MHC-V3 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 対応メディア | CD CD-R/RW |
受信バンド | |
| DSDネイティブ再生 | MP3再生 | ○ | |
| USB | ○ | SD/SDHCメモリーカードスロット | |
| iPod/iPhoneドック | ハイレゾ | ||
| スピーカータイプ | 一体型 | リモコン | |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | Ver.3.1、A2DP/AVRCP | Wi-Fi | |
| DLNA | AirPlay | ||
| Spotify | |||
| 本体 | |||
| 最大出力 | 450 W | 幅x高さx奥行き | 280x786x280 mm |
| スピーカー | |||
| 型式 | 3 way | 幅x高さx奥行き | |
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ソニーは、ハイパワーオーディオの新モデル「MHC-V3」を発表。10月18日より発売する。
実用最大出力450W(230W+110W+110W)のハイパワーアンプと、4cmツイーター×2、8cmミッドレンジ×2、20cmウーハー×1を搭載した3WAY構造の5スピーカー。再生機能として、Bluetooth接続、CDプレーヤー、FMラジオ、USBメモリーへの再生・録音機能を搭載。縦型のワンボックスタイプながらも、ツイーターとミッドレンジスピーカーに独自の角度をつけた配置で、ワイドなサウンドエリアを実現している。
また、大口径20cmウーハーに加えて、100〜150Hzの音圧を上昇させ、身体にズシッとくる中低域の強力なアタック感を再現する「Sound Pressure Horn(サウンドプレッシャーホーン)」構造を採用。密閉型でなく振動板を動きやすくしたことで、振幅が少なくても十分な音量を出すことができるとともに、歪の少ないクリアな音を再生。仕切り板でキャビネットの強度が上がり、筐体の共振に頼らず、レスポンスのよいしっかりした低音再生が可能だ。しかも、ダクトからの音は平面波になり、音の減衰が少なく、遠くまで届くという。
機能面では、重低音を3段階(ON/OFF/BASS CUT)で調整可能な「BASS BAZUCA」を搭載。中央のターンテーブルを回すことで、DJのような3種類のエフェクトを楽しめる「DJエフェクト」や、9種類のイコライジング設定に対応。8種類のプリセットモードに加え、HIGH/MID/LOWを各±6レベルで調整できるカスタムモードも搭載した。
このほか、MP3などの高圧縮音源を、原音により近く再現する「DSEE」を搭載。Bluetoothはワンタッチ接続のNFCにも対応する。低域のリズムに連動して光るLEDを備えており、ドラムやベースといった低音のリズムに合わせて、ウーハー部がライトブルーに光り、ライブ感を演出する。
本体サイズは280(幅)×786(高さ)×280(奥行)mm。重量は約13kg。リモコンが付属する。
市場想定価格は38,000円(税抜)。
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、最大出力450Wで鳴り響くハイパワーオーディオ「MHC-V3」2014年9月5日 17:59掲載



