ヤマハ CD-S2100 価格比較

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ヤマハ

CD-S2100

メーカー希望小売価格:-円

2014年6月下旬 発売

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(616製品中)

レビュー

(9件)

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(64人)

周波数特性(最小)
2 Hz
周波数特性(最大)
50 KHz
SACD
ハイレゾ
MP3
メーカー公式情報
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CD-S2100 のレビュー・評価

(9件)

満足度

4.53

集計対象9件 / 総投稿数9件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2025年5月2日 投稿

    直近でまともなレビューがないので、何点か書き記したいと思います。 【デザイン】 YAMAHAの伝統的なデザインです。 フロントパネルは無骨な感じ。 サイドパネルはピアノ仕上げをやたら強調していますが、実物を触ると安っぽくて少々がっかりしました。 端子類は良質なものが使用されています。 また、特筆すべき事項として筐体の剛性が高いです。 内部を見たかったので軽く分解したのですが、簡単には開けられない構造になっており、天板を叩いてもカンカン鳴きません。 内部もデジタル系電源、アナログ系電源専用のトランスを用意してあり結線はネジ止め、コンデンサにはオーディオグレードのものがふんだんに使われている等、同価格帯20から30万円ほどのプレイヤーの中ではいちばん造りが良いメーカーだと思います。 最も、造りが良くて良いパーツ=良い音とは必ずしもならないのですが。 【音質】 ローテルRA-1570とLS50のスピーカーシステム、加えてSTAX SRM-727AとL700mk2のヘッドホンシステムの両方で評価をしています。 また、比較対象のUSB-DACとしてluxman DA-250を用意しました。 まず結論ですが今まで使ったことがあるSA-11S3、SA-12、DCD-2500NEと聴き比べても1,2を争うレベルで音質が良いと感じました。 比較対象としてSA-12や2500NEでは相手にならないと感じたので、記憶の中のSA11S3と比べながらS2100の評価を行いました。 まず私の中でCDプレイヤーの強み弱みを整理します。 強みはノイズの少なさSNの良さ、空気感が伝わる、音離れの良さ、高域の抜け。 弱みは音楽の表情が一辺倒になりやすいこと、低音が弱かったり揺らいだりするので帯域バランスが悪くなりやすい、聞いていて落ち着かない点だと思っています。 S2100はこの強みにあたる部分を高いレベルでクリアし、弱みにあたる部分を高いレベルで解消しています。 特に音離れの良さによる空間の広がりには素晴らしいものがあり、価格的に倍近くあるSA-11S3に迫るものがあると感じました。音と音の間が単なる隙間ではなく空気感、気配として表現されているとでも表しましょうか。 音調は全体として明るく、躍動的な音作りですが少しだけ中高域にかけてトロリとした甘さというか懐っこさがありシャープすぎないよう歯止めがかけられている印象です。 中域はナチュラルで厚みはそこそこ、高域はYAMAHAらしいキリッと淡麗さが感じられました。 低域もそれなりには出ますが量感がたっぷりというよりかは、しっかり質を提供するタイプだと感じます。 全体としてひと昔前のラックスマンとアキュフェーズの中間的な音作りという印象でした。 ここまでポジティブ要素を書いてきましたが、次にネガティブ要素を挙げていきます。 1点目は中域の表情変化が乏しく、ボーカルや弦楽器がやせたりそっけなく聴こえる点です。なのでメロディーラインを追いにくく楽曲に感情移入しにくいです。 2点目、これが大きな問題だったのですが低音がワンテンポ遅れて出てくる点です。位相のつながりがよろしくない感じです。 最後にUSB-DACとしての音質評価ですが、DA-250とよく聴き比べると高域の分離や音の消え終わりがしっかり表現されていて、僅差で上回っているなと感じました。 ですが僅差なので、新品価格で比較するとCDプレイヤーをただのUSB-DACとして使うのはちょっともったいないなと思います。やはりCDプレイヤーはデジタルからアナログ出力まで一貫してできることが強みだと思いますので… 【出力端子】 USB含むデジタル入力あり。XLR出力ありで十分だと思います。 この時代のUSBDAC機能は現代的視点から考えると、ジッター耐性が低いのか音が途切れ途切れになったりプツプツいったりすることがあるのですが、Win11の私の環境では実用上問題なさそうでした。 【操作性】 特に難しいところはないが、DACではなくあくまでプレイヤーなので、PCオーディオのような俊敏な再生は無理。 特にディスクの読み込みは最低でも5秒はかかるので、ネットワーク経由のストリーミングに慣れているとヤキモキするかもしれません。 【読み取り精度】 ここがいちばんの問題です。 今までONKYO、DENON、marantz、TEACなど様々なプレイヤーを使ってきましたがダントツで音飛びします。 音質重視でデータ訂正や補正をほとんどかけていないのかもしれません。そのためか動作音は非常に小さいです。 私のようにレンタル落ち品や古いCDを多く使っている方にはお勧めしません。 【サイズ】 40cm四方、重さ15kg程度と一般的なサイズだと思います。 【総評】 悪くないのですが状態の良くない盤に対して厳しいのは使い勝手を狭めてしまいますね。

