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Bowers & Wilkins
CM6 S2 [ローズナット ペア]
メーカー希望小売価格:300,000円
2014年9月 発売
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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CM6 S2 [ローズナット ペア] のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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以前、同社のcdm1ntを使用していました。このスピーカーは欠点も多かったのですが、音場が驚異的に広く、一度この感覚を味わうと他のメーカーは選択肢には入らずp6となりました。ampはpm14−s1、cdpはsa14−s1、サブウーハーdsw55xg、スピーカーケーブルはベルデン8460を195cmで使用。【デザイン】写真で見た時はひどいデザインと思いましたが、部屋に設置してみると、いい感じです、現代建築のようなアバンギャルドさも。色はマランツのゴールドに合わせてローズナットにしました【高音の音質】耳にキンと来るきつさはなく、シャリつきもほとんどありません。中低音とのつながりも良く、チョンマゲの欠点は感じられません。しっとりとした美音です【中音の音質】高音よりの明るい音質です。ボーカルはもう少し空気を震わせるようなハリが欲しい【低音の音質】サブウーハーをミニチュアにしたようなリアルな低音がでます。とはいえこのサイズでは重低音は出ません。気になる人はサブウーハーを追加しましょう【サイズ】大き過ぎず小さ過ぎず丁度いいサイズです。さてブックシェルフの設置ではスタンドが重要ですが、スピーカーをしっかり固定しつつスピーカーの振動を逃がすという相反する条件を満たさなければいけません。鉄製のスタンドは理想に近いですが天板にベタ置きしボルトで固定するとスピーカー自身の振動を止めてしまいます。そこで私はスピーカーと天板の間に挟むインシュレーターを自作しました。まず直径20mmの真鍮棒にボルトを通す6mmの穴を開け10mmの厚さで輪切りにし (この作業は卓上旋盤でしました。趣味で所有しています) 次にプチルゴムの中心に6mmのポンチで穴を開けインシュレーターの両面に貼り、直径6mm長さ30mmの六角皿ボルトで固定します。きつくしめないほうがいいです。さらに400mm四方の御影石を敷きスパイクインシュレーター(スタンドに付属)の上に底板、支柱内には猫砂を入れ、二段構えのインシュレーターで振動を逃がすと言う発想です。その結果、高音も低音もビーーンとよく伸びるようになりました。ちなみにスタンドはcdm1ntの専用スタンドがそのまま使えました。cdm1ntは指向性が非常に狭い感じですがcm6は広く、畳の上に寝ていても良く聞こえます。とにかく楽器の質感の表現がリアルで、緻密で繊細な音を出し前後左右に音が重なりまるでプラネタリウムのような音響空間を構築します。スピーカーというより精密機械のようです。ただし指向性の違いからか、ボーカルが目の前で歌っているような感じはcdm1ntの方が上でした。cm6はこれといった欠点がなく上品な優等生というイメージです。 追記【蛇足その1】ジャンパーケーブルをベルデン8460とairbowのyラグに半田付けで自作しました。【蛇足その2】私はベルデン8460はどんなハイエンドケーブルよりも優れていると思ってますが、残念ながら、見た目は負けています、そこでドレスアップしました。6mmの熱収縮チューブとメッシュホースを上に被せ、アルミ棒を旋盤加工した金具を通し、ハイエンド風に仕上げました。【蛇足その3】セッティング時に驚いたのは、電源タップを交換しただけで、音色が寒色系から暖色系に一変した事で、私がそれまで聞いていた音はマランツでもcm6の音でもなく電源タップの音だったという事実です。つまり私は、このスピーカーにいいようにもて遊ばれていた訳で、そう考えると、このスピーカーが恐ろしくなり近づくのがイヤになりました。例えばjblのようなスピーカーなら (こんな狭い部屋じゃうまく鳴らせないよ) と悲鳴をあげてくれると思いますが、cm6は粗悪な機材だろうが、見当はずれのセッティングだろうが、それなりにまとめ上げた音をシレッと何食わぬ顔で出してきます。そしてユーザーはこれがb&wの音だと思い込みます、だから怖いのです。このスピーカーは人間の英知の結晶です、素人のオーディオ好きが太刀打ちできる相手ではありません。ではどうすればいいかと言うと、cm6に敬意を払いcm6の良さを最大限に生かすセッティングを第一に考え、cm6に何をして欲しいのかセッティングを通して伝える事です。そうすれば、cm6は、きちんと答えてくれます。一番いけないのは高価なケーブルをつなげば音がよくなるだろうという安直な発想です。このスピーカーは完成度が極めて高いです、完成した物をいじれば破錠します、余計なチューニングをしたケーブルなど、もっての他です、人間の英知に対する敬意と畏怖、それこそがcm6に対する正しい接し方であるとおもいます。
