JBL Authentics L16 価格比較

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Authentics L16

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Bluetooth
総合出力
300 W
スピーカー構成
3Way
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Authentics L16 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.67

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2020年7月24日 投稿

    【デザイン】 文句なくいいデザインです。 中身は最新なのに、往年のJBLのスピーカー L100をモチーフにした、レトロ感あるデザインでとても気に入っています。 L8も持っていますが、こちらは外観が艶のあるピアノブラックなのに対し、L16はウォールナットで高級感もあります。 部屋に設置してみても、サイズ的にもただものではない迫力を感じる反面、その佇まいから醸し出される質感の高さやモノとしての完成度の高さを感じ、所有感も満たしてくれます。 これはL8にはない特徴ですね。(L8も大好きなんですが) 【品質】 抜群に良いです。 もう廃盤なのでなかなか変えませんが、手に入れば一生ものだなと思っています。 12万円という価格もバーゲンプライスだと思います。 【音質】 以前ヨドバシでいろんなスピーカーを試聴していた際に、デーンと目立っていたL8を試聴し、他に並んでいるスピーカーとは全く違うパワー感で、とにかくよく「鳴って」いました。 2〜3万クラスのスピーカーとは次元の違うサウンドでした。 B&W Zeppelin Wirelessも試聴しましたが、私には全然L8の方がいい音に聞こえました。 特にこれまで使っていたBOSE Soundlink Airとは別次元のパワーで、ロックやメタル、フュージョン系を聴く自分には、これは欲しい!と一聴して思いました。 その時はL8のサイズ感からちょっと買えないかなと思いましたが、その後意を決して購入し120Wの大パワーがドライブする迫力のあるサウンドに満足していましたが、調べてみるとまだ上にL16というモデルがるのを知り、L8でこのサウンドなら12万出してL16を鳴らせばどんなサウンドがするんだろうと気になり始め、結局購入してしまいました。 こちらはなんと300Wです。サイズも重量もひと回り、二回り大きい。 マンションではなかなか音量上げることは難しいと思いますが、幸いうちは隣とは間隔のある戸建てで結構音が鳴らせる環境のため、まぁまぁの音量で聴けていますが、とにかくよく鳴ってくれます。 L8と比べてスコーカーが追加になっていることはやっぱり大きく、低音・中音・高音がL8よりクリアに聴こえます。 特に下から盛り上がってくる低音はロックやジャズ向きだなと感じます。 iOSアプリでJBL Musicというアプリがあり、これを使用すればイコライザも使えて若干の調整も可能です。 低音が出過ぎと思う場合は、このアプリでちょっと調整してあげれば好みの音になるのではと思います。 ただよく言われるようにJBLやBOSEのアクティブスピーカーは高音がSONYに比べると若干こもった感じで、音の解像度はSONY SRS-X9の方が上かなと思います。 ただSRS-X9はL8やL16に比べるとちょっと線が細い感じがするので、ロックやメタルなどはL16の方があっています。 【通信の安定性】 自宅のPC環境がApple中心なので、基本AirPlayかSpotifyコネクトで聴いています。 AirPlayはワイヤレスのアクティブスピーカーでは、2〜3万クラスではラインアップがなく、5〜6万以上のスピーカーでないとついていないので、スピーカーを選ぶ際は必然的にこのクラスのスピーカーになります。 Wi-Fiは2.4GHzしか対応していないので、5GHz対応して欲しいところですが、もう廃盤なのでこれは諦めるしかありません。 SRS-X9のように有線LANがついていたらいいのですが、PHONOとOPTICAL以外はワイヤレスのみです。 【操作性】 基本的に本体で操作は行わないため、問題ありません。 リモコンなどもありませんが、Spotifyで聴いている人ならiPhoneなどのスマホやMacから問題なく操作できます。 【サイズ・携帯性】 かなり大きいです。 横幅は70cm以上あり、重量も12Kgありますので携帯性などはもちろんありませんが、Authenticsシリーズの音が好きなら、全くこれは問題ではありません。 アンプ内蔵のワイヤレススピーカーは最近はコンパクトなものばかりなので、むしろ大きいのが良いです。 ただし今の売れ筋はBOSE Souddlink miniに代表される掌サイズのコンパクトなものなので、今のユーザー環境にはあっていないのは確かです。 【総評】 自分にとってデザイン性、質感の高さ、音質、対応メディアの多さなどほぼ完璧です。 一生大事に使いたいと思っています。中古市場でもほとんど出ていないようですね。 ところでこんな素敵なスピーカーの後継モデルがなぜ出ないんでしょうか。 やっぱりサイズも大きく、価格もそれなりにするので、なかなか売れないのでしょうか。 新品が買えるならもう1台欲しいぐらい、素晴らしいスピーカーです。

