パイオニア
SC-LX88
メーカー希望小売価格:-円
2014年9月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 9.1 ch
- HDMI端子入力
- 8 系統
- オーディオ入力
- 2 系統
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SC-LX88 のレビュー・評価
(8件)
満足度
3.50集計対象8件 / 総投稿数8件
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550%
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412%
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30%
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212%
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125%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ヤマハDSP-AX4600からの買い替えです。3週間ほど使い込みましたのでレビューします。 電源ケーブルを良いものに交換すると、DSP-AX4600の2chピュアダイレクトの音は非常に良く、2入力のHDMI音声にも対応しており、長らく愛用しておりました。 この度、ネットワークオーディオを最もシンプルな形で実践したいと思い、本機を購入しました。 ヤマハでは使っていたフロントプレゼンススピーカーを今回は使わず、フロント2本がバイアンプ接続で、サラウンドスピーカー2本の計4本のみ使い、サブウーファとセンタースピーカーは使っていません。 【入出力端子】 入力はHDMIを3入力、同軸を1入力、光を1入力、アナログを2入力使っていますがまだ余裕はあります。 HDMIはネジが近くにありHDMIコネクタ保持用の特殊ブラケットが付けられない端子がありました。 出力はHDMIを1出力のみ使い、これは本機とプライベートViera専用で、音質に影響するかもしれないビデオコンバージョン機能は使わないようにしました。 入力端子の表示名は自由に変えられるのが便利です。 「Karaoke」、「CDdigital」、「BDoptical」「Viera」など名付けて使っています。 【音質】 CDをアナログ接続で「ピュアダイレクト」モードで聞くと、「ダイレクト」モードに比べ、レンジが狭くおとなしく聞こえますが、ボリュームを3dBほど上げれば、しっかりと充実した音になります。 この音はDSP-AX4600の「ピュアダイレクト」モードの音と同じくらい優秀な音です。20万円クラスのプリメインアンプと同レベルと評価できるほどです。 「ダイレクト」モードにすると音量も上がるのですが、迫力が増し低域の安定して強靭な押し出し感はセパレートアンプを思わせるほどの表現力です。 「ダイレクト」モードで有効になるフルバンドフェーズコントロールや定在波制御が有効に効いているためと思われます。 この低域表現には感動しました。 BDソフトのHD音声を試聴すると、今回プレゼンススピーカーが無いのですがそれが気になることはなく、スムーズな包囲感が得られます。 特殊なサラウンド効果ではない「ダイレクト」モードでも切れ味と低域の瞬発力が素晴らしく、映像にのめり込めます。 放送音声のAACはこの音に比べてしまうと残念ですが、そんなに悪い訳でも無く、ある程度エージングに期待できそうな気もします。 今回の導入目的であるネットワークオーディオの音ですが、もっぱらCDからのリッピングですが、素晴らしい音質です。 一瞬SACDか、と思うほどです。 ネットワークを通すことによるジッターロンダリングと、176.4KHz,32bitへのオーディオアップスケーラーが効いているためと思われます。 なおオーディオ用NASとしてIOデータのRockDiskNextを使い、Sambaをはじめとする各種サービスをOFFにして高音質化を図っています。 LANケーブルはBeldenのオーディオ用LANケーブル50cmを二本使い、ロジテックのメタルケース、内蔵電源のギガビットスイッチングHUBを使っています。 【操作性】 本機を、座っているところから手が届く所に設置しているため、BDレコーダーの視聴やCDを聞くには、本体のセレクターとボリューム操作で行っており特に問題はないですが、ネットワークオーディオでのアルバム、曲の選択にはiPadの アプリであるiControlAV5が大変便利で、操作へのレスポンスも大変良好で手放せません。 【問題点】 本機からの映像出力は、本機の設定とプライベートVieraの設定にしか使っていませんが、HDMI映像が出るのに1分ほどかかります。 BDレコーダーとPS3の映像出力は、本機を経由せず、直接プロジェクターにつないでいますので、大きな問題では無いですが。 【総評】 「ピュアダイレクト」モードの音質はDSP-AX4600とほぼ同レベルでしたが、「ダイレクト」モードでの圧倒的低域表現力が素晴らしく買い直した価値がありました。 また目的のネットワークオーディオの音も素晴らしく、もうSACDを購入する必要性は無くなりそうです。 CDからのリッピングで十分に高音質です。 しかもiControlAV5の操作性が大変良いので、CDプレーヤーの出番はずっと減りそうです。 2015/11/18 追記 1.HDMI映像が出るのに1分ほどかかっていたのが、その後十数秒に短縮されました。 2.AACの音がエージングの影響か良くなりました。 