ボール・ウォッチ
エンジニア ハイドロカーボン NEDU DC3026A-SCJ-BE
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エンジニア ハイドロカーボン NEDU DC3026A-SCJ-BE のレビュー・評価
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満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 商品カタログを見るとかなりカッコよく見えます。(買いたくなるように魅せてるので、当たり前でしょうけど。) 実機は、文字盤が黒1色のためか、べたーっとしている感じです。数字は逆回転防止ベゼルに書かれていて、カタログでは暗闇でも数字が浮き出ていてかなりカッコイイのですが、実際は数字は蓄光塗料で、長針と短針、秒針、インデックスがマイクロガスライトという自家発光塗料なので、電気を消した瞬間は鮮やかですが、夜中に目が覚めて時計を確認した時には数字が見えないため、写真で見るより寂しい視認性がよくないです。このブランドの時計の長針と短針はどれも太いずん胴のペンシルタイプで、デザインもそうですが、実際の視認性として、長針なり短針が0-5分の間にあると、クロノグラフとして、1-5分を計測しようとした際に見えなくなるという弱点があります。 裏蓋もシースルーになっていないので、機械式時計を見て堪能することはできません。 【ブランド性】 一時期は、時計専門誌に大々的に広告をうっていたため、時計初心者の私はけっこうメジャーなブランドなんだなと思いこんでしまいましたが、それだけ広告をうっているということは、時計そのものよりも宣伝費がかさんで価格に反映される(例:ブライトリング)ということらしいので、実際にはもっとお手軽な値段の代物なのかもしれません。フィリップアンティル氏というロレックスの技師さんを引き抜いてしまったばっかりに、スイスの時計業界からハブられたそうです。時計専門誌自体がかなり偏った論評をしているので一がいには信じてはいけないのでしょうが、フランクミュラーとともに、10年先のブランド性には疑問符がついてるそうで(悲)。 本商品は、アメリカ海軍実験潜水隊(NEDU)とのタイアップ商品ということで、潜水医学に興味がある自分にとっては、そこのブランド性は決め手になりました。 【機能性】 なんといっても、見た目はごつくて分厚く頑丈そうです。600m(60気圧)防水で、水が入らないようにリューズがねじ込み式で(そこがまた面倒くさい)、徹底的に防水性を高めていることがカタログからはみてとれます。しかしながら、売り子のおねえさんは、「シャワーぐらいならいいけど、水圧の高い水道で手を洗う時なんかは軽く高い圧力になってしまうから、絶対水道には近づけないでください」とか、「海で潜ったりするなんてもってのほか。保障しかねます。海水は天敵」とまでのたもうてましたので、実際の防水性は不明。(こわくて、つけたままプールに入ったことがない) それでも、そーっと時計に耳を近づけてみると、ギィーというローターの回る音の後に「チッ、チッ、チッ、チッ」という高速かつ繊細な音が聞こえてくるのは、機械式時計の醍醐味に感じます。 【操作性】 ねじ込み式リューズは手袋していたりすると、当然使いづらいし、すぐに思い立って時間を計測しようと思ったときにねじを緩めないといけないのは面倒ではありますが、まあ慣れてしまえばそんなに嫌ではないです。 【レア度】 2ちゃんねるで、三大ホモ時計(ブライトリング、ボールウォッチ、オシアナス)に挙げられてました。自分から自虐的に言ったりしてます。今までに、他所のおばあちゃんに「立派な時計だねえ」とほめられたことがあります。同年代、前後の年代の人(男も女も含め)に、ブランド名を聞かれたことはありません・・・でも、職場の環境とか考えれば、どんなにいい時計していたって、あまり話題にされることはないと思うのですが。 【装着】 見た目ごついですが、全然重さが気になりません。腕が疲れるなんてこと感じたことないです。自分は手首細いですが、多少はずしたときに跡がつくぐらいで、しめつけられるようなことも感じず、緩くて時計を見るたびに手首を振って位置を直したりなんてこともしてないのは評価できます。リューズなんかがごつごつしているので、たまにニットの長袖に引っかかったりしますが、まあそんなに洋服が引っかかって気になることもないです。 【耐久性】 たぶん、耐久性抜群なんでしょうが、それを試したことがないです。オーバーホールの前に敢えて冒険してみたいですね。(つけたままプールに入って、ウォータースライダーにトライ) 【フォーマル】 本当の意味のフォーマルな場面(冠婚葬祭)には不釣り合いですが、ビジネスシーンでスーツに着ける分には見た目はロレックスやオメガのダイバースウォッチと同じようなもの(ロレックスユーザーには同列に扱われたくないかもしれませんが)ですから、違和感はありません。 【カジュアル】 丈夫は丈夫なのでしょうから、あまり傷や水を気にせずに普段使いできることはできますので、自分が持っている「お値段がこの時計より安いけど、革ベルトでややドレッシーな」時計よりはこちらをほぼ毎日使っています。 【総評】 カタログスペックでは、機能的にロレックスに負けていないのかもしれませんが、ロレックスの方がデザインが良く、もう少し薄くてスマートなので、正直お金を貯めてロレックスを買った方がいいような気がしますが、ロレックスでは皆が持っていて面白みがない、機能が同じならお買い得なお値段の方がよい、高級時計ではこわくて普段使いができないという人にはいいのかもしれません。文字盤のデザインや色遣いを改良するだけで、ぐっと良くなる気がする。
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エンジニア ハイドロカーボン NEDU DC3026A-SCJ-BE のクチコミ
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エンジニア ハイドロカーボン NEDU DC3026A-SCJ-BE のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
自動巻き |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
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