  • bluetoothスピーカーで10万ちょい出すとどんな音が出るのか気になり、 思い切って在庫品購入してしまいました。 まだまだ値段が張るスピーカーもございますが、これ以上は・・・。 見た目ですが、ウォールナットで木目が映えます。 操作ボタン付近や中央コンソールも綺麗に仕上げてあります。 底面に接続口がある為、本体横からコードが生える心配もなし。 それに、よくわからんフワフワしたグリルと、この巨体。 所有欲を非常に満たしてくれる製品ですね。 付属品は最低限ですね。説明書・電源ケーブル。 リモコンが無いので、電源ON/OFFが本体操作しないとダメなのが残念です。 スマホアプリでJBL MUSICがあり、そこで音の高・中・低設定可能です。 bluetoothやその他一部の機能は接続が無い場合、自動的にスタンバイ移行しますが、 bluetoothだとスタンバイ移行後、なぜか勝手に復帰しPHONOに切り替わってしまいます。 不良なのか、仕様なのか分かりませんがスタンバイ機能は期待しない方が良い。 説明書でも深く触れられてなく、設定項目も勿論ありません。 一応ペアリングすると立ち上がる機能はあるが、スタンバイがダメなので、 使うときだけ電源入れて使うしか、今のところない状態です。 (ココは他の方のレビューに期待します。) bluetoothのみの使用なので、ペアリングのみ実施。 他のbluetoothスピーカー同様という感じで簡単にペアリングOK。 音は流石でしょう、これがbluetooth・無線で飛ばしている音とは全く思えません。 onyx studio所持しており、これも音が良い方かと思うのですが、更に上です。 言わずもがな巨体ゆえの低音の深さ、情報量の多さ、広がり、全て上回ります。 独自の補正技術もあるとは思いますが、このサイズで考えると十分ではないでしょうか? 有線の低音が出るイヤホンで聞いているような感覚に近いと思われます。 見た目・音質は文句なし。しかしリモコン無いので操作性は下がる。 しかも本体の置き場も意外と問題。専用台買わない限りは何かの上に乗せるしか・・・。 良い点・悪い点ハッキリしている製品ですが、スマホ等で気軽に音楽やyoutubeで 楽しむのなら十分すぎる品ですね。

  • 【デザイン】 前面のグリル、筐体のウォールナットが印象的です。 派手さはなく落ち着いたデザインですので、インテリアの一部として馴染むと思います。 【品質】 中国製ですが、綺麗に作られています。 ウォールナットには自然についた傷と思われるものが見受けられますが、これは木ですから仕方が無いでしょう。 スピーカーユニットもしっかり取り付けられており、ホワイトコーンウーファーにも汚れは見受けられません。 ただ、素材の関係なのか開封時には少し独特な匂いがします。 【音質】 12万円の据え置き型ワイヤレススピーカーですから、ポータブルのワイヤレススピーカーとは次元が違います。 同社のXTREMEやCharge3は大きさの割には素晴らしい音ですが、やはり比較すればBluetooth特有の音の薄さが目立ってしまいます。 このAuthentics L16にはJBL独自の「Clari-Fi」というBluetoothで失われてしまった情報を補正して、元の音源に近づける機能が付いています。これのお陰でBluetoothでも音の薄さは一切感じません。 もちろんスピーカー構成も贅沢なもので、130mmウーファー・50mmスコーカー・25mmツィーターの3Wayです。これを300WのDクラスアンプで駆動するわけですから音圧はなかなかのものがあります。 聴覚上は低音が少し多めで中音域は厚め、高域は柔らかく遠慮気味ですが、全体的に篭った感じはなくバランスよく鳴ってる印象です。この Authentics L16 にはJBLらしさがあるようで、音が前に出てきます。クラシックよりジャズに向いているエネルギッシュなサウンドが特徴です。 【通信の安定性】 AirPlay・Bluetoothで利用していますが、電子レンジを使用しない限り安定しています。 【操作性】 接続の変更はボタン1つで行うことが出来るので簡単です。最初のAirPlayの設定が「ボタン長押し」とちょっとだけ分からないところがありますが、説明書を見れば難しいということはありません。 ただ、本体側でのボリューム調整が少しやりづらく、両手で行わないと微調整は難しいです。 【サイズ・携帯性】 ワイヤレススピーカーの中では弩級クラスです。 12kgですので頑張れば持てるだろうと思うのですが、横幅が広く持ちづらいので(ユニットにさわらないように)、なかなか運ぶのは大変です。 【総評】 最近は手頃なBluetoothスピーカーが各社から出てきていますが、Authentics L16のような10万円以上もするワイヤレススピーカーはなかなか多くありません。10万円以上ともなれば、プレイヤー・アンプ・スピーカーを買ってシステムを作ることが出来ますので、なかなか購入する方が少ないのも頷けます。 ただ、高価なワイヤレススピーカーの利点は「家の中のどこでも楽に高音質な音楽を再生できること」です。BGMとして利用すれば家の中を音楽で満たすことができますし、しっかり聴こうと思って正面に座って聴いても、満足な音を聴くことができます。 システムを作ると確かに素晴らしいのですが、聴く場所が限定されてしまうので、BGM用途での使用はあまりしないと思います。 下位モデルの Authentics L8もありますが、やはり聴いてみるとスコーカーの有無の差は大きく、中音域の厚みが違ってきますので、ドンシャリ気味なサウンドになっています。やはり予算が許せば上位のAuthentics L16の方がおすすめです。 B&W zeppelin wireless も比較の対象になるかと思いますが、zeppelinの方が中高域が煌びやかで広がりのあるサウンドです。こちらはジャズよりクラシック向けですね。しっかりB&Wらしさが表れていると思います。ここは好みの差ですので試聴してみて下さい。

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Authentics L16 のクチコミ

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Authentics L16 のスペック・仕様

基本スペック
総合出力 300 W
バージョン Bluetooth3.0
ワイヤレス再生 Bluetooth
AirPlay
DLNA
電源 AC
再生周波数帯域(低) 35 Hz
再生周波数帯域(高) 35 KHz
スピーカー構成 3Way
スピーカー方式 バスレフポート
機能
NFC
USB給電機能

USB給電機能

USB給電機能

USBポートからスマートフォンなどの端末に電源を供給できる機能です。

入出力端子
入力端子 ミニプラグ入力x1
RCA入力x1
光デジタル入力x1
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 690x205x260 mm
重量 12700 g
カラー
カラー ブラウン系
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