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Bowers & Wilkins
CM1 S2 [ローズナット ペア]
メーカー希望小売価格:128,000円
2014年9月 発売
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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CM1 S2 [ローズナット ペア] のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.60集計対象13件 / 総投稿数13件
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576%
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47%
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37%
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27%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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このサイズ以上の低音とクリアーな高音と定位もセンターでピタリと止まります。けしてドンシャリにもならなくバランスいいです。デザインもスピーカーのネジを隠してサランネットは磁石で止めてコストかかってます。
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最近707S2を店頭で聞いたりしたので、遅ればせながら、本機のレビュー書きます。 【デザイン】 シンプルですが質感もよく、なんだか詰まった感じというか凝縮感があって(実際、見た目よりも重いのですが)、頼もしいです。ウーハーの色も先進的な印象(黄色?見ようによっては明るい金色)があって良いと思います。 【高音の音質】 6〜8畳以下で、聞く場所との正三角形を保てる程度の距離を保てる近距離なら、とてもすっきりとしたバランス良い無理のない高音域が聞けると思います。 一方、 それより部屋が大きくて、さらに部屋の音響がデッドな場合、落ち着いた音に聞こえ、高音の音の伸びが足らないと思うのではないかと思います。自分の場合がそうでした。8畳の部屋(部屋は多少ライブ)に横に幅をとって聞いた時には良かったのですが、11畳の部屋の短辺に壁から離して設置(部屋は多少デッド)してみると、物足りませんでした。同じ位置にJBL 4306や、KEF Q950を置いてもそうはならなかったので、スピーカーの特性のような気がします。もちろん、ただ、高音域が足らないのではなく、単にきらびやかではなく、落ち着いた音というだけだと思います。 【中音の音質】 力強くはっきりした音で、細かな音まで聞き分けられるので、解像度はとても高いと思いました。 (前のスピーカーが、モニターオーディオのBronzeクラスだったこともあり、比較の問題だろうとは思います。) 【低音の音質】 2WAYなので、中低と分けるほどでもないのですが(ほとんどがウーハーの守備範囲だから)、質がとても高いと思います。結構低い音、いわゆる重低音を再生できます。サイズからするとびっくりします。 一方、 バスレスの特性でしょうが、低音域に少々ばらつきというか山谷があるように聞こえます。つまり、一部周波数が強調されている感があって、自然な低音域のつながりになっていない感じです。 バスレフポートにスポンジを詰めるとこの不自然さは解消されますが、当然のことながら重低音は消えてしまいます。 実のところ、サイズ感からすると、単独でもサイズに似合わず重低音は楽しめますが、音域のつながりを重視するならば、無理せずバスレフポートにスポンジを詰めて、質の良いサブウーハーを併用した方が良好な結果を得られるのではないかと思います。もちろん部屋の大きさや、サブウーハーとの相性、部屋の状況に左右されるので常に最適解になるとは思いませんが、自分はそうして比較的良好な結果を得られました。 【サイズ】 サイズのわりにはスケールの大きな音を出す、という意味でもそうですし、実のところスピーカーとして小さすぎるくらいの印象があります。 【総評】 とにかく、実物の小ささからは考えられない重低音を出し、全体としては宙域中心の音域バランスの良い、しかもクオリティの高いスピーカーです。現行だと707S2(大きさ165x280x276 mm)が近い(本機は、165x280x276 mmでたぶん全く同じ)と思いますが、音は現行機種も同様の傾向だと思います。 というのも、最近707S2の方も店頭でいろいろなスピーカー(所有品では、前述のQ950)と聞き比べさせていただきましたが、自宅の部屋で聞き比べた時と(厳密には印象違う部分ありますが)同様の傾向でした。ちなみに、同じメーカーでも705や702等のちょんまげ(失礼!ツイーターが箱の上にマイクのように置かれているタイプです)タイプに比べ、高音域の伸び、広がりが違う印象です。もちろんお値段も違うので、本機はコストパフォーマンスは大変高いと思いますが、手持ちのJBL 4306と比べても決してスカッとした高音域でなかったので、今となっては星5つにするかどうかはちょっと迷いました。価格考えれば、4.5くらいでしょうか。(JBL 4306は、そちらはそちらで癖が強く、トータルバランスとしてすごく良いという感じでもなく、トータルバランス的には、本機の方が良いのですが。) 小さいのに、すごい低音もクオリティ高い音も出るので、「小さな巨人」と呼びたいです。