3.Apple Musicを本機のAirPlay機能で再生してみると、予想を超える良い音質でこれは素晴らしいです。簡単に使えますのでお勧めです。 iOS機器側での音量調節は細かくできないので、本機のリモコンで調整した方が良いです。 4.電源を入れた直後でも良い音ですが、40分くらいたった頃一段と良い音になるようです。 2016/2/20 追記 1.フロントバイアンプ接続をやめて、バイワイヤリング接続に変更しましたが、音質の劣化は全く感じられませんでした。 2.それに伴い、フロントハイトスピーカーとトップミドルスピーカーを追加しました。追加スピーカーはサラウンドスピーカーに使っているのと同じKEF HTS3001です。 3.フロントハイトとトップミドルはどちらか一方しか音が出ません。Dolby Surroundモードではトップスピーカーが鳴り、DTS Neo:Xモードではフロントハイトが鳴ります。 4.ソースがDolby系と放送音声のAACの時はDolby Surroundモードにすると素晴らしいサラウンド感が得られます。ソースがDTS系の時は、Neo:Xモードが素晴らしいです。これまで使っていたヤマハでは音楽ものではPop/Rockモード、映画ではSci-Fiモードを使っていたのですが、それらのモードを上回る鮮烈なサラウンド感です。 2017/4/14 追記 プロジェクターのHDMI1にはレコーダーを、HDMI2には本機を接続していますが、HDMI1からHDMI2への切り替えがうまくいかず困っています。 2018/2/3 追記 上記切替がうまくいかなかったのは、プロジェクターのHDMIリンクがレコーダーに対して有効になっていたからでした。これを無効にすると問題なく切替できるようになりました。
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導入後約1か月常時通電での感想です。 購入直後の繊細ではあるが腰高な感じがした音色もどっしり落ち着いた。 やはり、このクラスの機器は使いこなし、エージングに時間が 必要と痛感。数日間の視聴では真っ当な評価などできないですね。 さらなる高音質を狙えるコツ。 1.全てにパワーアンプを追加し完全プリアンプとして使用(トップミドル用にROTEL-RB1582追加). これが実に素晴らしい!SC-LX88の余計な電源が落とされ細部の再現性、S/Nが向上。さすがに内臓Dクラスアンプで 大型スピーカーを駆動するのは厳しい。できればこの価格帯の純粋プリアンプが欲しい!! 2.HDMIモニター出力を全てOFFにする。これもHDMI回路が安定するのかSACD再生などで明らかにS/Nの向上を体感できる。 3.USB端子にUSBターミネーターを接続し、デジタルノイズをカットする。 4.アナログ映像入力もオフにする。
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結局短期間で手放しました。 【手放した理由】 1.アトモス環境について評価が微妙。 2.内蔵アンプの質が期待より低かった。 3.コストに見合わない向上。 4.導入前に比べて満足度の低下。 【向上した部分】 1.サラウンドの迫力上昇(キレ、迫力など) 2.BDによる迫力ある映画での臨場感 【悪化した部分】 1.通常ソースのサラウンド環境 2.動きの少ないBDよる映画 【総評】 短期間で手放した主な理由はコストをかけた程の向上がなかったことです。スピーカーも含めて20万以上投資した割に、導入前に比べて向上した部分を探すのが難しいこと、そしてアトモス環境は特定のソースでは価値はあるがそれ以外のソースには効果が乏しいことが主な理由です。 アトモス環境は5.1CH環境では体験しにくい前後、上下、左右の動きは感じやすいですが、そういったものをあまり含まないソースではイネーブルドスピーカーからも音が出るようになるため、音が聞こえにくくなるとか、キレが悪くなるなど悪影響もありました。 ソースによって5.1CHとアトモス環境を使い分ければ良いでしょうが、それだと本末転倒です。 イネーブルドスピーカーを利用のためマイナス点もありますが、天井にスピーカーを付けても特徴は把握した方が良いでしょうね。 AVアンプとスピーカーしかないような環境であれば内蔵機能も使えるでしょうが、それなりに機器を揃えているとそことの比較では中途半端な機能となってしまいます。まあAVアンプのフラッグシップであれば同社のヘッドホンアンプやネットワークオーディオと同等程度の実力は期待したいですよね。 1.機能は多いけれど、他のプレーヤーやアンプの代替出来るレベルではないものが多いので中途半端な感じがする。 2.サラウンドとしては評価は良い、ピュアとしては普通。 3.AVアンプの枠を超えるほどの評価はありません。 4.フラッグシップのAVアンプであれば2CH分はバランス端子が欲しかった。 5.CH数が年々増えているので、他に回せるコストが少なくなるのは分かるけれど、機能を盛り込みすぎて、実際使える機能は少ない。 6.ハイエンドのAVアンプなら、安い機種のように機能の多さではなく、質を高める方に力を入れてほしい。ネットワークオーディオ機能を削って、2CHバランス出力付けるなど。 7.パイオニア製品(ヘッドホンアンプ、ブルーレイプレーヤーなど)のレビューは何万円、何十万円、何百万円クラスのプレーヤーと同等などと言った誇大表現のレビューが多い気がします(価格コムや提灯記事含めて)。同等と書いてる割に音の傾向やスピーカーなどの相性などに全く触れていないものが多いので違和感を感じるものも少なくないです。パイオニア製品は今までもある程度利用しているので嫌いではないです。 フロント:PIEGA premium3.2 センター:PIEGA P4C MKII サラウンド:PIEGA premium1.2 サブウーファー:PIEGA TMicroSub イネーブルド:ONKYO D-309H、SKH-410 プリアンプ:AURA VARIE パワーアンプ:LINN C5100 パワーアンプ:LINN AKURATE2200 プレーヤー:BDP-105JP(DAC兼) プレーヤー:UD-503 NAS:N1A
