マランツ
HD-DAC1
メーカー希望小売価格:-円
2014年10月上旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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HD-DAC1 のレビュー・評価
(53件)
満足度
4.56集計対象53件 / 総投稿数53件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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現在のメインの使い方は、ヘッドフォンアンプとしてではなく、スピーカー中心のオーディオセットのUSB-DACとしての位置づけですが、題名の感想は、USB-DAC&ヘッドフォンアンプとしての感想です。 現在の家に引っ越す前、つまり約1年前までは住居がアパートだったこともあり、ヘッドフォン中心のデスクトップのPCオーディオでした。本機を導入したのは昨年引っ越して、スピーカー中心になってからす。USB-DACだけでなく、ヘッドフォンアンプとして、優れていると思います。 発売当初からヘッドフォンアンプとして使ってたら、「沼」にはまることなく、いろいろな後悔をしなかったのではないかと思えるくらい良い製品だと思います。もし、バランス対応していたら商品価値は爆上がりだったのではと思いますので残念です。 【デザイン】 よくまとまっていると思います。なんちゃって木製のサイドパネルですが、なんちゃって大理石のようにも見え、この大きさでこの高級感は大変良いと思います。液晶パネルの形やボリューム等の配置もよく、デザイン的がトータルでよく考えられていると思います。 【音質】 <USB-DAC&ヘッドフォンアンプとして> 間違いなくすばらしい製品だと思います。アンバランスのヘッドフォン出力製品としては非の打ちどころがないです。実のところ、私はバランス信者です。バランス出力のヘッドフォンアンプを使い始めてから(ゼンハイザーHDVA600、Nmode X-HA3、SONY TA-ZH1ES他)は、正直いって、バランスでないヘッドフォンアンプには見向きもしていなかったのですが、これは良いです。 今までゼンハイザーHD700を付属のケーブル(アンバランス)でまともに聞かせてくれるヘッドフォンアンプに出会ったことがなくて、ずっとケーブルをORB Clear Force HD700 4.4mm(特に高域が改善される)にして、バランスアンプで聞いてきました。 今はヘッドフォン中心でないので、手持ちのUSB&ヘッドアンプとの比較対象が限られていて申し訳ないですが、「ヘッドフォンアンプ+DAC」として、「iFi Audio ZEN CAN Sighniture + ZEN DAC Signiture」と本機単独の音と比べると、アンバランス出力では、本機が圧勝なのはもちろん、HD700のケーブルをORBにしてZEN CANのバランス出力したものよりも、本機のアンバランスの方が総合的に上です。音域バランスは少々ウォームというか派手さが抑えられたおとなしめな傾向ですが、バランスは良く、それでいて十分な力強さがあります。何より良いのは、音場の表現が、つまり音の広がりが自然で、素晴らしいと思います。 過去、アンバランスでは良い機種に出会えなかったので、バランス出力に走ってしまったのですが、 お気に入りだった、OPPO HA-1やADL STRATOSとならぶ出来という感じです。アンバランスでは比較できるものがなく、20万円未満では、最高レベルだと思います。(当世はやりの)バランス出力に対応していないことで損をしているかもと思います。 <USB−DAC単体として> 現在使用中のシステムは、アンプはLUXMAN L-505uXU、スピーカーはKEF Q950で、プレーヤーをSONY HAP-Z1ESにしていたのですが、この組み合わせでは、クオリティは非常に高くてメリハリ感が強く、それなりに気に入ってはいるものの、最近、曲によっては、少々音のきつさが気になって、リラックスして聴けないことがあって困っていました。 以前のアンプ YAMAHA A-S801のDACを使っていた時は、力強さが無いだけで、そうは思わなかったのですが、 現在のLUXMANになってからは、少々きつめの傾向になったことと、SONYのHDDプレーヤーの使い勝手(プレーではなく、転送等のファイル管理)が、パソコンでFoober2000使った場合に比べて面倒なこともあって、本機を導入しました。 前置きが長くなってしまいましたが、結果として、本機導入は大正解でした。 音の傾向は、ヘッドフォンアンプとして使用した時と同じで、その若干ウォームな傾向が現在のシステムのきつすぎる傾向を緩和してくれる一方、音場はとても自然で、オーケストラ等を聞いていても、非常に自然にバランス良く音が広がります。