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【デザイン】 サランネットを外した時は最高にカッコいい 【高音の音質】 ここを強化したくて買ったのですが すばらしいですね キラキラとしていて澄んだ綺麗な高音が 部屋いっぱいに広がります 【中音の音質】 高音に引っぱられ澄んだ綺麗な中音が 引っ込む事もなく見事に前に出てきます。 【低音の音質】 必用充分です。 【サイズ】 6畳間にはちょうど良いです。 【総評】 今回の購入にあたり いつもの店で比較視聴を行い CM1 S2に決めました。 特に比較したのは B&Wの686 S2 CM5 S2 JBLの530CH になります。 530CHはCM1と比べると 高音の押し出しは若干弱く 中音の押し出しが強くなり 音楽を楽しむ為の艶やかな感じが 印象的でしたが どちらかと言えば 今回はニュートラルと言うか 若干モニターライクな音を求めていたため 候補からはずしました。 ですが、すばらしいスピーカーでした。 686は以外にも能率が良いのか 小音量でも なかなか良い音を出してきましたが ボリュームを上げると 何と言うか あらさが出てきます。 あと、比べてしまうと やはり解像度の足りない感じで CM1の澄んだ音とは ある意味、対照的なイメージが残りました。 ですが、コストパフォーマンスは 高いと思います。 CM5は最後まで悩みましたが 中高音に関してはCM1と変わらない印象でした。 同じツィーターを使っているので 当然かもしれませんが。 低音に関しては さすがにCM5の方が量感がありました。 解像度や音の分離は ほぼ互角に聞こえましたが 小音量の時には 若干ですが CM1の方が良かったように思います。 逆にボリュームを上げると CM5のほうが良く聞こえました。 本当に最後まで悩みましたが 6畳間で使うには スピーカー自体が大きすぎるのと 低音が制御出来ないと思い 候補からはずしました。 より広い部屋で なおかつボリュームもある程度あげられる そんな環境であれば CM5を選んだかもしれません。 ともあれ 結果的にCM1 S2を購入しましたが 大満足です。 部屋の環境や広さを考慮しての スピーカー選びが いかに大事か 改めて勉強になりました。
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CM1 S2 [ローズナット ペア] のクチコミ
(213件/10スレッド)
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今は、700シリーズにモデルチェンジしましたが、BGM用に手頃な中古で小型スピーカーが欲しいとか、初心者で先ずは手頃な中古などを探している方などには、狙い目だと思います。 同じ部屋でメインに大型フロアースピーカーを愛用していますが、BGM用に手頃なモノをとおもってCM1S2を買いましたが、あまりにも素晴らしい音なので、BGM用途だけではもったいないと感じて、今ではサブウーフアーを付け足して、メインスピーカーと勝るとも劣らない素晴らしい音で鳴っています。 全体の帯域バランスが優れていますから、サブウーフアーを付け足さなくても、バイオリンソロや小編成の室内楽を聴くのであれば、メインのスピーカーと比較してもそれほど低音が不満とかは感じません。オーケストラなどをある程度の大音量でメインの大型スピーカー並みの迫力で聴きたいとなると、サブウーフアーが欲しくなるという感じです。 スピーカーの存在感が消えるという臨場感は、私のメインの大型スピーカーより優れていると思います。
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現在、marantzのHD-AMP1でStudio230を鳴らしています。 Jazzをよく聞くのですが、シンバルのアタック感がどうも不十分に感じます。 そこでCM1 S2への買い替えを検討しているのですが、いかがでしょうあ? ただ、低音は今よりかなり少なくなるのでは?という心配もあります。 試聴できるところが近くにないので、皆さんのコメントを参考にしたいと思います。 CM5 S2は予算オーバーなのですが、低音面など、比較試聴したことのある 人のコメントもあればお願いします。
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教えてください。現在子の機種を検討しているのですが。 ローズナット天然木というのは何の木かわかる方はいらっしゃいますか?ローズウッドやウォールナットはよく聞きますがローズナットという木は初めて聞きました。見た感じウォールナットとは色味が違うような気がします。検索してもほぼヒットなしのこの木材、気になっています。 ローズウッドは現在伐採禁止ですので見た目が似た木材なのか、、?何かの木の通称なのか色々と想像してしまいます。 宜しくお願い致します。
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CM1 S2 [ローズナット ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜50KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 165x280x276 mm |
| 重量 | 6.7 kg |
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