ペンタックス PENTAX 645Z ボディ 価格比較

ペンタックス

PENTAX 645Z ボディ

メーカー希望小売価格:オープン

2014年6月27日 発売

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タイプ
一眼レフ
画素数
5299万画素(総画素)
5140万画素(有効画素)
撮像素子
中判サイズ
43.8mm×32.8mm
CMOS
重量
1470 g
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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PENTAX 645Z ボディ のレビュー・評価

(10件)

満足度

4.50

集計対象10件 / 総投稿数10件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2018年3月21日 投稿

    【デザイン】 645Dを持ち越したのはいいのですが、PENTAXのロゴプレートは正直いまいち。意外に薄くてちょっとした当たりですぐに凹みます。 【画質】 別格です。フルサイズを余裕で見下します。但し、三脚固定、ライブビューでのピントの追い込みは必須です。当たり前ですが、手持ちでパシャパシャ撮るカメラではありません。 【操作性】設定を追い込んで撮影をするまではよく練られているかと思いますが、撮影後の様々なところには煩雑さが残ります。ペンタ使いには抵抗無く受け入れられるところでしょう。 【バッテリー】 よく持ちます。不満はありません。 【携帯性】 そんなもんあるわけないし、求める人もいないでしょうが、ヒコーキで撮影に行く時には大きさと重量制限が辛いところです。 【機能性】 出来て欲しい事は大概出来ますし、フイルム中判より視野率の広いファインダーは安心してフレーミングをする事が出来ます。 【液晶】 不満はない、というレベルです。ファームアップで出来るようになったアウトドアモニターはK-1並みの簡単さで引き出せればよかったのになぁ。 【ホールド感】 何となく手持ちが出来てしまいそうな優れたホールド感なのですが、ブラさず撮るには結構な基礎訓練が必要でしょう。 【総評】 D850がいつまでたっても手に入らない。被写体は日に日に失われていくという中で昨秋手を出しました。 そうおいそれと気軽に持ち出せないというのが最大の欠点という感じで、高精細画質を得られ「手に入る」写真撮影機材としては大変満足度が高いです。携帯カメラとしてはE-M1IIやK-3IIを使う事として、33mm?400mmまでFA(DFA)645レンズでシステムを組みました。

  • 今年の春に購入しました。 元々、他の大手一眼レフメーカーの一眼レフカメラを20年近く使用していたのですが、K-1が発売されたのを機にペンタックスにシステムチェンジし、勢いで645システムにも手を出してしまいました。 結論から言うと、購入して非常に満足しています。 しっかりと三脚を立ててキチンと撮れば、非常に階調豊かな良質の写真データを生み出してくれます。 元々、フルフレームの2200万画素程度のデジタル一眼レフを使用していたので、解像度的にも十分です。 5000万画素は、写真データの質とデータのハンドリングのし易さのバランスがとても良いと思います。 L判プリントでも違いが分かるとは言いませんが、レタッチ耐性も高く、トリミングしても高解像度を維持できるので、安心・信頼して撮影に集中することができます。高感度については、私は非常時でも、フィルムカメラ時代に一般的だった高感度の1600程度までしか使用しませんが、満足しています。 最近はミラーレスの中判デジタルカメラも出てきていますが、私個人は素通しの光学ファインダーが撮影に集中できて好きなので、ほぼ645Z一択です。光学ファインダーはEVFに比べて電力消費も抑えられるので、長時間山歩きしていても安心で(私の撮影スタイルでは、予備バッテリーが一つあれば、心配いらない感じです。)、その意味でも撮影に集中できます。 良く言われていますが、ハンドリングが良いので、思った程重さは気にならないです。 PENTAX645レンズは中古市場にも流通が豊富なので、直ぐにレンズシステムが組めるのも良いですね(何本かは新品で購入しましたが。)。 真面目に撮れば真面目に応えてくれる、とても真面目な良いカメラだと思います。

