パイオニア サイバーナビ AVIC-ZH0099H 価格比較

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パイオニア

サイバーナビ AVIC-ZH0099H

メーカー希望小売価格:オープン

2014年5月下旬 発売

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レビュー

(3件)

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(37人)

画面サイズ
7 V型(インチ)
設置タイプ
一体型(2DIN)
TVチューナー
フルセグ(地デジ)
記録メディアタイプ
HDD
Bluetooth
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サイバーナビ AVIC-ZH0099H のレビュー・評価

(3件)

満足度

3.00

集計対象2件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 15年のあいだくらい最新のサイバーナビを4台くらい買い替え利用してきました。 私はナビの先進的な機能が好きなので、サイバーナビのファンといってもいいかと思います。 今回の製品もHUDディスプレイを実装したかったので、車の買い替えのタイミングで購入しました。 先進的な機能に関してはよいのですが なんか昔のほうが使いやすかったなぁと思う部分もあり、満足度は3になってしまっています。 その理由は下でご説明 (1)基本性能は満足   ナビとしての機能   HUDディスプレイ実装、簡易ドライブレコーダーなどの機能がたくさんありそれぞれがカタログスペック通り   動いていますので、買って後悔したなどということはありません。 (2)ターゲットスコープは見ていて面白い      車間距離表示や信号検知はあってドライブにそんなに助かるってことはないのですが   同乗者も興味深く見ているし、いい機能だと思います。   前方車両が走り出した、信号が青になったら   発進を促してくれるっていうのは停車中にナビを視線をもっていっていいのでちょっとだけ助かります。 (3)操作性が全然改善されてこないなぁ   機能がいろいろ増えて操作性はマニュアルなしで直観的である必要があるのですが   すっごい分かりにくい   この設定どこでするんだっけを探し回ります。   ミュージックサーバーってなんでこんなに使いにくいの?   楽曲の選択もすごい面倒   フィーリングミュージック(気分に合わせた音楽を再生)とか面白い機能が   昔の機種からあり、この機種も実装してるけど、そこを選ぶのも面倒   古い機種のほうが使いやすかったんですよね   それはもうWindows8でスタートメニューが消えてしまい昔のWindowsのほうがよかったよと思うようなイライラ感を感じています。 (4)音声認識機能って劣化してない?   音声認識が過去の機種より認識率が悪くなった印象です。   もともと過去の機種も音声認識をあてにはしてなかったのですが   「自宅に戻る」「高速回避」という運転しながら決まったワードだけはほぼ認識してくれて、そこだけを使っていました。   <「○○に行く」とかは単語の誤認識率が高いので諦めていた。>   この機種になって「自宅に戻る」「高速回避」のワードも認識率が悪くなってしまいました。   なので一切使わなくなりました。   この部分の機能改善は行ってますか? もうここにパワー(人員稼働)をかけられませんか?   と問いたくなるレベルです。   いっそのこと外してしまっては?と思いますね。    2014年の機種を2017年にレビューしても、新機種は私の持っている不満をすでに解消しているのかもしれません。 サイバーナビには今後もカーナビ界の覇権を握ってもらってほしいので、更に進歩していただくことを期待したいと思います。