音色、音場ともに心地よく、長く聞いていられるので、大変満足しています。 【操作性】 自分の環境では、オーディオセット(50インチのテレビ含み)が視聴位置から2メートル以上離れているので、リモコンが必須です。本機のリモコンでは基本的にできない操作がなくて、使い勝手よく、便利に使えています。 【機能性】 USB端子、デジタル入力が各種あって、入力に不満はありません。 デジタル出力があると使い方が広がるので、唯一、無くて残念です。一方で可変出力があるのはデスクトップオーディオ対応機器として大変評価(今は使ってませんが)できます。また、昨今は、出力がヘッドフォンとどっちかだけとか、制限がある機種も多いですが、普通のライン端子と同時に出力できるのは良いです。 価格を抑えるためだったのでしょうが、バランス出力に対応していないのは、かえすがえすも残念です。8年前、Pionner U-05と迷って、バランス対応と調整機能の多彩さに目を奪われて本機を選ばなかったのを今更ながら後悔しています。 【総評】 USB-DAC&ヘッドフォンアンプとして、アンバランス出力対応の製品の中では出色の出来で、現在でも十分使える機種だと思います。 USB-DAC単体でも、音場、力強さ、クオリティともに音質はかなりハイレベルです。変に強調した音域や不自然な音がしないのも、素性の良さを感じます。組み合わせによっては、少しおとなしい、ないしは解像度がいまひとつと思うむきもあるかもしれませんが、今の自分のオーディオセットで聞く限りは、不足を感じません。かなりコストパフォーマンスは高いと思います。音質優先で、アンバランスの出力でがまんできる(つまりバランスの方が良いはず等の余計なスペックは求めない)方であれば、お勧めできる製品だと思いました。
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【デザイン】 高級感があっていいです。 【音質】 PCからUSBケーブルで本機につなげ、そこから BOSE Companion2 seriesII につないで使っています。 PCのLINE OUTからスピーカーに繋ぐより10倍くらい音質がよくなりました。 音場がふわっと広がり、高音はキラキラ輝き、ボーカルは体温を感じるほどリアルかつ温かみのある音質です。 低音も十分に出ています。 他人に目隠して聞いてもらったら、総額50万円のオーディオシステムと言っても信じるでしょう。 ヘッドフォン端子も同じ傾向の高音質です。 付属のピンケーブルは音質が最低なので、使わないようにしてください。 ベルデンのペア4000円くらいのケーブルに変えたら、格段に音質が向上しました。 【操作性】 つまみも高級感があり操作していて気持ちがいい。 リモコンもあるが、デスクトップに置いているので私は必要ないです。 【機能性】 音楽信号が途切れるたびにリレー音が筐体からカチっと鳴ります。 曲間に鳴るのはまだいいのですが、なぜか曲の途中にカチカチ鳴って曲が途切れることもたびたびあります。 また、YouTubeを見ていて、早送りをするたびにカチカチ言うのでストレスがたまります。 ネットを検索すると、同軸デジタルまたは光ケーブルで接続したら、カチカチ音がなくなるという情報がありました。 しかし、デジタルからデジタルへ変換することになり、音質劣化になるのではないか、音質が劣化したらどうしようと不安でした。 かなり迷いましたが、最終的に Amazonで TOPPING D10s(11000円)というDDコンバータを購入して、PCと本機の間に同軸デジタルケーブルで接続しました。 結果的に音質はわずかに変わり、よくも悪くもなめらかになりました。 音質が下がったわけではないので、カチカチ音が無くなったことを考えたらやはり導入は正解だったと思います。 ちなみに、TOPPING D10sはDACにもなりますので、ここから直接Companion2に繋いでみましたが、予想外に高音質でした。 マランツ DAC1と7倍くらい価格差がありますが、音質は1割2割くらいしか変わりません。 予算がない人は、TOPPING D10s単独でも十分です。 【総評】 USB直結だとリレー音が鳴るのが欠点ですが、音質抜群のDAコンバーターです。 高音質だけれど神経質にならず、楽しく音楽を聴くことができるDAコンバーターです。