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CM1の初期バージョンからの買い替えです。 アンプPM11S3(マランツ) CD C-1VL(現在)→(SA11S3へ買い替え予定で比較試聴時のプレーヤー)にて試聴してます。 CM1S2への買い替えを検討しようと店頭にて試聴した結果、CM6S2の音が素晴らしく購入を決定しました。CM1≪CM1S2<CM5S2≪CM6S2 のイメージです。特に、CM5以下との決定的な違いは高音の音の妖艶さと音場の広さです。 旧バージョンの805D2より音のクリアーさも、総合的な音の良さも上回っている印象です。(さすがに最近805D3を試聴しましたが、あたりまえですがこちらはCM6S2より素晴らしいです。) オーディオ専用の部屋を用意できない方では、最終到達点ともいうべき素晴らしいスピーカーです。 高・中音域への評価は皆さんと同じため、省略させて頂きます。低域ですが、私のようなクラシックしか聞かない人には十分というか、コントラバスの音のかたちなどを含め十分です。これ以上の音の重さはかえって邪魔になると思います。日本人アーティストで唯一聞くB'Zのロック調の音も十分でてます。(黒田投手の登場曲REDなど) 以下、購入にあたり私なりに注意されたほうがいいと思う点を挙げます。 1、スピーカースタンドの上に置かないと、いい音がまったくでない。 一般的なインシュレーターでは、低音がダブり耳触りな音になります。 2、ケーブル二本のバイワイヤリング接続でなければ十分の性能が発揮できない。 当然と言えば、当然ですが、通常接続ではかなり音の質が抑えられます。具体には弦楽器の音の響きに格段の差が出ます。また、上記に書いたコントラバスの位置と音も通常接続ではかなり低いレベルになります。 3、バナナプラグで接続するのに苦労する。 海外メーカー特有の説明書の説明不足。バナナプラグを接続する際に、プラスチックのカバーをはずすのに苦労します。マイナスドライバーもしくはカッターで少し傷つける覚悟ではずす必要があります。 以上注意点を挙げましたが、三桁の値段のスピーカーに匹敵する素晴らしいスピーカーで満足のいく買い物でした。
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PM14S1のレビューに記載したとおり、ロック、ブルーズ、ジャズ、クラシック等々多様な音楽が好きで2,000枚ほどのアルバムを2TBのNASに取り込んでおり、「NAS → RLI-1GB (LANアイソレーター) → PC(foobar2000) → ONKYO DAC-1000 → MARANTZ PM14S1 → CM6S2」の構成でPCオーディオを楽しんでいます。 試聴を重ねた結果CM6S2を購入しました。音楽の嗜好や好きなサウンドは個人的なものであり、組み合わせは様々と思いますが、PM14S1もCM6S2も私の嗜好と現在置かれている視聴環境にマッチしています。どちらも低域から高域にかけて広がりのある綺麗な音を奏でてくれ、爽快な音場を形成してくれます。 CM6S2は、よく言われるように音楽が鳴り出した途端にスピーカーは姿を消します。また、ある評論家の方が専門誌に書かれていたとおりに、重く出るべき音は重々しく、軽く出るべき音は軽やかに鳴ります。軽く出るべき音がふんわりと出てくるさまは本当に心地良いものです。特に中域から高域にかけて素晴らしいとしか言いようがありません。良好なスタジオ録音のアルバムではスタジオ内での倍音の広がり感なども綺麗に再現してくれます。例えばGeorge WinstonのLonging/Loveの冒頭パートでのピアノの共鳴音の広がりは素晴らしい。このような素晴らしさはハイレゾ音源の場合いっそう顕著です。Cream の名盤Disraeli Gearsの1曲目Strange Brewでは左チャンネルからEric Claptonのギターが聞こえてきますが、リバーブがかかったコードワークの抜けの良さは格別です。 低域は膨らまずに、しっかりと締まったゴリっとした立体感のある音を出しますが、これはPM14S1の特性をそのまま音にして出しているからだと思います。このようなことは当たり前のことかも知れませんが、以前使用していたスピーカーではこのような鳴り方はできませんでした。しっかりとしたキレのある低域ですので、Esperanza SpaldingのEsperanzaなんかも心地よく奏でてくれます。購入当初低域はあまり出ませんでしたが、三週間ほど、毎日10時間近く鳴らしているうちに(出勤中も鳴らしていましたが、私も家人も仕事をしているので誰も聞いていませんが…)しっかりと鳴るようになってきました。 MARANTZとB&Wの組み合わせについて好き嫌いはあるでしょうか、私にとってはお互いの特性がシンクロするベストマッチの一つと思っています。購入して本当に良かったと思っています。ついつい音響機材の不満点などを粗探ししてしまうような聞き方(オーディオ沼に嵌まってしまう要因なのでしょう…)をしてしまっていましたが、当分の間は、音楽そのものを心地よく楽しめそうです。
