CSR
SOULNOTE da3.0
メーカー希望小売価格:350,000円
2014年9月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 100W/8Ω
150W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 2 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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SOULNOTE da3.0 のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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5100%
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40%
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30%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 価格に見合う高級感はありませんが、シンプルで飽きのこない上質感は十分伝わってきます。 奥行きが小さく驚きますが、ズシリと重いです。 【操作性】 リモコン附属で良好です。 【機能性】 DACまで内蔵されておりct1.0との組み合わせは文句なしですが、プリメインやパワーアンプとして活用しても大変優秀だと思います。 スパイクを使用するとシャープで硬質な感じになりました。 【音質】 他の方のレビューの通り、太い線で描いたようなチマチマしたところのない躍動的な音なのですが、特に高音は微粒子で絹ごしされたように鳴り、粗さやきつさは皆無で音場も広くいわゆるHiFi的なサウンドでもあります。 低音はDクラスアンプに共通するパワフルだが風のような鳴り方で、ゴリゴリ、ブンブンという低音ではありません。全域の繋がりもとても良いです。大型SPでも余裕でドライブします。 昔の名機のようなメリハリやカラフルな音色感のような個性はありませんが、そのぶんプログラムソースへの対応が広く、クリアで高分解能です。しかし躍動感がある点が非常に貴重です。 【総評】 価格の割にサイズが小さく、「大したパーツを使用していない」というご指摘もごもっともで、一見割高な感じがします。しかし実際に倍以上のプリメインやパワーアンプと比較試聴すると固有の癖のようなものを感じにくくパワフルですし、しかもDACまで内蔵されているというのはマジックのようです。よほど実装技術が高いのでしょう。 ソウルノートやフィリップス、marantz professionalの鈴木アンプをいくつも購入しましたが、最も出来が良いアンプだと思います。 Hypex社など最新高性能なDクラスユニットが出ていますが、旧型でこの音ですから、Hypexを使用したアンプも期待してしまいますが、現soulnoteはDクラスに否定的なので、Fundamental(鈴木氏)に期待します。
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※まずこの特異な製品の入手経緯について長い前文をお許しください。 旧ソウルノート製品の プリメインアンプsa1.0とD/Aコンバータsd2.0を それぞれFundamental(以下ファンダメンタル)によって チューンアップした物を使用していました。 が、自身の身の回りの環境変化に応じきれず手放してしまいました。 ネックとなったのが置場です。環境を整理してゆく中でやはり 旧ソウルノート、現ファンダメンタルの 余計な物を足さない純粋で真っ直ぐな音造りが忘れられず 何か手は無いか、 そこで目に留まったのがこのda3.0です。 ソウルノート製品でありながらファンダメンタルの構想に近い設計であり 何よりも初心者でもすぐ扱えて場所も取らないDAC内臓プリメインアンプ、複合機ですね。 都内ショップにてSM10Zとの組み合わせで試聴しその音に感動! その後、生産終了にはなったものの僅かな在庫を確認出来ました。 でもどうせ買うならファンダメンタルによるチューンアップ製品が欲しい! こう考えてファンダメンタル社にチューンアップは可能か、問い合わせました。 答えは条件付きで可能という事でした。その条件は 「CSR社との関係上、ファンダメンタル直販限定」、正規販売店経由は不可能と言われました。 支払いは現金、納期は1〜2週間でした。 <本題のレビューに入ります。> このda3.0-FTEのEは”エレクトリック”から来ているそうで DAC内臓アンプとして 信号系の高純度化、グランドの強化など内部へのチューンアップ を施したとファンダメンタル社は語られています。 