  • 【デザイン】645Dとあまり違い無し。フロントロゴのパネルの色が変化したり、背面のリコーロゴが無くなったりはしていますが。 【画質】発売日に使用し始めてから今に至るまで、相変わらず最高の画質であるという事は変わっていないという印象です。ただし、ブレなければの話ですが(笑)。わずかにブレてもそこそこの画になってしまうため注意が必要です。そこをクリアすればこれでもかという程の高精細映像が出来上がります。一度修理に出したのですが、その後どういうわけか露出傾向がオーバー気味から僅かにアンダー気味に変わりました。これが本来の露出傾向だったのでしょうか。K-3IIよりも光線状態をくっきりと反映するので露出や角度を気にすることを強いられます。レンズの個性もかなり大きく反映されます。古いレンズと最新のレンズのコーティング、コントラスト差がダイナミックに現れますのでレンズのクセを熟知する事を求められます。いい写真を撮れる素質は恐らくもっとも高いカメラなのでしょうが、それ以上に撮り手のスキルが645D同様、高く求められます。私は、現在も振り回されています(笑)。 【操作性】645Dと決定的に違う箇所を挙げるとまずAFです。非常に早いです。K−3感覚です。シャッターに関しての今までの感想を述べますと、645Dより時間は短いが強ーいミラーショック及びシャッターショックがドンと来ます。シャッタースピードがかなり高速の場合は軽く感じますが、焦点距離近辺からそれ以下になってくると途端に強く感じます。特に広角ズームや望遠ズームの長玉を装着した際は注意。先端が共振ブレを起こしますのでブレの最大の要因になります。先端の振動を抑える必要が場合によっては必要です。手振れ補正があるとか無いとかそれ以前に注意が必要です。なぜならシャッター機構からくるブレは手振れ補正を容易に超えてブレさせる力があるからです。 【バッテリー】私が使った感じですと、おおよそ350−400枚くらいで無くなる感じです。645Dよりはもたなくなってますね。AF等が向上しているので仕方がないのでしょうか。 【携帯性】なんだか645Dよりズシリと来る気がするのです。たぶん重心が少々前変化しているのか? 【機能性】645Dのデザインを基調にして新機能のボタンが追加されている感じです。左天上のボタン群にAFエリア選択ボタンが追加され、これを押しながら背面ダイヤル操作を回してエリア選択をします。背面右側の赤ボタンがLV開始ボタンになり、画像鑑賞時の消去になり、動画モード時の録画および停止ボタンにもなります(笑)。これ困惑しないでしょうか?いまだに私は、画像確認しようとして間違えてライブビューにしちゃったりします。 【液晶】K−3ゆずりのエアギャップレス液晶は晴天でもLVできるほど見やすいです。チルト機能も付いているとやっぱり使いますね。寝転んで撮るようなポジションの撮影が気軽に出来るのはいいです。手前に引き出すときも機構は動かしやすいが適度な硬さで安心して使えます。 【ホールド感】645Dが元々抜群のホールド感でしたので、悪い訳はありません。が向上している訳でもないので星4つ 【総評】以前に雑感で言った感想に大きな変化はないですが、だからと言って楽に撮れるカメラじゃあないんです。ブラさず、何にピントを合わせるか決め、露出に気を払い、精神を集中して撮る。そう、結局645Dと変わらないんですよ。成功は写真の出来栄えが雄弁に語ります。難しいけど、止められない。このカメラに日々言われています。お前はまだまだだな。と。このカメラは私にとってどんな存在かと考えたら、失敗したら全部自分のせいだと素直に認められる全幅の信頼を置けるカメラ、とでも言えましょうか。そういう意味でも、いいカメラだと思いますよ。画質だけじゃないです。高いけれど、このカメラでしか味わえない感覚がきっとあります。

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PENTAX 645Z ボディ のクチコミ

(2510件/162スレッド)

  • ナイスクチコミ35

    返信数16

    2023年10月25日 更新

    とうとう、645Zの生産終了アナウンスがありましたね。新品は店舗在庫のみだとか。所有歴はなく試用経験しかありませんが、中判カメラの現行品を初めて扱えたのが本機だったので少し感傷的になってしまいました。645Zが、所有されている皆さんのこれからも良き相棒となることを願っています。