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日本では「ヘッドホンアンプ」であることが強調されていましたが、海外では「DAコンバーター」として販売されていたようです。実際、DACに特徴があります。 【デザイン】 マランツのアイデンティティを感じさせるデザインで、好ましいです。 【音質】 低域が豊かで、高域まで美しく鳴ります。中域の音質は女性のボーカルを聴き比べると違いが分かりやすいと思いますが、暖かみがあり、艶やかでやや官能的なところは、同じDACチップ (CS4398) を搭載しているLynx Studio Hilo (オーディオインターフェイス)を彷彿とさせます。すべてがDACチップによるものではありませんが、旭化成のDACチップのようなカチっとした出音とは明らかに異なります。ヘッドホンアンプ部も十分な出力があり、音質も良いです。 【操作性】 ダイヤルとボタンによる操作は十分分かりやすく、リモコンも付属するので親切です。 【機能性】 オーディオ機器としては十分な機能だと思いますが、Fostex HP-A8のようにデジタル出力が付いていれば、ホームオーディオの構築上、他の機器との連携がしやすくなり、ユーザーにとっては設置の自由度が高くなります。 【総評】 正確なDA変換の範疇にありながら、やや暖色系の美音が聴かれ、それが好みの方にとっては名機といえるかと思います。
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HD-DAC1 のクチコミ
(1169件/124スレッド)
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通常下記URL先からドライバー入手可能なのだとおもいますが、リンク切れしてるようでもうダウンロード不可能になっています。 皆さんWINDOWS用ドライバー何処で入手されてるのでしょうか? USB 2.0: USB High speed/USB Audio Class Ver.2.0 https://manuals.marantz.com/HDAMP1/JP/JA/WBSPSYltemmyli.php#FIQOMLczufucbd
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HD-DAC1を入手したのですが、マランツのHD-DAC1のダウンロードページを見ると、USB-DACドライバーが2種類あります。Windows11で使用したいのですが、どちらを使ったらよいのでしょうか?
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ポタアンにはまったのをきっかけに、据え置きタイプのヘッドホンアンプが欲しくて探してました。 昔マランツの音が好きだったので、中古でHD -DAC1を購入したのですが、右側だけザーザーとノイズが入り、不良品として返品しました。 音質は好みだったので、別のショップで中古品を買い直しました。今度は、両方からハムノイズが入ります。無音時にもある状態。 1台目は2017年製 2代目は2014年製 こちらのクチコミでの情報では、2014年発売の初期のものは、ハムノイズが出ることが書かれてました(初期不良)。 デザインも音もマランツが好みなのもあり、また買い替えたい(今のを売る)のですが、中古で出回ってるのが2014年製が多く、これらはどうなのだろうと思ってしまいます。 買い替えは年式の新しいのを考えてますが、ハムノイズが出ない仕様に改善させているのかも気になってます。 音源はパソコンから、ヘッドホンはソニーのMDR ‐A1AM2で聴いてます。
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HD-DAC1 のスペック・仕様
- フルディスクリート無帰還型出力バッファーを搭載した、マランツ初のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ。
- ハイレゾ対応で、DSDファイルのネイティブ再生や192kHz/24bitのPCMファイルの再生に加え、アシンクロナスモードも用意。
- データオーディオ高音質化技術「デジタル・アイソレーション・システム」や「デュアル・クリスタル・クロック」を搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | アナログ出力(固定):2.3V RMS(PCM) 1.7V RMS(DSD) アナログ出力(可変):2.3V RMS(PCM、ボリューム最大、ゲイン:Low) 1.7V RMS(DSD、ボリューム最大、ゲイン:Low) ヘッドホン出力(ゲイン:Low):800mV/32Ω(ボリューム最大、ゲイン:Low) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | USB-B PCM、同軸 PCM、光 PCM:32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz |
