SIRUI P-204S 価格比較

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SIRUI

P-204S

メーカー希望小売価格:-円

2014年5月下旬 発売

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レビュー

(5件)

クチコミ

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(19人)

タイプ
一脚
全高
690〜1600 mm
段数
4 段
本体重量
1400 g
メーカー公式情報
メーカートップページ

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P-204S のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.39

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 登山で動画も撮りたいと思い、三脚は持っていくのもひろげるのも面倒で絶対使わない自信があったので、一脚を試しています。 実はマンフロットの自立一脚を持っているのですが、足元の機構があまり好みではなく、シルイのこの製品が目に留まりました。 しかし箱開けて持ってみると「重い。。。」これ持って長時間登山するのは私にはかなり厳しい。思惑とはうまくいかないものです。 マンフロの自立一脚は少しでも軽くしようと全高を抑えるためにパイプをカットして自分なりに改良しています。シルイもパイプのカットできないこともないが、加工は面倒そうですね。 しかも何より足がとてつもなく重いです。逆に言えば安定感は相当あります。またポールと脚部を固定することができるので、マンフロよりカッチリ自立可能です。 重い=安定は利点であり、携帯面ではマイナスですね。この点の評価はそれぞれの使い方で意見が分かれると思います。 さらに、あくまで自立できる一脚という物なので、三脚ほどの確実な設置できるものではありません。 きっちり構図とりたい方は、重くしっかりした三脚を考えたほうがいいと思います。 携帯性や長時間の持ち運びには個人的にはおすすめできませんが、ちょっとした移動のみで機動性が必要な方には三脚よりいいのではないかと思います。 このところカメラも小型化しているのでフルサイズの一眼お使いで重い機材にも慣れている方ならまだしも、ミラーレス、コンデジなど使っている方は持て余す可能性があります。もしかしたらより軽量の一脚かトラベル三脚を考慮したほうがいいのかも? 物自体は作りもよく動作も確実で自立時も安定感があり、その点マンフロよりおすすめです。しかし私の使い方では不満があるにしてもマンフロの方を持ち出すしかなさそうです。。。耐荷重、安定感下げてもよいのでもっと軽いモデルを作ってもらえたら私的には最高なんですが。とくに脚部の軽量化を望みます。 シルイさんなんとかなりませんか?笑

  • 5

    2017年5月6日 投稿

    題名通りミラーレス一眼カメラで動画撮影に使用するために購入してみました。 これまでは安定重視でデカくて重いビデオ三脚を背負子に括り付けて山岳ムービーの撮影をしていましたが、機動性やチャンスに弱点があり、ある程度でよいから自立できる一脚でしっかりした作りの物がない物かと探していたところ、このP-204Sにたどり着きました。 比較検討した他の一脚はほぼ同じ値段帯のLibec HFMP 一脚ですが、重量 1.8kgに対して1.4kgと軽い割には機能が豊富で上部のパイプ部分を外すとミニ三脚的な使い方もでき更にシャフト付きの状態と同様20度傾けることもできますのでこれ一本で工夫次第で様々な使い方ができると思うとコストパホーマンスは良いと思います。 実際この連休中、LUMIX DC-GH5にDMW-BGGH5+DMW-XLR1+ステレオマイク、Manfrotto MVH500AHにアームでATOMNJAIN1を取り付けて4日間山岳地域で使用してみましたが、通常の一脚や手持ちに比べると比べようのない安定感と一脚を立てた状態でのセッティングが可能で、なれるにしたがいとても使いやすくなってきました。 ただ、あくまでも一脚ですので三脚の様な安定感はありませんので、なれが必要になります。 しかし、Manfrottoフルード ビデオ一脚やLibec HFMP 一脚では、雲台の取り付け面にはゆるみ止めがありませんがこれにはイモネジが2個ついていて、雲台をパンしてもゆるまない様になっている所などは使う側の事を考え抜いて企画された製品だと感じさせるところがあり、更に加工精度もChina製にしては非常に精度も高く使っていてとても信頼ができると思いました。 これまで三脚を使用していた時と比べると信じられないほど機動力が出て今まででしたら諦めていた場面に遭遇しても手に入れることが何度もあり購入してよかったと思っています。

  • 4

    2016年4月4日 投稿

    購入前の比較ではマンフロットのものも考えましたが、こちらを選択しました。 一眼で動画を撮るので、雲台にはマンフロットのMVH500AHを使用しています。 三脚の足を広げて置けない狭い場所で、すばやくカメラを安定して撮影が出来ます。 一脚なので、三脚ほど安定はしませんが、足の数が1本なので高さ調節は単純に考えて1/3の時間で済むので、フットワーク良く撮影が出来ます。 マンフロットのビデオ一脚シリーズは、足元が固定ではないので単独で立ちませんが、シルイのこのシリーズは固定もできるし、トルクを効かせて動かす事もできます。ハイブリッドな作りになっていて便利です。 問題は、最大搭載荷重8kgもあるため、頑丈でしっかりとした造りですがちょっと重いです。 一脚1.4kgに0.9kgの雲台を着けて持ち歩くと腕に来ます。 高さも700mm位ありますから、軽量コンパクトとは言えません。 持ち歩きには不便さはありますが、機能性は高いと思います。

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P-204S のクチコミ

(22件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ17

    返信数21

    2017年10月29日 更新

    ハンドル付きビデオカメラで積載重量3〜4キロ、車の助手席側に設置出来る安定した 自立式三脚で、なるべく低価格が希望ですが、何かお勧めありますか? クイックシューが条件です。 詳しい人、教えてください。

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P-204S のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

三脚

三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。

一脚

雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。

一脚
段数 4 段
積載重量(耐荷重) 8 kg
サイズ・重量
全高 690〜1600 mm
縮長 690 mm
パイプ径 28 mm
本体重量 1400 g
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