  • ナイスクチコミ10

    返信数3

    2022年11月26日 更新

    価格.comの価格比較を見ると、ポイントが付く量販店も含め、9万円ほど安くなってますね。 リコーイメージングフォトID会員の10%ポイント還元が終了し、販売価格に反映されるようになりましたがプレミアムメンバー(5%)のポイント優待は継続ですから、年会費を払ってもお得になりますが… 私の処でもフィルム時代は67、645でしたが、デジタル化の際にはハッセルブラッドやマミヤ/フェイズワンの中判デジタル一眼レフを導入しましたが、シャッター周り交換などの維持コストの関係で645D、645Zに復帰しました。 その後、やはりイメージサークルに最適化されたレンズの方が良いとか、より高画素化が必要必要になってきたため、FUJIに乗り換えてしまいました。 リコーの場合、THETAとGRシリーズ以外は売れ筋ではないので、APS-C、24×36mm判、33×44mm判をミラーレス一眼で出す余裕はなさそうなのが残念です。 お遊びで67での撮影現場にauto 110 superを持って行って受けた時代もあったのですが…

  • 解決済み

    ナイスクチコミ50

    返信数15

    2022年5月19日 更新

    やっぱり買っちゃいました♪ ボディ1400g台は自前の1DXmk1より気持ち重め!レスポンス遅め!でした。...w ただ、レンズが超安値の新古品で、200mmと45-85mmの2本を39,800円でゲット! ※ボディは285.000円でした。 古め中判ボディなので、のんびり撮影に向いているのかな? とりあえず今週末、花写とポートレートを楽しんで、試写います♪ ※AF120mmマクロは間に合いませんでした。 皆さんのご愛用ペンタ645レンズ有りますか? オススメレンズが有れば教えて下さい!

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PENTAX 645Z ボディ のスペック・仕様

  • 43.8×32.8mmの大型CMOSイメージセンサーを搭載した中判デジタル一眼レフカメラ。有効画素数は約5140万画素。
  • 最高ISO 204800の超高感度で、高ISO設定時でもノイズや輪郭の崩れを抑えた高画質が得られる。最高約3コマ/秒で10コマの連続撮影が可能。
  • 画像処理エンジン「PRIME III」を搭載し、「PRIME II」の最大約5倍の処理速度により、有効約5140万画素がもたらす大容量のデータを瞬時に処理できる。
基本仕様
タイプ

タイプ

一眼レフ

ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。

ミラーレス

「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。

一眼レフ
レンズマウント ペンタックス645マウント
画素数 5299万画素(総画素)
5140万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

中判サイズ
43.8mm×32.8mm
CMOS
撮影感度 標準:ISO100〜204800
記録フォーマット JPEG/RAW/TIFF
連写撮影 最高約3コマ/秒
シャッタースピード 1/4000〜30秒
液晶モニター 3.2型(インチ)
103.7万ドット
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

トラピゾイドプリズム
ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。

※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。

0.85 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 98/98
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 D-LI90P
撮影枚数 ファインダー使用時:650枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
スロット ダブルスロット
SDカード×2
その他機能
防塵・防滴

防塵・防滴

防塵・防滴

随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。
※防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。

ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。

タイムラプス

タイムラプス

タイムラプス

一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。

ライブビュー

ライブビュー

ライブビュー

撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。

可動式モニタ チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。

バルブ

バルブ

バルブ

シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。

RAW 14bit
セルフタイマー 12/2秒
インターフェース USB3.0、HDMI
AFセンサー測距点 27点測距(中央25点はクロスタイプ)
動画撮影
動画記録画素数 フルHD(1920x1080)
60i
ファイル形式 MOV
映像圧縮方式 MPEG-4 AVC/H.264
音声録音 内蔵ステレオマイク
外部マイク:ステレオミニ(3.5mm)
音声記録方式 ステレオ
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 156x117x123 mm
重量 約1550g(バッテリー、メモリーカードを含む)
約1470g(本体のみ)
付属
付属レンズ 無(本体のみ)
カラー
カラー ブラック系
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