッグを用意するほどのサイズでもなく、丁度いい携帯法を模索中です。現在は、純正より長く、斜め掛けできる丈夫な革ストラップと、EX100用ボディケースを準備し、特にカバンなどに入れることなくむき出しで(ケースはかぶせてありますが)携帯しています。 モニターは大きく、見やすいです。コンデジ用としては最大級の大きさではないでしょうか。ただ、どのデジカメでもそうですが、晴天昼間の視認性は良くなく、こういう時はスタ1のEVFが羨ましくなります。300ミリ相当で狙いをつける時、結構画面が揺れ、そういう時もEVFが欲しくなります(カシオは大々的に宣伝していませんが、手振れ補正は優秀なようです。モニター上で安定していないようでも、何故か撮影結果はぶれていない、なんてことが頻回あります。連写合成で画像を合成する際、ぶれたカットは間引くなど多少のブレは画像処理でなんとかしてしまっているのではないかと推察しています)。 「ある意味9眼」というキャッチコピーで売り出していた多機能ブラケットは、全く使っていません。いちいち9枚の試作を撮り続けるより、設定を固めて、きちんと撮った方が生産性が高いです。 *スタイラス1と比較して 連写合成が使える(処理が高速なので充分以上に実用になる)という点ではEX100の方が面白いと思います。ボディの作りの品位や、カメラとしての格はスタ1の方が上と感じます。EVFが使えるのもスタ1の利点です。正直、スタ1のボディにカシオの中身が入っていて欲しかったです。 *ZR3000〜3200と比較して 画質以外、ZRの方が使いやすいです。カシオ画質が気に入っていて、300ミリ望遠でも高画質をキープしたい、また、オリンパスレンズに魅力を感じる方はEX100を選ばれるとよろしいかと。しかし、そこまでこだわりがないのなら重い本機より、軽快なZR3000〜3200を買った方が幸せになれるかもしれません。 <まとめ> 私はすごく気に入りました。 すでに所有しているカシオZR4000と組み合わせて、19〜300ミリ(19‐95と28−300)までをカバーするカシオセットが組めそうです。ただ、1/1.7センサーであるという点も、1型センサーが主流になりつつある現在では受けが悪そうですし、明るいとはいえ望遠が300ミリまでというのも訴求力が弱い気がします。実際に使ってみれば良い点がたくさんある良機なのですが、4万円を超える価格といい、手に取って使ってもらえるまでのハードルが高い気がします。「隠れた名機」なのは間違いないのですが、「隠れたままの名機」で終わりそうなのが非常に気がかりです。

  • 【デザイン】 見た目もブランドもいかにもコンデジっぽいので、 期待値が下がって助かります。(笑) 【画質】 レンズが明るいので望遠で強みを発揮します。 【操作性】 毎日写真を撮ってるプロやハイアマチュアのマニュアル的な使い方ではなく、 目的に応じてあらかじめ登録したモードを使い分ける素人に優しい設計。 スマホへの画像転送も簡単。 (枚数が多いときはカードリーダーを使った方が早いけど) 【バッテリー】 保ちます。 USB充電できるのが旅行先で便利。 バッテリーが弱っても新品を入手しやすい。 【携帯性】 大きいけど出っ張りが少ないのでカバンや大きめのポケットへの収まりはいいです。 【機能性】 必要以上に多機能です。 【液晶】 大きくて見やすいけど、最近の液晶の方が屋外で見やすいかも。 【ホールド感】 特に保ちやすくはないです。所詮コンデジ。 【総評】 いまだにこれに替わるコンパクトで望遠性能が高くてマクロにも強い万能カメラがありません。 広角端が28mmなのは物足りないかもしれませんが、 25mm前後の明るい単焦点レンズを載せてるスマホのカメラで補完できるので、 荷物を減らしたい旅行に最適です。 そろそろ同じレンズを使って センサーは同じサイズと同じ解像度のまま新しくDRAMや位相差を載せて 4K動画やスロー動画や無限連写ができて感度も上がり BluetoothやNFCにも対応した新製品を出して欲しいですが、 1/1.7インチセンサーの需要がほとんどないので SONYが新しいセンサーを作ってくれなさそうですね。 まだまだ大事に使いたいと思います。