  • 一回目の全データバージョンアップは昨年の11月に公開ですが都合で遅れること 今年の3月に更新しました。ダウンロード 本体へのインストール 再起動後反映までも準備時間 通信モジュールでの単独更新 HUDのバージョンアップなど総時間は恐ろしいほどかかりました。 結果 かなり使えるようになりました。 ・起動時間の短縮 ・操作レスポンスも若干早くなった ・誤作動が少なくなった ・HUDの映像が鮮明になり視認性が増した ・リルートが高速化 意外だったのはHUDの視認性です。ハッキリ明瞭になっただけでなく サングラスをかけた状態でもかなり鮮明に見えます。いや晴れた日はサングラスで見た方が見やすいです。多少の偏光ムラはありますがかなり見やすいです。 良いことばかりではありません。 売りのミュージックサーバーは相変わらず使いにくい。まずアルバムごと聴くことに向いていません。アーティストのアルバムをリリース順に聴きたい時はリストのオリジナル順に並ぶように録音し 手動で選んで聴かないとだめ。リストからアーティストを選んでもアルバムごと表示出来ずにすべての曲が並ぶため希望のアルバムの頭に行き着くまで何度も送る操作をしないとだめ。 曲解析も突っ込み所満載です(写真)フィーリングも静か 悲しい 癒やされるの区別はどこにあるんだろうと思うことしばしば。 音声で検索出来る機能も認識率の低さや仕様制限があるため運が良ければアルバム検索も出来ます。とにかくフォルダ構成が複雑で便利に使うにはどう操作したら良いかいまだに分かりません。だいいち詳しい取説書にも書いてないような仕様操作があるため全くのブラックボックス状態です。 ナビ機能では地方で使うときはルートアドバイザーとスポットウオッチャーはOFFです。(写真) 渋滞の多い都市内の案内は有効で良い仕事しますが地方には不要ですね。融通が利かないので。 売りのフリーワード音声検索もやたら解析に時間がかかりあまり役にたたない。実際取説にも3ページ分しか説明が無いところを考えるとこの機能に期待するのはやめた方が良いです。最終的に目的地を決めるのにも結局画面にタッチするわけですから。またジャンル検索をしても施設の所在地が分からないと絞り込めない。本来はジャンル検索でも50音から入り 部分一致で絞り込めるようにするべきだと思うのですが。 そのほか??と感じること多数 お知りになりたい方は過去レビューか http://minkara.carview.co.jp/userid/336408/blog/c964832/ へ とにかく使ってみると基本システムは10年前と全く同じで進歩が感じられません。使うたびに設計者は試作品で実車試験をしていなんじゃないかと感じる点が多々あります。車載機器に社運をかけるなら基本システムを刷新するべきだと思うのですが それやると莫大な費用がかかるんでしょうね。どうすんだろうパイオニアは。

  • 昨年型サイバーナビをベースに改良を加えた2014年サイバーナビ。このAVIC-ZH0099HはAR HUD(ヘッドアップディスプレイ)とスカウターユニットを標準装備した最上位機種で、ナビ本体は2DIN仕様。ほかに1DINテレビ+1DINナビの「VH」タイプや横幅200mmワイドボディのタイプもあります。デモカーのレンジローバー・イヴォークを借りて、2?3日試乗してみました。 昨年モデルのマイナーチェンジですから、見た目はほとんど変化無し。昨日も大きくはかわっていません。昨年モデルとの違いといえば、地図スクロールがスマートフォン風にフリック&ドラッグでできるようになったこと、操作レスポンスが大幅にスピードアップしたことでしょうか。とはいえ、最速レベルに比べるとまだまだ操作レスポンスは敵いませんが、昨年モデルに比べると大きく改善され、普通に使えるようになっています。地図スクロールのフリック&ドラッグは、まだまだスマホやタブレット並みというわけにはいきません。従来の操作方法も残されており、個人的には従来通りのほうがスムースに操作できました。 ナビ能力の優秀さは、相変わらずです。とくに渋滞対応力と到着予想時刻の正確さ。スマートループ渋滞情報があればこそで、これに敵う市販ナビは、今のところ他にはないでしょう。今回のドライブでもこんなことがありました。撮影場所から戻る時にルート探索した際、推奨ルートは想像していたルートとはまったく逆方向へ首都高の分岐を進むようになっていました。しかも目的地への到着予想時刻が、予想よりも異常に早い。半信半疑で、その推奨ルート通りに走ってみたところ、当初の予定時刻よりも2分早く、目的地に到着したのです。どうやら、想像していたルートを通ると、途中の渋滞により、到着時刻がもっと遅くなったようです。この、目的地へ速く着くルートの的確さと、到着予想時刻の正確さは、仕事でクルマを使っている人には手放せないものになるでしょう。僕も、この渋滞対応力があるからこそ、サイバーナビを愛用しており、他のナビでは物足りなく感じてしまいます。 地図に載っていない道を走ると、その道を地図に書き加えてくれるロードクリエイターも、サイバーナビならではの機能です。今回の試乗では、こんなことがありました。東京オリンピックや築地市場の豊洲移転で開発が急ピッチで進んでいるお台場&豊洲エリアを走行中、レインボーブリッジのお台場側の付け根付近から豊洲方向へ抜ける新しい道を見つけました。地図には載っていません。さっそく走ってみたのですが、その時はなにも変化無し。ところが取材を終え、一旦エンジンを切り、再びエンジンをかけたところ「新しい道路が作成されました」という表示が画面に出たのです。先ほど走った場所を見てみると、黄色の道が描かれています。今回は試していませんが、この道はルート探索の対象にもなるとか。最近は差分更新により地図更新が頻繁にできるナビも増えていますが、高速道路を中心とした主要道が中心で、細かい新規開通道路までは対応していないのがほとんど。そんな「地図が古くなる」という悩みを解消できる点で画期的な機能といえるでしょう。 昨年から始まったスマートループアイは、まだまだ情報が集まりきっていない印象。都内だと場所によっては比較的直近の画像を確認できるのですが、それでも30?40分前の画像ですし、数時間前、1日前の画像もざらにあります。リアルタイムに近い画像が見られるようになるのは、もっとユーザーの増加が必要でしょう。スマートループアイを表示させると、スカウターモードでルート案内中は、画面から地図と自車位置の関係を確認できなくなってしまうあたりも改善してもらいたい点です。 デモカーに搭載のサイバーナビはAR HUDユニット標準装備のモデルですが、HUDユニットに関しては必要と思う方なら導入すればいいと考えます。個人的には不要。技術的には素晴らしいとは思いますが、とくにイヴォークのように頭上の空間が少ないクルマでは、微妙に視界に入るコンバイナが気になり、快適にドライブできません。また、夕方、中央道を西に向かったのですが、サンバイザーを使えないため、西日を遮ることができないもの大問題です。 それでも、サイバーナビのスマートループ渋滞情報と、それに伴う渋滞対応力やルートの的確さはかけがえの無い魅力。ただし、個人的に選ぶなら、HUD付きモデルではなく、スカウター付きモデルと、ベースモデル+通信ユニットの価格を比較してみて、お買い得なほうを選ぶでしょう。

