インテル Core i5 4590T バルク 価格比較

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Core i5 4590T バルク

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プロセッサ名
Core i5 4590T
(Haswell Refresh)
クロック周波数
2GHz
ソケット形状
LGA1150
メーカー公式情報
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Core i5 4590T バルク のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2019年4月18日 投稿

    処理速度】 画像各ベンチ結果ご参考まで。 ブースト時には3.0GHzまで上がる為、コア性能(画像:Single-CPUスコア)はなかなか良い。TモデルなのでTDP:35Wと通常モデル(84W)比で、40%強に抑えられている事を考えればかなり良いと思えるが、実際にPCとして構成しPC単体でのワットチェッカー読みの実消費電力(Watt)で比較すると、良くてもせいぜい15%低いという程度に留まる。通常モデル搭載PCが50WだったらT付モデル搭載PCでは43Wぐらい。 さらに、通常モデル(i5-4590)ではブースト時は3.70GHzまで上昇しその分性能も上となり、電力性能という意味あいで見比べても微妙な印象。 CPU内臓GPUは、通常モデル同様にHD4600(周波数も同様)が搭載されておりそれなりに高いスコアを出してくれます。 安定性】 申し分ない。定格仕様なのでド安定と評していいと思います。 省電力性】 たしかに通常モデルよりも消費電力は下がるが、前記の様にクロックも下がっており「T」だから電力性能に優れているという印象は受けない、周波数が上がらない事もあって発熱が大人しいため、ぎゅぅぎゅうに詰め込まれるスモールPC構成などに向いている性能。 「T」とついているが、それに見合うほどの省電力性とは言えない印象なので星3つ。 互換性】 Win7がO/Sサポートが終わるまでしっかり使えるCPUとしてはラスト世代。コレ以降のSkyLakeからはサポート対象外となる。O/Sがメッセージを吐いて更新が無効となる。。。 これはもちろんWin10でも十分に使えます。ソコまでも考慮すれば互換性は良いと考えちゃう。 総評】 現行世代は、コア数が1.5倍の6コアとなっており、絶対性能では比較すらしたくなくなる感じ。実質的に現行世代と比較するなら「i3」が対象?となる。 GPU部はメインメモリーの一部をグラフィック処理用に用いるため、メモリを単枚挿しのSingleから増設して2枚挿しのDual化することでメモリーの速度アップがそのまま、GPU系の処理能力も上乗せされます。メモリー1枚で8GBよりもメモリー4GBx2枚に交換してあげたくなるぐらいですw ちなみに、Intelチップ搭載PCでは、モジュールが同容量でなくても(例えば、2GBと4GBの組み合わせでも)Dual動作してれます。(※厳密には4GBの内の2GB分だけがDual動作しソコを超えるとSingle動作らしいです。) 内臓GPUの性能は悪くないので、ソコが選択条件になりうるか。 発熱対策が(冷却性能を確保)できないなど、PC構成上必要な場合を除けば、選択肢にはなりにくい印象。常時オンするサーバー系に使うなら、コレに高額払うよりも通常の低クロックモデルを使ってCPUファンを良いヤツや思い切って水冷をチョイスした方が幸せそうですが。どうでしょう。

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Core i5 4590T バルク のクチコミ

(11件/2スレッド)

Core i5 4590T バルク のスペック・仕様

スペック
プロセッサ名 Core i5 4590T
(Haswell Refresh)
ソケット形状

ソケット形状

ソケット形状

CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。

LGA1150
TDP・PBP

TDP・PBP

TDP・PBP

TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。

35 W
クロック周波数 2GHz
三次キャッシュ 6 MB
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