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CM6 S2 [ローズナット ペア] のクチコミ
(291件/17スレッド)
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四半世紀ぶりに色々調べて試聴してオーディオにお金をつぎ込みました。CM6 S2を買ったのですが、期待した音が出ません。どう改良していくかご教授いただけますでしょうか。 元のスピーカーはパイオニアのコンポに付いていた、S-X830というものです。音を気に入っていたのですがエッジがボロボロになってしまっているため買い換えたのでした。 CM6 S2は確かに解像度高いかな、とは思いますが、包み込むような感じが無くなり、特に低音が足りないです(低音が弱そうなのはここを読んでて買う前からある程度分かっていたのですが、ここまでとは、という感じです)。 CM6 S2は買ったお店の展示品で、(そこではマランツのアンプとつながっていました)、1年位展示されててエージングはほぼ済んでいると思っています。お店で聞いたときは私も同行者も音に感動していました(低音も気にならず)。しかし、家に帰って、こんなものだったっけ???という感じです。お店と家でのCM6 S2の比較はプレーヤやアンプも違うし勘違いレベルかもですがS-X830との比較では大分差があります。 改善方法として以下を考えているのですがアドバイスいただけますと幸いです。 1)このまま待つ スピーカーとアンプのエージングは済んでいる。 スピーカーケーブルのエージングで大分変わる? 2)サブウーファーを買う FOSTEX CW250BまたはECLIPSEあたりもちょっと見ています。 3)S-X830を修理に出してCM6 S2を手放す 元の部品があったとして、自分で貼り替えするのはちょっと自信がないです。 どこか修理をお願い出来るとしても、音が変わってしまわないか心配なのですが。。 4)その他 なお、家の環境は下記の通りです。スピーカーとケーブル以外は共通の環境です。主にオーケストラを聴いています。 ソース:Cambridege Audio CXN(こちらも2週間前に買いました) アンプ:DENON PM-2000II(20年ほど前に新品で買ったもの) スピーカー:B&W CM6 S2とパイオニアS-X830(Private Proというコンポに付いていたもの) スピーカーケーブル:CM6 S2とはベルデン8460 3mでバイワイヤリング(新品)、S-X830とは型番不明、8460の2倍くらいの太さのものでシングル インシュレーター:CM6 S2用はKRYNA T-PROP、S-X830は制震ゴム 視聴場所:20畳くらいのリビング ケーブリングの間違いじゃないか?というのは何回も確認しました。。。 今までCM6 S2で2-3日音を出しっぱなしにしています。音が変わった?とも思いましたが少し耳が慣れただけ、というのが家人との共通認識です。 よろしくお願いいたします。
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調べてもわからないため、お知恵を拝借したいです。この度、CM6s2を購入し、スピーカースピーカスタンドを探しています。予算があまりないため、TAOC WST-C60HBが機能と金額がなんとかの範囲なのですが、CM1とCM5s2はネジ留めができる対応とありますが、CM6s2はこのスタンドではネジ留めができないのでしょうか?わかる方がいらっしゃれば教えてもらいたいです。もし、お勧めのスタンドが他にあればそちらもお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。
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こんにちは。 早速質問ですが、ローズナット、ピアノブラック・・・ 値段も違いますが、これはもう好みなんでしょうか? 何か違いは有りますか? 宜しくお願い致します。
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CM6 S2 [ローズナット ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜50KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 200x403x301 mm |
| 重量 | 8.9 kg |
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