  • 【デザイン】 中央ディスクトレー開閉部配置 操作ボタンは丸形では無くて四角い系を採用 【音質】 静かな中から響いてくるサウンドと言う感じで ノイズ感は皆無 【出力端子】 アナログはRCAとXLR×各1 デジタル出力は同軸と光×各1 デジタル入力にUSB/光/同軸×各1 【操作性】 気持ちいい反応で操作性良い 【読み取り精度】 ハイレベル 【サイズ】 幅435mm 奥行438mm 高さ137mm 【総評】 ヤマハの2000番台製品らしい作り込みとサウンド 見た目も爽やかな製品

  • 試用
    5

    2024年2月24日 投稿

    【デザイン】 いかにもヤマハ・・といえる角張ったデザインがいいです。 【音質】 最高の音です。 【出力端子】 アナログ:バランスXLR デジタル:光、同軸 【操作性】 パネルのボタンも押しやすいけど、リモコンが良くできているので操作しやすい。 【読み取り精度】 問題ありません。 【サイズ】 幅43.5cmx高さ13.7cmx奥行き43.8cm。重さ15.6kg。 【総評】 アナログ再生の場合はデジタル回路を遮断して単独のモードにします。 だから余計なノイズなどシャットしてきれいな音が出せる。 電源回路もアナログとデジタルはトランスを別個にしている。 とにかくデジアナのセパレーションがすぐれていると思います。

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CD-S2100 のクチコミ

(23件/3スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ5

    返信数3

    2024年5月18日 更新

    このCDプレーヤーに限らず、一般的な話なのですが、 CDプレーヤーのアナログとコアキシャル端子で2つのアンプを接続して、デジタルとアナログを切り替えて音楽を楽しみたいのですが、音質や機器への負荷はどうなのでしょうか? ちなみに、使ってないアンプは電源をおとします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ19

    返信数12

    2016年10月30日 更新

    タイトルどおり、音飛びというか、瞬間的に無音状態になります。 最初は、購入後3日目の5月9日、レビューを書き込んだ後、1分に1回、1、2秒無音になり、その後正常に戻り、再度無音の繰り返しが続きます。取扱説明書を見ると、「DAC」の「DPLLバンド幅」を変更するよう記載されていたので、「初期設定値」の「Med-Low」から、1段下の、「Medium」に設定して、再生したら正常。再度、「Med-Low」に戻したところ正常。 そのまま聴いていましたが、  二度目が今日で、2秒間隔で、音が出たり、無音になったりの連続です。もちろん前回とは違うCD(SACDではない)での状況です。10数枚聴いた内の、2枚でのエラー発生、そして、共通点は、70分前後の長時間録音のCDで、最後の10分間くらいから、正常再生が出来なくなることです。当該CDをDP-550で再生したら異常無しのため、ソフトではなく、CD-S2100に原因有りと判断しました。 最初の時、購入したオーディオショップに相談しました。考えられる原因として、CDの外周部は面ぶれが大きいため、正常に読み込むことができないのかもしれない等、説明してくれて、取りあえずそのまま使用して、再度状況を報告するということで。  先ほど、「Medium」に設定変更しました。今から、70分以上のCDだけを、再生してみる予定ですが、不具合が直らないようであれば、オーディオショップとヤマハに連絡をします。 CD-S3000のクチコミに、「音が途切れることがあります」との書き込みが有りましたが、何か関連が有るのではと憶測しています。もっとも、この方の場合、SACD再生時だけNG、加えて、運悪く中古の不良品であったということで、新品購入の私とは状況が違いますが。 CD-S2100を使用されている方、またヤマハのCDプレーヤーをお持ちの方々、アドバイスをお願いします。

  • ナイスクチコミ21

    返信数5

    2014年8月1日 更新

    DENON DCD-1650SEからの買い換えです。CDの音がもう一つと感じたので、価格帯がワンランク上の製品を欲しいと思ってこのモデルにしました。 使用環境は アンプ:DENON PMA-SA11 スピーカー:KEF iq90 ヘッドフォンアンプ:LUXMAN P-1u ヘッドフォン:SENNHEISER HD800、HD650、AKG Q701 です。 これまで愛用していた1650SEと真逆のキャラクターっぽいです。解像度がかなり高く、低音が引き締まった印象です。音色は寒色系、エージングが 足りないからか、何となくまだ平面的で音場が狭い感じがします。 1650SEが割合大らかに鳴るのに比較してこっちは神経質な感じ。1650SEの元気な音に慣れていたので、少し上品で大人しい印象です。ただ、CDがとてもいい鳴り方をしてくれるので買って良かったです。 オーケストラのtuttiの部分でも音が全く団子にならない、楽器の位置がはっきり分かる、しかもうるさくないのが素晴らしいです。 エージングが進んでもっと音が立体的になれば言うことなしです。

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CD-S2100 のスペック・仕様

基本仕様
周波数特性(最小) 2 Hz
周波数特性(最大) 50 KHz
再生可能ディスク CD-R
CD-RW
対応ファイルフォーマット MP3/WMA/PCM/DSD
ハイレゾ
サンプリング周波数 PCM:192kHz
MP3/WMA:44.1kHz
量子化ビット数 PCM:24bit
カラー シルバー系
対応オーディオ
SACD
接続端子
光入力
光出力
同軸入力
同軸出力
アナログ出力
バランス出力 XLR3極バランス
LAN端子
USB端子 USB TypeB(USB 2.0準拠)×1
サイズ・重量
サイズ 435x137x438 mm
重量 15.6 kg
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