パイオニア ISS-C270A-S [シルバー] 価格比較

  • ISS-C270A-S [シルバー]

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パイオニア

ISS-C270A-S [シルバー]

メーカー希望小売価格:オープン

2014年7月中旬 発売

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タイプ
2chスピーカー
その他入力
パッシブ接続端子
その他出力
サブウーファー出力
電源
USB
メーカー公式情報
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ISS-C270A-S [シルバー] のレビュー・評価

(8件)

満足度

4.49

集計対象8件 / 総投稿数8件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • M1 Mac mini 用に購入しました。 1.特徴 入力は、USB だけです。 しかし、ハイレゾに対応していません。 USB スピーカーとしてだけでなく、外部アンプなどに接続してパッシブスピーカーとしても使えます。 コントローラーで、音楽アプリ、OSのボリュームを変更できます。 微妙な調整ができるので便利です。 2.デザイン 幅92mm、高さ177mm、奥行き122mm というコンパクトサイズです。 3.音質 特徴は、クリアーな高音です。 中音も心地よく聞こえます。 低音は、随分おとなしめです。 しかし、女性ボーカルの声がとてもクリアーに聞こえます。 4.総評 Mac mini で動画やCD音源をニアフィールドで聞くなら、かなり満足できるスピーカーです。 ハイレゾ対応アンプを追加つもりでしたが、音を聞いて、内蔵アンプで十分です。 コストをかけた筐体なだけあって、精巧な造りが音質に良い影響を与えています。 普通のブックシェルフスピーカーの音はそのままで、サイズを小型化したようです。 安価なPCスピーカーを何台か使いましたが、それらとは一線を画す音質です。 コンパクトサイズでこれだけの音が出るとは、正直、驚きました。 また、高級感のあるデザインが所有欲を満たしてくれます。

  • 4

    2020年12月24日 投稿

    【デザイン】 かっこいい。これが理由で購入しました。 【音質】 普段スピーカーで聞かないため音質は不明。 内蔵スピーカーよりははるか上。 【入出力端子】 USB入力とSP単体で使うためのスピーカー入力のみ。 ボリュームコントローラーから3.5mm端子。 ボリュームは可変抵抗器ではなくまさかのWindowsの音量調整用でした。 【品質】 元値が安くないだけあってクオリティは高いと思います。 所有満足感は得られます。 【サイズ】 デスクトップオーディオとしては完璧だと思います。 【総評】 スウィートスポットが小さいのかまともに聞こえるポジションが 少なく自身の位置も含めセッティングが難しい。 4万で購入したので問題ありませんが定価では買えない。

  • 【音質】 本体もバッフルもドライバーも金属製だからなのかシンバルなど金属音が小気味いい。フルレンジ1発な仕様も手伝ってか全体的に音の立ち上がりと下りがしっかりしてこのクラスではスピード感はある方だと感じる。音の定位感も生産終了になってしまったソニーのCAS-1に負けてない。小音量でもそれなりだがCAS-1のローボリュームモードと比較するとあちらがやや優秀に感じたが好みの領域か。 このクラスで原音再生というのは大袈裟な話だと思うが、キツい音が出るソースに対してはキツい音が出るし、ソースの良し悪しまで出してくるところはモニター的な個性を持っているスピーカーかもしれない。 低音から高温でのバランスも悪くはないし、解像度もフルレンジ1発にしてはかなり頑張った方ではないだろうかと思う反面、今ひとつ音がこもったようアクティブスピーカーの安っぽさが払拭できていないような印象も受ける。 個人的にいくつかのソースを聴いた感じではアコースティック系、ジャズが一番得意かなという印象。 パッキパキに鳴るようなアニソンやテクノ系の電子音も上手く制御されて再生されるのは面白い。 低音が弱いというレビューをいくつか見ることがあったが自分は真逆の印象。低域が弱いとはとても思えない。中高音とのバランスからしても十分だと感じる。 ボーズのようにブーストしたような締りの悪い低域は確かに出ないが、スタンドもスパイクも付けずにそのまま机に置いて聞くと反射もあり低域が強過ぎてしまう。 付属の金属スパイクを付けてそれなりに改善され低音は締まってきた。更に耳の位置に合わせられるような角度調整ができる小さなスタンドを下に敷いてようやく弾力のあるいい低域が聴けるようになった。 アクティブスピーカーは机の上に置くのでやはり音の反射や低音の処理が急所になるかもしれない。このサイズ感としては低域の量感はやや欲張ったかなぁという気さえする。仮にこれで低域が足りないと感じる方がいるなら更にサブウーファーを接続できるコネクタが用意されているので付け足すことも可能だが、自分には不要だと感じた。 また電源不要のバスパワーというのが他の製品と異なるがよくここまで音量を稼げるものだなと感心する。卓上付近で聞く分には必要十分だし、ボリュームを上げれば隣の部屋まで音漏れするくらいには出る。 【入出力端子】 USB1本しか入力端子がないので2つ以上のデバイスから接続しようとするとスイッチを用意して切り替えるなど工夫が必要。 iPhoneからBluetooth経由で音楽を送信できるアクセも別売されているが1本しか入力がない為いちいちケーブルを付け変えないと使えないので為購入を断念。 以前はeラーニングや2アカでゲーム等、2つのPCの音を同時に1つのスピーカーから出していたのでそういう用途では使えないのが残念。 ただUSBケーブルを変えて音質の変化を楽しむことや、パッシブスピーカーとして利用することが可能なのでそのうちやってみたいと思う。バナナプラグ対応にしてくれたら尚よかった。 【サイズ】 デスクトップ、二アフィール環境で重要になる要素の一つにサイズがあるだろう。 これを無視できるほどの大きな部屋、大きな机に机の裏にスタンドを置けるような広い環境を作れる人なら同じ金額を払うにしてもアクティブスピーカーより普通にパッシブスピーカーで構築する方がいいに決まっている。 ステレオで音場を無視するくらいならヘッドフォンに投資してスピード感のある解像度の高い音を楽しめばいい。 やりたいことはあくまでステレオから得られる音質と音場の再生だ。だから自分の場合120×70p程度のデスクではこれ以上大きなスピーカーは置いてはいけない。自分にとって二アフィールドモニターとしてはこのサイズが最良だと改めて分かった。 【総評】 低予算で行く場合の一つの選択肢としてボーズでいいならM2 COMPUTER MUSICMONITOR が最良だったが生産終了 予算を足せるならソニーのCAS-1がコンポーネントとしてトータル的なバランスで最良の選択だったが生産終了 クリプトンのKSシリーズも十分な候補だったが生産終了 アクティブではないものの机の上に置けるビクターのEX-HR55も候補だったが試聴した感じ明るい音は印象が良かったが、低域がカットされバランス等々で音の方向性が好みからやや外れていて断念。ということでこの価格帯ではこのパイオニアのISS-C270A-Sしか残ってなかった。 クリプトンの新作KS-55は10万でか試聴はしていないが評判はいい模様。このISS-C270A-Sは自分の場合4万弱だったのでこちらを選択した。金額に対してはトータルで満足できる製品。

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ISS-C270A-S [シルバー] のクチコミ

(11件/3スレッド)

ISS-C270A-S [シルバー] のスペック・仕様

基本スペック
タイプ 2chスピーカー
電源 USB
入出力端子
USB音声入力
その他入力 パッシブ接続端子
その他出力 サブウーファー出力
メインスピーカー
幅x高さx奥行き 92x177x122 mm
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