| 量子化ビット数 | USB-B PCM、同軸 PCM、光 PCM:16/24bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| 消費電力 | 35 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 2 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 2 系統 |
| USB端子 | 2 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 250x90x270 mm |
| 重量 | 5kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
HD-DAC1 の製品特長
[メーカー情報]
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DSD再生対応USB-B入力
新たにPCからのDSD信号( 2.8 / 5.6 MHz )の入力に対応。ASIOドライバーによるネイティブ再生および、DoP (DSD Audio over PCM Frames)の両方に対応しています。PCM信号については、最大192 kHz / 24 bitまでの入力に対応。PCとクロックを同期せずHD-DAC1本体の高精度なクロック回路で制御を行う、アシンクロナスモードにも対応。PC側のクロックの揺らぎ(ジッター)に左右されないジッターフリー伝送が可能です。
-Windows® PCでは、あらかじめマランツウェブサイトから専用ドライバーをダウンロードし、PCにインストールする必要があります。Mac OSではドライバーのインストールは不要です。
-対応OS:Windows® VistaおよびWindows® 7、Windows® 8、 Macintosh® OSX 10.6.3 以降
-USB 2.0:USB High speed / USB Audio Class V2.0 -
新開発ヘッドホンアンプ
電圧増幅段にはHDAM-SA2®による電流帰還型回路を搭載。そして、ヘッドホンをドライブする出力段にはHD-DAC1のために新規に開発されたフルディスクリート構成の無帰還型バッファーアンプを実装しています。ゲインを持たず、ヘッドホンのドライブのみを行うバッファーアンプによってドライバーからの逆起電力の影響を排除し、並外れた駆動力を実現しました。製品ごとに異なるヘッドホンの感度やインピーダンス特性にかかわらず、ゆとりを持ってドライブ。思わず息をのむようなディテールの緻密さに加え、サウンドステージの広さ、奥行き、高さに至るまで正確に再現する空間表現力を実現しました。
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デジタル・アイソレーション・システム
USB接続されたPCから流入する高周波ノイズおよび、HD-DAC1のデジタル回路から発生する高周波ノイズによる音質への悪影響を排除するために、高速デジタルアイソレーターを8素子、16回路使用した「デジタル・アイソレーション・システム」を搭載。ICチップ上に組み込まれたトランス・コイルを介して磁気によりデータ転送を行い、入力側と出力側は電気的に絶縁された状態になります。デジタルオーディオ回路とD/Aコンバーター間の信号ラインを絶縁することで、DAC回路およびアナログオーディオ回路への高周波ノイズの影響を排除。これにより、高周波ノイズによる音質劣化を防止。透明感が高く、安定したサウンドを実現しました。
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DSDダイレクト変換対応D/Aコンバーター「CS4398」
数多くのマランツ製スーパーオーディオCDプレーヤーでの採用実績があり、使いこなしを知り尽くしたシーラスロジック「CS4398」を採用。DSD信号のダイレクトD/A変換と192 kHz / 24 bitのPCM信号に対応し、情報量の豊かさと空間表現力に定評がある高性能DACです
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HDAM®搭載フルディスクリート・アナログ出力回路
D/Aコンバーター以降のアナログステージは、ハイスピードで情報量豊かなサウンドのために、NA8005と同様の回路構成によるフルディスクリート回路としました。マランツ独自の高速アンプモジュールHDAM®及びHDAM-SA2®によって電流帰還型フィルターアンプ兼送り出しアンプを構成しています。左右チャンネルの等長、平行配置を徹底してレイアウトすることにより、チャンネルセパレーション、空間表現力を高めています。
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