外観はネジ留め具が変更されているのみ、 チューンアップ費用は5万円でした。 【環境】 DELA HA-N1AH20/2 Melodious MX-U8 Fundamental da3.0-FTE(当機種) Fundamental SM10Z 【デザイン】 元のda3.0の時からデザインに惹かれていました。 質感高い、オールアルミのミニマムストレスシャーシとそれを支える ファンダメンタル規格のスパイクが絶妙なスタイリッシュさを醸し出しています。 スパイクを底板中心部、電源下あたりに取り付けると左右端っこが手を乗っけた時、 グラッと来ますがそれはセッティング時のみなので気になりません。 【操作性】 ボリュームつまみがかなり軽いのでパーツ寿命も考えて 普段はリモコンで操作しています。リモコンの操作感は 押しっぱなしでゆっくり、連打で素早く音量調節できます。 【音質】 総合的に言うと 脚色が多くなく実にストレート、ダイレクト。それでもって力強い音を鳴らします。 旧ソウルノートとの違いは内部を徹底的にチューニングしてもらった結果 高音の鋭さが治まり純度の高い透き通るような音になった事と 音の重心が下がり前後左右にズズッと出てくる中低音の豊かさが大きいです。 試聴時よりも元気さが落ち着き大人の音になったような印象で 静寂感が更に増したように感じました。 アンプとしては電子ボリュームを採用しているので sa1.0と違って初めから全くギャングエラーが無く、安定した音が出せています。 低音を中心とした空間表現が非常に上手で オーケストラやジャズのコンサート、ロックのライブは そこにいるかのような錯覚を覚えてしまうほどに リアルで充実した空間の作り方をしています。 所有しているファンダメンタルの小型スピーカーSM10Zからこれほど 立体的で力強い音が出るのか!と驚きを隠せませんでした。 DACとしてはsd2.0と同じ192khz/24bitまで対応で USBも旧世代の物で最新のOSに対応せずD/Dコンバータが必須。 設計の違いとしてはチップはシングルで電源も同じ1つの筐体。 音の違いは低音の押し出しと解像度で 音色は同等、味付け少なく録音の粗を出すように思えます。 圧力のある最近の録音だとそれがそのまま来るので音量下げてしまう。 逆にきちんと耳当たりの良い質感高い録音であったり ハイレゾ用に専用機材でしっかり録音した音源などは 良い意味でゾクッとするくらいにその音を正確に描写していると感じられます。 ※29年6月7日追記 電源ケーブルを同社のRPC10へ交換しエージングを1か月近く重ねた所 低音がパワフルになりました。 また付属の標準電源ケーブルACC180よりも刺々しさが無く ファンダメンタルらしい音へと昇華したように思えます。 先日、ソウルノートの新型DACのD-1を試聴した後に 改めてこのアンプを使っていますがD-1と比較するとどちらも味付け少なく忠実であり da3.0-FTEは音数こそ確実に劣るものの 音のキレ、低域のダイナミクス、押し寄せるような重圧を感じました。 以前所有していたsd2.0のファンダメンタルチューンで感じたものが 継承されている事を確認しました。 一つの筐体から恐ろしい音色を叩きだしていると畏怖した程です。 【パワー】 余裕を持った出力のおかげかSM10Zで音痩せがしにくいです。 当機種の選択理由の一つ。 【機能性】 細かい詳細な設定は勿論、ヘッドホン出力は使っていませんので キャップで保護しています。それ故、無評価とさせてください。 【入出力端子】 デジタル入力、アナログ入力共に揃っており 将来的に単体D/Aコンバータなどによるグレードアップも可能です。 【サイズ】 置き場所に全く困らないどころかスペースに空き余裕が生まれました。 【総評】 これだけの内容を一つのスタイリッシュでコンパクトな筐体に収めた その事実だけでも凄い事です。 生産終了直後に買えて良かったと心から思います。 それとこの度、チューンアップをしてくださったファンダメンタル社には この場をお借りして感謝の意を表します。 またこのda3.0以降だったかと思いますが 新生ソウルノート(CSR社)とファンダメンタル社は 分離してそれぞれの道を歩んでいます。 それでも両社にはこれからもこういった使いやすくて品質の高い製品を 送り出してくれることを心から願うとともに応援しております。 最後に このレビューはファンダメンタル社の許可を得ての投稿となりますことを ご了承ください。
