チャンネル数
チャンネル数は、スピーカーの数と配置を指します。(1chは1つのスピーカー、0.1ch=サブウーファーの組み合わせ ※バーチャルサラウンドも含む)一般的に、チャンネル数が大きいほど迫力ある音を楽しめます。
4K伝送
4Kの映像出力に対応した機器から受けた映像信号を4K対応テレビなどへ出力できる。
ハイレゾ
CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。
SBC
Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。
AAC
iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。
aptX
SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。
LDAC
ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。
NFC
NFC対応スマートフォンにタッチするだけで、簡単にBluetoothのペアリング設定ができる機能です。
2014年5月14日 18:00掲載
パナソニックは、Bluetooth対応のシアターバー「SC-HTB8」を発表。6月13日より発売する。
スリムなボディに54W出力アンプを搭載したシアターバー。2ch再生でありながら、迫力のあるサウンドが楽しめる。本体は高さ65.5mmの低背一体型で、テレビの前に置いても画面と重なりにくく、視聴をさまたげない点が特徴。本体デザインには、側面が三角形のデルタフォルムを採用した。
さらに、Bluetooth経由で、スマートフォンなどの音楽をワイヤレス再生することが可能。BluetoothのバージョンはBluetooth 3.0で、対応プロファイルがA2DP、対応コーデックがSBC。送信距離は、Class 2相当の約10m。SCMS-Tにも対応する。
このほか、インターフェースは、光デジタル音声入力(テレビ)×1、アナログ音声入力(BD/DVD)×1を装備。本体サイズは、テーブル置き時が750(幅)×65.5(高さ)×118(奥行)mm、壁掛け時が750(幅)×115(高さ)×65(奥行)mm。ボディカラーはブラックの1色のみ。
価格はオープン。