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SC-LX88 のクチコミ
(115件/14スレッド)
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「音」に拘ったアンプに映像信号やアップスケーリング機能はいりません。 30万円だったら30万の音を出すサラウンドアンプが欲しい! ホームシアターをはじめてかれこれ26年以上の月日が流れました。 パイオニアやデノンの高級AVアンプも使ってきましたが、 いくら音声のピュアダイレクト回路搭載してもモノ自体にビデオ信号を取り入れ ている限り、映像信号のノイズが妨害している感覚を与えます。 要点を書きますと、◆アップスケーリング機能とか映像信号入力を省いた、音声信号入力のみを取り入れ サラウンド機能搭載のアンプを製品化して貰えないかと昔から思っています。 30万クラスのAVアンプは、10万円台クラスの純オーディオアンプと同等 をよく耳にしますが そろそろいいかげん、ビデオ信号入力を廃し、オーディオ信号+サラウンドデコーダー搭載の オーディオサラウンドアンプを開発して貰えないでしょうか。 アップスケーリングはプレーヤー側若しくはモニター受像機側の役割で十分です。 テクニクスが製品化する前に老舗パイオニアから先陣切って欲しい。 昔からAV複合型アンプしか市場にないのが不思議だし残念。 “音”に専念したサラウンドデコーダー内臓のオーディオアンプを市場投入よろしくお願いします。
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【困っているポイント】 使用していると、突然パチンと音がして音が出なくなります。 前面の「iPod iPhone」の青いランプが点滅したまま、コンセントを抜き差しするしかなくなります。 この現象の原因や対処方をご存知の方いらっしゃいませんか? 【使用期間】 1年 【利用環境や状況】 リビングでTVやゲーム 【質問内容、その他コメント】
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最近、iPadでAirPlayを使おうとしたら、対象機器に本機が表示されなくなりました。 本機がiPadと同一ネットワークに接続されていることは確認しました。 また無線LANル―ターの再起動、本機の電源プラグ抜き差しも試しましたが、改善されません。 最近iPadのバージョンを上げたことが原因でしょうか? 対処方法をご存知でしたら教えてください。
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SC-LX88 のスペック・仕様
- 9チャンネル同時ハイパワー出力を可能にする「ダイレクト エナジーHDアンプ」を搭載したフラッグシップモデルのAVアンプ。「USB DAC機能」を搭載。
- Dolby Atmos対応に加え、独自の自動音場補正技術「MCACC Pro」により、音の移動を高い精度で再現し、臨場感のあるサラウンド空間を実現。
- HDMI 2.0規格に対応し、4K映像信号をダイレクトに伝送する「4Kパススルー」機能、「4Kアップスケーリング」機能を搭載している。
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES DTS Neo:X DTS |
| DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 9.1 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| オーディオ入力 | 2 系統 |
| コンポーネント入力 | 2 系統 |
| 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 4 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| 自動音場補正 | MCACC Pro |
| USB | 1(フロント)、1(リア) |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | 専用レシーバー対応(別売り) |
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| DLNA | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | MP3・WMA・AAC:16bit WAV・ALAC・FLAC・AIFF:16、24bit |
| サンプリング周波数 | MP3・WMA・AAC:32、44.1、48KHz ALAC:32、44.1、48、88.2、96kHz WAV・FLAC・AIFF:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz |
| DSD | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 435x185x441 mm |
| 重量 | 18 kg |
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