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同社のsa3.0を自宅試聴後にda3.0の導入を決めました。(当時はda3.0の貸し出し機がなかったため)半年近く使用しましたが、現在は同じ方向性ではありますがLUXMAN L507uXに買い替えました。理由は後記します。 【デザイン】 過去のsaシリーズと比較すると機体の剛性は上がっていますが、フロントデザインは変わりませんので混在させても違和感はありません。今回のda3.0のデザインですが、前から見たデザインはほぼsa1.0と同じです。sa1.0の無骨でシンプルなデザインは大好きですが同社のフラグシップであるなら、もうひとひねり欲しかったところであります。ちなみに過去製品は前面のパワースイッチ部の青色の光がかなりまぶしいのですが、da3.0は暗い中で見てもそこまでまぶしくないように輝度を落としてあるようです。リモコンの質感はとても良いです。 【操作性】 sa1.0などはボリュームがクリック式で扱いづらい印象でしたが、da3.0はとても細かく音量調整ができ希望の音量に設定することができます。リモコンに関してもボタンを押してからの反応はとても早いです。しかし、リモコンでボリューム0の状態から30前後まで上げようとするとちょっと時間がかかる印象です。リモコンで電源オンオフはできませんので、本体で電源をオンにして試聴位置に戻り、そこからリモコンでボリュームを上げると手間がかかるため、電源をオンにしたらある程度のボリュームまで本体のノブで操作しておりました。その後の細かい音量調整はリモコンで楽に行えます。ちなみにリモコンはct1.0と共通ですが、da3.0で使えるのはボリュームとセレクターとディスプレイボタンのみです。 【音質】 解像度が高く、ハイスピード。モニターアンプですので色付けはほぼありませんが、中低音が前に前にグイグイと迫ってくる感じがあります。ライブ音源などの熱いものはさらに熱くなり、ロックやジャズ等気持ちよく聴けました。但し、素材の良さを活かして音を出してきますので、元の録音の音質が悪いものなどはちょっときついなと思うことがありました。CDプレーヤーのsc1.0と組み合わせた場合、sc1.0のDACを使用しバランス接続するよりも同軸接続してda3.0のDACを使用した方が鮮明で力強い音に感じました。スパイクを使用すると解像度が上がりますのでお勧めします。トランス直下にスパイク設置するのが一番音抜けが良いですが、機体の安定性は下がります。 ■DACに関して da3.0のDACの能力的にはsd2.0にかなり迫っているというレビューが多いですが私がsd2.0を聴いたことがありません。同時期に所有していたLUXMAN DA-200と同じDACチップですが音の印象は違います。DA-200の方がda3.0よりも良い意味で解像度が低く音に柔らかさがあるため比較的いろいろなのソースに対応できますが、そこ以外はda3.0の勝ちでした。またUSB入力に関しては、DA-200の時はUSB入力時の音が同軸入力に比べ薄皮が一枚被ったような音のくもりを感じ、DDCを使用しておりましたが、da3.0のUSB入力はとても優秀でDDCの必要性を感じませんでした。但し、Windows8.1や10、OS X 10.10においては現状ドライバーが対応できておらず、ドライバーを必要としないUSB1.1での接続しかできません。今後の対応もガレージメーカー故に絶望的と思われます。上記のOSでUSB2.0(アシンクロナス)の使用を考えられる方はDDCを別途用意した方がいいかと思います。 ■ヘッドホンアンプに関して 正直ヘッドホンに関しては深夜に少し聴く程度ですのであまり重要視しておらず、DA-200のヘッドホンアンプ部分でも十分満足していましたが、da3.0のヘッドホンアンプはプリメインアンプのおまけ程度ではなく本気のヘッドホンアンプが搭載されております。DA-200と比べると、音の躍動感と力強さに違いが大きくでました。 【パワー】 スピーカードライバーと命名されていたsa3.0、sa4.0の上を行く性能です。B&Wの800 diamondシリーズ等でも真価を発揮させられると思います。 【機能性】 da3.0は本体のボリュームノブをクリックすることでスピーカーとヘッドホンの出力切り替えができますのでヘッドホンを差しっぱなしの状態で運用可能です。またスピーカー出力とヘッドホンで音量を別々に管理できるのも良かったですね。他にも入力感度や左右バランス調整等ありますが私は使う機会がありませんでした。 【入出力端子】 バランス接続、アンバランス接続、USB、同軸、光とDAC内蔵プリメインアンプとして一通り完備しております。DACが素晴らしい性能ですのでsa1.0のようにプリアウトがあるとまた違った楽しみがあるのかもしれません。 【サイズ】 幅x高さx奥行 420x98x283 mm。saシリーズ比較して奥行きこそは伸びましたが、それでも小さく軽いです。セッティングの変更等も苦になりませんでした。PCオーディオだとこれ1台とスピーカーで完成します。 【総評】 DAC、プリメインアンプ、ヘッドホンアンプ全てにおいて手を抜いていない素晴らしい製品でした。