ADATA ASP900NS34-128GM-C 価格比較

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ADATA

ASP900NS34-128GM-C

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容量
128 GB
規格サイズ
M.2 (Type2242)
インターフェイス
Serial ATA 6Gb/s
フラッシュメモリタイプ
同期型 MLC
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ASP900NS34-128GM-C のレビュー・評価

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  • ナイスクチコミ2

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    2014年9月7日 更新

    Windows8.1でのReadyBoost用に導入してみました。 ReadyBoostで使用できるのは最大32GBなので128GBも必要ありませんが、多くて困ることも無いだろうというのと、同期MLCでライトが高速なことを期待して。 結論から言うと、スペックは肩すかしのカタログ値でしたが、目的にはかないそうです。 公称値は以下のよう。  読み込み:最大 550MB/秒  書き込み:最大 530MB/秒  最大 4K ランダムライト IOPS 最大 85K 乱数値でCrystalDiskMarkすると、こうなりました。 ----------------------------------------------------------------------- CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo Crystal Dew World : http://crystalmark.info/ ----------------------------------------------------------------------- * MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s] Sequential Read : 440.455 MB/s Sequential Write : 101.107 MB/s Random Read 512KB : 346.335 MB/s Random Write 512KB : 105.064 MB/s Random Read 4KB (QD=1) : 16.815 MB/s [ 4105.3 IOPS] Random Write 4KB (QD=1) : 86.398 MB/s [ 21093.3 IOPS] Random Read 4KB (QD=32) : 50.172 MB/s [ 12249.1 IOPS] Random Write 4KB (QD=32) : 94.855 MB/s [ 23158.0 IOPS] Test : 1000 MB [F: 0.1% (0.1/119.1 GB)] (x5) Date : 2014/09/06 18:20:53 OS : Windows 8.1 [6.3 Build 9600] (x64) ADATA Premier Pro SP900 M.2 2242 リードは良い感じに伸びていますが、ライトが全然足りません。かなり肩すかし。 しかし、0x00でフィルした値だとこうなります。 ----------------------------------------------------------------------- CrystalDiskMark 3.0.3 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo Crystal Dew World : http://crystalmark.info/ ----------------------------------------------------------------------- * MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s] Sequential Read : 422.075 MB/s Sequential Write : 464.314 MB/s Random Read 512KB : 358.577 MB/s Random Write 512KB : 433.051 MB/s Random Read 4KB (QD=1) : 18.908 MB/s [ 4616.1 IOPS] Random Write 4KB (QD=1) : 90.913 MB/s [ 22195.6 IOPS] Random Read 4KB (QD=32) : 62.462 MB/s [ 15249.6 IOPS] Random Write 4KB (QD=32) : 358.215 MB/s [ 87454.8 IOPS] Test : 1000 MB [F: 0.1% (0.1/119.1 GB)] (x5) <0Fill> Date : 2014/09/06 18:27:01 OS : Windows 8.1 [6.3 Build 9600] (x64) ADATA Premier Pro SP900 M.2 2242 リードよりライトの方が速いですね。 コントローラが賢いとも言えますが、これはベンチ対策なのかな。腑に落ちないものがあります。 4Kランダムライトも、QD32でIOPSがカタログ値に達していますが、乱数値だと3割程度ですね。 SSDには詳しくないのですが、こういうものなんですかね…。 SSD内部でうまくキャッシュしてるとかかもしれません。 それから、装着直後は乱数値でのライトが、シーケンシャル・512K・4K-QD32の全てで同じ 135MB/s となっていました。 しばらくベンチを繰り返しているうちに、70MB/s程度まで悪化し、しばらく放置後に100MB/s程度まで復帰しました。 キャッシュが絡んでいるのか、熱ダレなのかわかりませんが、少し気になる点です。 肝心のReadyBoostの効果ですが、SSDのアクセス状態を監視していると、プログラムの起動時以外でも、頻繁に読み込みアクセスをしていることがあります。 Windowsがバックグラウンドで何か処理をしている時などにキャッシュにアクセスがあるのでしょう。 物理メモリは8GB搭載していますが、それでもHDDが引っかかって重たいことがありました。ReadyBoostによりHDDシーク待ちが回避されるため、明らかに快適になっています。するすると動作するような感覚です。 私はメモリ食いなアプリを複数起動したまま切り替えて操作することが多いため、高速化というより低速化回避を主目的にしています。 ReadyBoostはUSB2.0のUSBメモリでも意外と効果があったので、高速SSDにはかなり期待しています。 用途もキャッシュ用と割り切っていますので、寿命を気にせず、ブラウザキャッシュ、ページファイル、作業の一時ファイル用などに使用しようと思っています。 内蔵できることを優先したためUSBメモリではなくM.2 SSDを選びましたが、T440sの場合はSDカードスロットも高速なため、ReadyBoostを試すならそちらでも良さそうです。(画像参照) M.2 SSDは使用者が少ないのか、ベンチマークをあまり見ませんが、トランセンドの TS64GMTS400 なども安価で良さそうですね。

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ASP900NS34-128GM-C のスペック・仕様

スペック
容量 128 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

M.2 (Type2242)
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

同期型 MLC
タイプ 内蔵
厚さ 3.5 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
ランダム書込速度 最大 4K ランダムライト IOPS:最大 85K
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