  • 5

    2016年5月29日 投稿

    1台でなんでも出来るデジカメを探していて本機に出合いました。 画質、性能、携帯性のバランスが取れている素晴らしいカメラです。 【デザイン】 5 オーソドックスなデザインなので、これは!というような目を引くものはありませんが、仕上げの丁寧さや高級感があるので良好です。 【画質】 5 画素数を抑えた1/1.7型センサーと高い光学レンズのおかげで、高い画質を誇ります。 スマホより断然画質が良く、わざわざデジカメを持つ意味が出てきます。 【操作性】 5 多機能なのでやや複雑ですが、よく使う機能はコントロールリングに割り振ることができるので問題ありません。 また、カシオお得意のサクサク動く動作性能は見事としか言いようがありませんね。 ストレスレスとはこのこと。 【バッテリー】 3 バッテリーのもちはそれほど良いとは言えません。 1日持つのがやっとという感じで、旅行などではバッテリーを気にしながらの撮影になることも。 【携帯性】 5 小型とは言えませんが、F2.8通しの光学10.7倍ズームを搭載しているのでやむを得ないでしょう。 むしろ、このレンズを搭載してコンデジの範疇に収めたことが称賛に値します。 このレンズのおかげで、どれだけ撮影シーンが広がったことか。 【機能性】 5 とにかくカシオは多機能ですね。 面白いカメラです。 30連写で酒樽の鏡開き撮影したことがありますが、パラパラ漫画みたいで面白い。 当然ベストショットを撮ることができました。 【液 晶】 5 3.5型の大型液晶は見やすくていいです。 チルト液晶も便利でローアングル、ハイアングルもOK! 【ホールド感】 4 大型液晶の搭載が仇になっており、ホールド性はいまいちです。 右手の親指が窮屈です。 仕方のないことですが・・・。 【満足度】 5 満足度は5点満点です。 デジカメの最大の弱点は夜景などの暗い場所の撮影ですが、 大型センサー、明るいレンズ、10.7倍ズーム、確かな手ぶれ補正により、シーンを選ぶことなく撮影可能です。 このカメラの最大のメリットでしょう。 カシオお得意の連写性能を活かした連写合成がさらに夜景撮影を助けてもくれます。 カシオの『デジタル』カメラで出来ることはなんでもする、という方針も好ましいです。 多機能なので、撮影者の思いつきに他のカメラより答えてくれます。 私は一眼、ミラーレス、コンデジといろいろなカメラを持っていますが、1つだけしか持つを許されないなら本機を選びます。 なんでも出来る、というのは凄いことです。

  • HIGH SPEED EXILIM EX-100のレビューをすべて見る

HIGH SPEED EXILIM EX-100 のクチコミ

(380件/39スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ4

    返信数5

    2020年4月4日 更新

    愛用していたオリンパスのStylus1が壊れたのを機に、以前から気になっていたカシオのEX-100を手に入れました。 EX-100のレンズはStylus1と同じと聞いていたのですが、望遠側の最短撮影距離がStylus1より短いようで、かなり便利です。 (EX-100の仕様に望遠側の最短撮影距離の記載がなかったので、どれくらいなのかはわかりません) 本当にEX-100のレンズはStylus1と同じものなのでしょうか?

  • ナイスクチコミ2

    返信数3

    2018年3月31日 更新

    http://m.dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150715_711855.html

  • ナイスクチコミ9

    返信数5

    2018年3月31日 更新

    夜桜と月が綺麗でした。 明日が満月なんですね。 ヒトの目で見ると月も桜も綺麗に見えるのに 写真に撮るのは難しいですね。

  • HIGH SPEED EXILIM EX-100のクチコミをすべて見る

HIGH SPEED EXILIM EX-100 のスペック・仕様

撮像素子
画素数 1276万画素(総画素)
1210万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。

1/1.7型CMOS
(裏面照射型)
レンズ
焦点距離

焦点距離

焦点距離

レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。
数字が小さくなるとより広く(広角)、大きくなるとより狭く(望遠)撮影することができる。

28mm〜300mm
F値

F値

F値

レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。
レンズが明るいと入射する光の量が増え、シャッタースピードを早くすることができる。

F2.8
光学ズーム

光学ズーム

光学ズーム

レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。
最短の焦点距離からの倍率であらわす。

10.7 倍
マニュアルフォーカス
基本仕様
USB充電
撮影枚数

撮影枚数

撮影枚数

CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。

390 枚
デジタルズーム 4 倍
最短撮影距離 10cm(標準)
5cm(マクロ)
5cm(スーパーマクロ)
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
記録フォーマット JPEG/RAW
シャッタースピード 1/2〜1/2000 秒
液晶モニター 3.5インチ
92.16万ドット
撮影感度 通常:ISO80〜12800
拡張:ISO25600
内蔵メモリ 48.9MB
起動時間 1.4 秒
ファインダー 無し
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 NP-130A
連写撮影 30コマ/秒
インターフェース マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
動画
フレームレート 30 fps
動画撮影サイズ 1920x1080(フルHD)
記録方式 MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM)
最長撮影時間 メモリ容量に依存
撮影機能
自分撮り機能

自分撮り機能

自分撮り機能

背面モニターが回転して自分の姿を見ながら撮れる機能を指します。モニターを自分撮りモードにすると自動的にセルフタイマーがオンになる、表示が鏡像になる、美肌がオンになるなど各社工夫をしています。

チルト液晶

チルト液晶

チルト液晶

可動式液晶モニターの一種で、モニターが上下にチルトする機構を指します。上にだけ動くもの、上にも下にも動くもの、180度動いて自分撮りに対応するものなどがあります。構造はシンプルで便利ですが、縦位置でのローアングル撮影には未対応です。

タイムラプス

タイムラプス

タイムラプス

一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。

顔認識

顔認識

顔認識

人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。
機種によって、複数の顔を認識することができたり、笑顔を認識して自動的にシャッターを切ることができるものがある。

AF自動追尾機能

AF自動追尾機能

AF自動追尾機能

指定した被写体に自動的にピントを合わせ続ける機能です。ピンボケを防げますが、被写体によってはうまく追尾してくれないこともあるため、通常のAFとうまく使い分ける必要があります。

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。
光学式ではレンズの位置や、撮像素子を動かすことでブレを補正し、電子式では撮影された画像データを解析してブレを補正する。

レンズシフト方式
セルフタイマー 10/2秒
ネットワーク
Wi-Fi

Wi-Fi

Wi-Fi

ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 119.9x67.9x50.5 mm
重量 本体:349g
総重量:389g
カラー
カラー ブラック
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止