これが全部入りで実売30万以下って安過ぎだと思います。他のネームバリューが高いメーカーだと余裕で50万は超えてしまいそうです。PCオーディオではこれ1台で完成してしまいますので、システムを組み合わせて自分好みの音を作り上げる楽しみは少ないかもしれません。デジタルアンプの印象として無機質、寒色と思われる方は多いかもしれませんがこのアンプは逆の印象です。熱くて力強い音が迫ってきて、その出音に真剣に向き合わされます。音の塊が聴き手に向かって飛んでぶつかってくる感覚とでもいいましょうか。私にとっては少々刺激が強過ぎたようで、疲れている時などリラックスして聴きたい時に元はやさしい雰囲気の楽曲でも上記の印象を覚えてしまい今回は手放すことになりました。但し、同社の価格を超えたクオリティーには感嘆するばかりですので、今後は何かしらの機器を単体でシステムに組み込んでみたいなと思います。現在はメーカーからの貸し出しで自宅試聴が可能ですので気になっている方はぜひ試聴してみて下さい。
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SOULNOTE da3.0 のクチコミ
(82件/6スレッド)
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ごくたまに無音時にプチ音がなると 液晶画面が点灯しサンプルレート44.1khzが表示されます。 接続環境はPC→DDC→da3.0となってます。 再生に影響はしませんが これを解消するべくPCの電源オプションなどを 調べて設定しましたが直りません。 プチ音がノイズとするとこれに 液晶と言うかDACが反応するのは一般的な症状なんでしょうか? また原因はやはりPCなんでしょうか?
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CSRが保有する最終的な在庫が僅かな中、無事入手出来ました。 デスクトップに置いてるSM10Zとの相性バッチリです! デジタルボリュームなのと余裕を持って鳴らしているためか 音痩せを非常に感じにくいのが実に嬉しい所です。 購入にあたりシステムの縮小をしてしまったため 万全の状態ではありませんがそれでもハイクオリティな躍動感ある音ですね! 今はPC→DDC→da3.0→SM10Zで聴いています。 今後ですが少なくとも電源ボックス、電源ケーブルを導入する予定です。 ステップアップしていく中でバーンインも完了するかと思われますので その時が来たらレビューしたいです。
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da3.0はそろそろ生産終了ではありますが非常に興味を抱いています。 理由として余り設置場所を取らないコンパクトさが第一に出てきます。 sd2.0を持っていましたが音質を考慮すると設置場所としてラック2段分使ってしまうので 手放してしまいました。音質に特化していましたが自由度が無かったです。 またda3.0はその一つの筐体の中に強力なドライブ力を持つアンプと sd2.0に近いDACが搭載されていると言う点も関心が高いです。 本題ですがda3.0について Fundamental SM10Zとの組み合わせ相性は良いか? 小音量での再生で音痩せしにくいか? この2点凄く気になっています。 この機種のメーカーのCSRは貸し出しサービスを終了しており この機種自体が生産終了品ということで店頭での試聴も困難です。 da3.0オーナーの方に質問およびアドバイスを頂きたいです。 よろしくお願いします。
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SOULNOTE da3.0 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ブラック系 |
| 定格出力 | 100W/8Ω 150W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 78 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 2 系統 |
| デジタル入力 | 同軸×2 光×2 USB×1 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| ヘッドホン出力 | ○ |
| DAC | |
|---|---|
| DAC搭載 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 420x98x283 mm |
| 重量 | 10 kg |
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