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サイバーナビ AVIC-ZH0099H のクチコミ

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サイバーナビ AVIC-ZH0099H のスペック・仕様

基本仕様
画面サイズ 7 V型(インチ)
解像度 800×480
設置タイプ

設置タイプ

一体型(2DIN)

ダッシュボード内に取り付ける、2DINサイズのAV一体型タイプのカーナビ。

ポータブル

オンダッシュタイプの一種で、取り外して持ち運びもできるカーナビ。

インダッシュモニタ(1DIN+1DIN)

ダッシュボード内に設置するタイプのカーナビで、本体とモニターは別々になっている。

オンダッシュモニタ(1DIN)

ダッシュボード上に専用スタンドを取り付けて、モニターを設置するタイプのカーナビ。

一体型(2DIN)
記録メディアタイプ HDD
タッチパネル
チューナー
TVチューナー

TVチューナー

フルセグ(地デジ)

フルセグ(地デジ)家庭用TV向けのフルセグ(12セグ)放送と、携帯電話で一般的なワンセグ放送の両方を受信できる。

ワンセグ(地デジ)

ワンセグ(地デジ)データ量が少なく画質や音質がそこそこな分、受信環境が悪い場所でも安定して受信できる。

フルセグ(地デジ)
4x4地デジチューナー

4x4地デジチューナー

4x4地デジチューナー

フルセグの地デジチューナーを搭載する製品のひとつです。4つのチューナーと4つのアンテナを搭載しており、チューナーとアンテナを1組しか持たない通常の機種より安定した受信を実現できます。

その他機能
バックカメラ

バックカメラ

バックカメラ

バックカメラに対応したカーナビなら、バック時などに目視できない車後部の映像をバックカメラで撮影し、それをカーナビで確認しながら運転できます。駐車時などの安全性を高められます。

バックカメラ
別売
Bluetooth Bluetooth 3.0+EDR
ハンズフリー機能

ハンズフリー機能

ハンズフリー機能

携帯電話とナビをつなぐことで、携帯電話を手に持たず、ナビを操作するだけで安全に電話できる機能です。接続は専用のケーブルか、Bluetoothによる無線で行います。

VICS

VICS

VICS

渋滞や交通規制といった交通情報をFM多重放送で受信し、カーナビに表示してくれるシステムです。カーナビがVICSに対応していれば、到着時間をより正確に予測できたり、渋滞を回避したりできます。

スマートIC考慮検索

スマートIC考慮検索

スマートIC考慮検索

高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリアなどから一般道路へ出入りできるETC専用のIC(インターチェンジ)をルート検索に含める機能です。非対応の機種と比べて、選択肢が広がるほか、より速く到着できるルートを選ぶことができます。

スマートIC考慮検索
音声認識

音声認識

音声認識

音声でカーナビを操作することができる機能です。行き先を声に出すことで検索できたりナビに命令を出せたりします。ハンドルから手を離さずに操作できるのが便利です。

搭載プレーヤー DVD/CD
外部メモリスロット SDカード
SDHCカード
SDXCカード
接続端子 AUX端子
USB端子
HDMI端子
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 178x100x165 mm
重量 2.6 kg
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